🎉 古株の同僚らと行く台湾旅行 1日目
2026年3月28日(土)|羽田→台北 大満喫レポート🇹🇼✈️
こんにちは、あすぱらです。
いやこれね、もう一言で言うと…
👉 初日から情報量が多すぎて、脳が追いつかないレベルの神旅でした。
今回は、約20年近く一緒に働いてきた大切な仲間の卒業旅行。
とはいえ最初からずっと一緒、というわけではなく、
👉 同僚と合流したのは台北ドームのタイミングから。
この「現地集合でなんとかなるでしょ」感も、長年やってきた我々らしさかもしれません。
楽天グループって、10年いたらもう十分古株感がある世界なんですが、
気づけば我々は約20年選手。
会社の歴史が約30年ちょっとと考えると、
そのうちかなり長い時間を同じ時代、同じ空気の中で戦ってきた仲間なわけで、
そう思うとこの旅はちょっと普通の旅行じゃないんですよね。
しかも初日から、
- 羽田空港第3ターミナルからJALで出発
- JAL SKY SUITE IIIで快適フライト
- 楽天モバイルで台湾でもサクサク通信
- 北投温泉でほっこり
- 台北ドームで楽天モンキーズ開幕戦
- 最後はビブグルマン飯で締め
という、
「盛り込みすぎでは?」
と言いたくなるくらい濃い1日。
今回は、投稿した写真をできるだけ全部残しつつ、
あすぱら口調でたっぷり振り返っていきます📸
🌅 朝:羽田空港に“出勤”して旅が始まる
本日も元気に羽田空港へ出勤しました。
今回はおJALさんなので第3ターミナル。
危うくいつもの癖で第1ターミナルに向かいそうになったのは内緒です。危ない危ない。
そして、3タミの京急エスカレーターを上がったところで新発見。
👉 SUBWAYがオープンしてる!
これは地味にかなり嬉しいやつ。
朝の空港って「軽く何か食べたい」がけっこうあるので、選択肢が増えるのは普通にありがたいです。
さらにこの日は、何やら特別なご案内まで。
詳しくは言いませんが、
ありがとうございます😆
ありがとうございます😊
ありがとうございます🙌✈️
という気持ちでした。
長年の積み重ね、ありがたいですねぇ。

📍 羽田空港 第3ターミナルメモ
- 京急線・東京モノレール「羽田空港第3ターミナル駅」直結
- JAL国際線利用時はこちら
- SUBWAYは2F到着ロビー階から3F出発ロビーへ向かうエスカレーター付近
出発前の導線としてかなり便利でした。
✈️ 機内:JAL B787-9 Sky Suite III が快適すぎた
今回の便は、
JL97(羽田 HND → 台北松山 TSA)。
そして機材は
B787-9(JAL SKY SUITE III)。
これがもう、寝不足気味の体には最高すぎました。
まず驚いたのがこちら。

👉 斜め掛けのシートベルト!
飛行機でこれを見るとちょっとテンション上がりますね。
「お、今日はいい席だな」と実感する瞬間です。
そして、朝ラウンジでしっかり食べたはずなのに、
機内食の誘惑には勝てませんでした。

👉 黒毛和牛ハンバーグ、完食。
いや、だって美味しそうだったんだもん…。
さらにデザートは、JALおなじみのハーゲンダッツ。
今回はバニラでした。
コーヒー飲んで、そこからはほぼ爆睡モードです。

この日の搭乗記録も残しておきます。




✈️ フライト情報
- 便名:JL97
- 区間:HND → TSA
- 出発:08:25
- 到着:11:30
- 機材:B787-9(Sky Suite III)
やっぱり松山空港着って便利なんですよね。
桃園ももちろんいいんですが、街中に近い松山空港は到着後が本当に楽。
これだけで旅の体感疲労がかなり違います。
🛬 台湾到着!楽天モバイル&EasyCardで即現地モード
無事に台湾到着。
たしか3年ぶりくらい。
松山空港はやっぱりコンパクトで使いやすい。
入国後も比較的スムーズで、そのままJAL PAYから現地通貨を引き出してMRTへ。
しかも昔作ったEasyCard(悠遊卡)がまだそのまま使えたのはラッキーでした。
こういうの、地味に嬉しいですよね。


