ハナマサ×松屋で作る!自家製カルビビビンバ丼が思ったより優勝だった話
昨日の夜ごはん。
「今日はちゃんと自炊したい」 「でも米を炊くのはちょっと面倒」 「なんなら味噌汁も誰か用意してほしい」
そんな、やる気があるのかないのか分からない状態で生まれたのが、今回の 自家製カルビビビンバ丼 です。
結論から言うと、これがなかなか良かった。
たまにこういうの家でやると、ちゃんと美味しいんですよね。
今回の材料
今回の主な仕入れ先は、肉のハナマサ と 松屋。
自炊なのか、テイクアウトなのか、外食なのか。 ジャンル分けが少し難しいところですが、完成したのでこれはもう料理です。
| 材料 | 購入場所 | 価格 |
|---|---|---|
| カルビ肉 約300g | ハナマサ | 100gあたり398円くらい |
| ナムル | ハナマサ | 198円 |
| ライス | 松屋 | 200円x2 |
| 温泉卵 | 松屋 | 100円x2 |
| 味噌汁 | 松屋 | 90円x2 |
| キムチ | 自宅在庫 | ちょこっと |
| 焼肉のタレ | 自宅在庫 | 適量 |
こうして見ると、ちゃんと材料をそろえている感じがあります。
ただし米は松屋です。
ここが今回のポイント。
作り方
作り方はかなりシンプルです。
1. ハナマサで肉とナムルを買う
まずはハナマサへ。
カルビ肉を約300g購入。 さらにナムルも198円でゲット。
ビビンバを作るとき、ナムルを自作するかどうかで難易度が一気に変わります。
もちろん今回は買います。
ナムルは買う。 これが大人の判断です。
2. 松屋でライス・温泉卵・味噌汁を買う
次に松屋へ。
ここで購入したのは、
- ライス:200円x2
- 温泉卵:100円x2
- 味噌汁:90円x2
です。
ビビンバ丼を作るのに、松屋で白米と温玉を調達するという発想。
これ、かなり便利です。
家で米を炊かなくていい。 卵を温泉卵にする必要もない。 味噌汁までついてくる。
もうここまで来ると、松屋はキッチンの一部です。
いざ調理
家に帰ったら、まずカルビ肉を焼きます。
フライパンでじゅうじゅう焼いて、焼肉のタレを投入。
この時点で勝ち確です。
焼肉のタレで炒めた肉の香りって、なぜあんなに人を幸せにするのでしょうか。
そして松屋のライスを器にセット。
その上に、
- ナムル
- 焼肉のタレで焼いたカルビ
- 温泉卵
- 自宅にあったキムチをちょこっと
を順番に乗せていきます。
はい、完成。
自家製カルビビビンバ丼、爆誕
見た目はもう完全にそれっぽい。
肉。 ナムル。 キムチ。 温泉卵。 白米。
もうこれだけそろえば、だいたい美味しいです。
温泉卵を崩して、肉とナムルとキムチをご飯に絡めて食べると、かなり満足感があります。
外で食べるビビンバももちろん美味しいですが、家で作ると肉を好きなだけ乗せられるのがいいですね。
今回はカルビ肉300gなので、肉の存在感がしっかりあります。
「ビビンバ丼」というより、もはや カルビが主役のビビンバ丼 です。
松屋ライス活用、かなりアリ
今回やってみて思ったのは、松屋でライスと温泉卵を買って帰るの、普通に便利だなということ。
家で米を炊いていない日でも、すぐ丼が作れます。
しかも温泉卵まで買えるので、丼ものとの相性が抜群。
焼肉丼、豚キムチ丼、ビビンバ丼、親子丼風、なんでもいけそうです。
「自炊したいけど、全部はやりたくない」
そんな日のちょうどいい落としどころかもしれません。
まとめ:たまに家で作るビビンバ丼は楽しい
というわけで、今回はハナマサと松屋を組み合わせて、自家製カルビビビンバ丼を作ってみました。
ポイントは、
- ナムルは買う
- 米も買う
- 温泉卵も買う
- 肉だけは焼く
- 最後にキムチを乗せる
という、かなり現実的なスタイル。
全部を手作りするわけではないけれど、ちゃんと自宅で仕上げているので、満足感はしっかりあります。
こういう「半分自炊、半分外部調達」みたいなご飯、個人的にはかなり好きです。
手間は少ない。 でもちゃんと美味しい。 そしてちょっと楽しい。
たまにこういうのやると、美味しいですね。
次はもう少し辛めにして、コチュジャンも足してみたいところです。

