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ChargeSPOT Passの落とし穴にハマった話。月額プランなのに通常料金も払っていた件

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ChargeSPOT Passの落とし穴にハマった話。月額プランなのに通常料金も払っていた件

外出先でスマホの充電がなくなりそうなときに便利な、モバイルバッテリーレンタルサービスの ChargeSPOT

駅やコンビニ、商業施設などに置いてあって、借りる場所と返す場所が違ってもOK。
かなり便利なので、僕もよく使っていましたし、 私も信者のように案内してました。

しかも、ChargeSPOTには ChargeSPOT Pass という月額プランがあります。

「何回か使うならこっちのほうが便利そうだな」
「上限も決まってるし、使いすぎても安心だな」

そう思って、ChargeSPOT Passに加入していました。

ところが、ある日ふと請求を見ていて気づきました。

あれ?
ChargeSPOT Passの月額料金を払っているのに、普通のレンタル代も毎回払ってない?

……はい、やらかしました。

結論:ChargeSPOT Passの人は、公式アプリから借りないとダメ

先に結論を書くと、ChargeSPOT Passを使っている人は、CHARGESPOT公式アプリから借りる必要があります。

公式FAQにも、ChargeSPOT Passは CHARGESPOTアプリのみで利用可能 と記載されています。

つまり、LINEアプリやPayPayアプリなど、いわゆるミニアプリ経由で借りた場合は、ChargeSPOT Passの対象外になる可能性があります。

僕はここを完全に見落としていました。

何をやらかしたのか

僕はChargeSPOT Passに加入していたので、当然、ChargeSPOTを借りるたびにPassが適用されているものだと思っていました。

でも実際には、バッテリースタンド本体についているQRコードを、スマホの標準カメラで読み取って借りていました。

すると、そのQRコードからLINEアプリに飛び、LINE側のChargeSPOT利用導線でレンタルする形になっていたようです。

その結果、僕の認識としては、

ChargeSPOT Passに入っているから、Pass料金で使えているはず

だったのですが、実際には、

ChargeSPOT Passの月額料金は毎月払っている
でも、レンタル自体はLINE経由なので通常料金も発生している

という状態になっていました。

つまり、月額基本料金390円を払いながら、さらに都度レンタル代も払っていた ということです。

これは完全にやらかしました。

いや、本体のQRコードにはそんなこと書いてないんですよ

正直、ここが一番モヤモヤしたポイントです。

ChargeSPOTを借りるときって、目の前にある本体のQRコードを読むじゃないですか。

普通に考えると、

ChargeSPOTのQRコードを読む
ChargeSPOTを借りる
自分はChargeSPOT Passに入っている
だからPassが適用される

と思ってしまいます。

でも実際には、どのアプリ経由でQRコードを読み取ったか が重要だったわけです。

CHARGESPOT公式アプリからQRコードを読めば、ChargeSPOT Passの対象。
一方で、スマホの標準カメラなどから読み取ってLINEなどに飛ぶと、ミニアプリ経由の利用になり、Pass対象外になる可能性がある。

……いや、わかる。
仕様としてはわかるんです。

公式FAQにも書いてある。
ChargeSPOT PassはCHARGESPOTアプリのみ対応。
ミニアプリ非対応。

だから、ルールとしては仕方ない。

仕方ないんだけど……。

本体のQRコードのところに、そんなこと書いてなくない!?

と、めちゃくちゃ思いました。

UI的にはかなり納得しがたい

もちろん、利用規約やFAQをちゃんと読めば書いてあります。

なので、最終的には自分の確認不足です。

でも、ユーザー体験としては、かなりわかりづらいなと感じました。

ChargeSPOT Passに入っているユーザーからすると、重要なのは、

今から借りるこのレンタルに、Passが適用されるのか?

という一点です。

でも、スタンド本体のQRコードを読んだときに、

この方法ではChargeSPOT Passは適用されません
Passを利用する場合はCHARGESPOT公式アプリからスキャンしてください

みたいな注意が明確に出るわけではありません。

少なくとも、僕はそれに気づけませんでした。

そして、LINE経由でも普通に借りられてしまう。
便利ではあるけど、Pass加入者にとってはかなり危険な導線です。

このUIは、正直かなり納得しがたいです。

そもそも、QRコードからLINEに飛ぶのが意味不明すぎる

いや、もちろん便利にしたい意図はわかります。

アプリを入れていない人でも、LINEやPayPayなどからすぐ借りられる。
これはこれで、初回利用者にとっては便利な導線なのかもしれません。

でも、ChargeSPOT Passに入っている側からすると、正直かなり意味不明です。

だって、目の前にあるのは ChargeSPOT本体のQRコード です。

普通に考えたら、

ChargeSPOTのQRコードを読む
ChargeSPOTのサービスに進む
自分はChargeSPOT Passに入っている
だからChargeSPOT Passが適用される