そして今回、改めて「やっぱ便利だな」と思ったのが楽天モバイル。
台湾でつながらない時の備忘録としてはこんな感じです。
📱 台湾で楽天モバイルがつながらない時のメモ
- ローミング設定がONになっているか確認
- ネットワーク選択を自動 → 手動に切り替える
- 一覧の中から、禁止マークが出ていない回線を選ぶ
(例:Chunghwa Telecom など)
これだけで普通に復活しました。



海外旅行って、通信さえ安定すればだいぶ気持ちが楽になりますよね。
地図、翻訳、配車、店検索、全部それ前提なので、ここがスムーズだと旅の快適さが一気に上がります。
ちなみに台湾の空気感は、到着した瞬間に
👉 「あ、これ那覇系だ」
となる湿度。
島らしい蒸し暑さで、上着を脱いだらまさかの今日のTシャツがLAWSON公式ダサT。
一人でちょっと面白くなっていました。

「誰も近づいてこないぞ!」感も含めて、旅っぽいです。
♨️ 北投温泉へ:新北投を散歩しながら温泉モードへ
台湾到着後、そのまま向かったのが北投温泉エリア。
MRTで市内から比較的行きやすく、温泉街としての雰囲気もあって、台北観光の中でもかなり好きなエリアです。
本当は、水着着用で入るローカル温泉系も気になっていたんですが…
👉 水着を忘れる
という痛恨のミス。
自分でもちょっと笑いました。
とはいえ、新北投エリアを歩くだけでも十分楽しいんですよね。
街全体に温泉地感があって、のんびりした空気が流れていて、散歩するだけでもかなり満足度高いです。




そして最終的に入ったのが、北投の名湯として有名な
瀧の湯(Long Nai Tang)。




料金は
- 入浴料:150TWD
- タオル:50TWD
そして浴槽温度はなんと
👉 45.7℃
熱い。
普通に熱い。
でも、これがなんか効くんですよね…。
しかも中はかなりローカル感があって、
地元の方に混じりながらの芋洗いセルフ方式。
この感じ、なぜか昔の寮生活っぽさもあって、妙にほっこりしました。
ただ、体調万全のときにまた改めて入りたいな、というのが正直なところです。
📍 瀧の湯(Long Nai Tang)
- 住所:台北市北投区光明路244号
- アクセス:MRT淡水信義線「北投駅」で新北投支線に乗り換え → 新北投駅から徒歩約7分
- 詳細リンク:
台北旅遊網|瀧乃湯(日本語)
♨️ 瀧の湯メモ
- 日本統治時代から続く北投最古級の浴場
- 強酸性の青硫黄泉
- 石鹸・シャンプー使用不可
- 裸で入る日本式スタイル
観光地としても面白いし、温泉文化好きにもおすすめです。
🏟️ 台北ドームで同僚と合流!楽天モンキーズ開幕戦へ
そして、ここでついに今回の旅の仲間と合流。
👉 同僚と合流したのは台北ドームのタイミングからです。
場所はもちろん、
台北大巨蛋(台北ドーム / Taipei Dome)。
なお、
台北大巨蛋を台北アリーナと勘違いしてUberしたのは私です。
はい、やらかしました。

いざ中へ入ると、もう雰囲気がすごい。
この日は楽天モンキーズ開幕戦。
熱量がかなり高くて、現地ならではの盛り上がりを全身で浴びる感じでした。
しかもスタメンを見てびっくり。
👉 林さん5人衆
いや多いな!
と思っていたら、途中の投手交代でさらに林さんが増えて、
「林さん6人目」という奇跡みたいな展開に(笑)

さらに、お買いものパンダまで登場。
これはテンション上がります。


そして場内に響く
👉 一致団結
この空気感、ほんとによかった。
台湾野球の応援って、日本のプロ野球ともまた少し違って、
ライブ会場っぽい一体感があるんですよね。
チアとの距離感、観客のノリ、コールの熱量。
全部が近くて、観るだけじゃなくて参加している感覚になるのが面白い。

しかも試合もちゃんと盛り上がる展開で、
旅のメインイベントとしてかなり満足度高かったです。
ここで軽く一言だけ入れておきます。
👉 野原GM、頑張ってくださいw
📍 台北ドーム(台北大巨蛋 / Taipei Dome)
- 住所:台北市信義区忠孝東路四段515号
- アクセス:MRT板南線「国父紀念館駅」4番・5番出口から徒歩圏
- ポイント:台湾唯一の大型全天候型ドーム。イベント・野球観戦の新定番スポット
🍜 試合後グルメ:ファミマ経由で心潮飯店へ
野球のあと、まずは一応寄っておきました。
👉 ファミマ(全家)台北ドーム店
日本人としてはちょっと見ておきたくなるやつです。

その後、桃猿のサヨナラ勝ちを見届けた勢いのまま、
近くの心潮飯店(Sin Chao Rice Shoppe)へ。
ここがもう、かなりよかった。
ビブグルマンに選ばれているお店なんですが、
店内はレトロモダンでおしゃれ、でも入りにくすぎる感じはなく、
グループ旅行の夜ごはんにもすごくちょうどいい。
特に印象に残ったのは、
- チキンスープ
- ティラミス
この2つ。
写真だとちょっと伝わり切らないんですが、どちらもかなり美味しかったです。


店内や料理の雰囲気はこちらの投稿動画からどうぞ。
動画はこちらの投稿から
📍 心潮飯店(Sin Chao Rice Shoppe)
- 住所:台北市信義区忠孝東路五段68号(微風信義 2F)
- アクセス:MRT「市政府駅」3番出口からすぐ
- 公式サイト:
心潮飯店 公式サイト
🍽️ 心潮飯店メモ
- 台湾料理をモダンにアレンジした人気店
- 炒飯系メニューも有名
- ビブグルマン選出で話題性もあり
- 大人のグループ旅行や少し雰囲気のある会食にも向いている
台北ドーム周辺で「試合後にちゃんと美味しいもの食べたい」という時にかなりおすすめです。
🌍 番外編:日本の延長で海外を動ける便利さ
今回あらためて感じたのが、
グローバル展開しているサービスのありがたさ。
- Uber
- ChargeSPOT
このあたりが、日本で使っているアプリのまま現地でもシームレスに使えるの、かなり強いです。
旅先でアプリをあれこれ増やさなくて済むのは、本当に助かる。



「日本の延長線上で海外が動く」感覚って、
旅行のストレスをかなり減らしてくれるんですよね。
📱 台湾旅行で楽天モバイルはやっぱり便利
今回の旅でも、あらためて思いました。
👉 楽天モバイル、海外旅行との相性がかなりいい。
台湾のような近場海外だと、
「現地SIMどうする?」問題をかなり軽くできるのが大きいです。
設定や使い方を詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。
台湾旅行や週末海外勢には、かなり相性いいと思います。
✍️ 1日目の感想:20年の仲間と台湾で笑える幸せ
JALで快適に飛んで、
楽天モバイルでサクサクつながって、
北投で温泉に入って、
台北ドームで同僚と合流して、
楽天モンキーズの開幕戦で盛り上がって、
最後はビブグルマンで締める。
…いや、初日から濃すぎる。
でも、今回いちばんよかったのは、
やっぱり約20年一緒に働いてきた仲間と、こうして台湾で再会して笑えたことだと思います。
仕事って大変なこともいろいろあるし、
長くやっていれば環境も立場も変わる。
それでも、こうして節目のタイミングで一緒に旅できるのは、やっぱり嬉しいですね。
🎉 次回予告
2日目はどうなるのか。
- さらに台湾を歩くのか
- まだまだ食べるのか
- どこまで詰め込むのか
この旅、まだ始まったばかりです。
古株の同僚らと行く台湾旅行 1日目 完!
(2日目も乞うご期待です✈️)