と思うじゃないですか。

それなのに、スマホのカメラでQRコードを読んだら、なぜかLINE側の導線に飛ぶ。
そして、そのまま借りるとChargeSPOT Passの対象外になる可能性がある。

いや、普通に考えてわかりづらすぎる。

ChargeSPOTのQRコードなのに、ChargeSPOT公式アプリではなく、別アプリ側の利用導線に流れる。
しかも、その結果としてPass対象外になる可能性がある。

これは、ユーザー側から見るとかなり納得しがたいです。

このアプリだらけの時代に、毎回わざわざ専用アプリを開くか問題

もうひとつ思ったのが、現代ってアプリだらけじゃないですか。

決済アプリ、ポイントアプリ、交通系アプリ、航空会社アプリ、ホテルアプリ、銀行アプリ、証券アプリ、コンビニアプリ、飲食店アプリ……。

スマホの中には、すでに大量のアプリが入っています。

その中で、外出先でスマホの充電が減って焦っているタイミングに、

よし、まずCHARGESPOT公式アプリを探して開こう
そこからQRスキャンを起動しよう

なんて、毎回きっちりやる人がどれだけいるのか、という話です。

目の前にQRコードがあったら、普通はスマホのカメラで読みます。
それが今の一般的なユーザー行動だと思います。

特にiPhoneもAndroidも、標準カメラでQRコードを読めるのが当たり前になっています。
QRコードが貼ってあったら、カメラを向ける。
それが自然な動きです。

だからこそ、ChargeSPOT Pass加入者にとって重要な注意点があるなら、QRコードを読み取った後の画面や、本体側の表示でしっかり案内してほしい。

ChargeSPOT Passをご利用の方は、CHARGESPOT公式アプリからスキャンしてください

これくらいは、かなり目立つ場所に出してほしいところです。

「FAQに書いてあります」は正しい。でも、それだけでは厳しい

もちろん、公式FAQには書いてあります。

ChargeSPOT PassはCHARGESPOTアプリのみ対応。
各種ミニアプリには非対応。

なので、仕様としては正しいです。
僕の確認不足と言われれば、それはそうです。

でも、ユーザー体験としては、

FAQを読んでいない人が悪い

で片づけるには、ちょっと厳しい気がします。

なぜなら、ChargeSPOTはまさに「その場ですぐ使う」サービスだからです。

スマホの充電が少ない。
急いでいる。
目の前にChargeSPOTがある。
QRコードが貼ってある。
カメラで読む。
LINEに飛ぶ。
借りられる。

この流れが自然に成立してしまう以上、多くの人はそれが正しい導線だと思ってしまいます。

そして、ChargeSPOT Passに入っている人であれば、なおさら、

自分は月額プランに入っているから大丈夫

と思ってしまう。

でも実際には、その導線だとPass対象外になる可能性がある。
ここが今回の一番しんどいポイントでした。

便利なサービスなのは間違いない。
ChargeSPOT Passも、ちゃんと使えば便利。

でも、この導線設計はかなり罠っぽい。
少なくとも、僕は完全に引っかかりました。

とはいえ、公式情報を見ると仕方ない

ただ、公式情報を確認すると、仕様としては明確でした。

ChargeSPOT Passは、CHARGESPOT公式アプリでのみ利用可能。
LINE、PayPay、d払い、au PAYなどの各種ミニアプリには対応していない、という案内があります。

つまり、ChargeSPOT Passに加入していても、ミニアプリ経由で借りた場合は、Passの料金体系ではなく通常レンタル扱いになる可能性があります。

これはもう、ルールとしてはそういうもの。

腹落ちはしないけど、仕方ない。

ただ、Pass加入者にとってはかなり重要な話なので、もう少しわかりやすく表示してほしいな……というのが正直な感想です。

ChargeSPOT Passとは?

ChargeSPOT Passは、ChargeSPOTの月額制プランです。

公式サイトによると、月額390円から利用できる段階式のプランで、月内のレンタル回数に応じて料金が変わります。

料金イメージは以下の通りです。

月のレンタル回数 ChargeSPOT Pass料金
1回まで 390円
2回まで 780円
3回まで 1,170円
4回まで 1,560円
5回まで 1,950円
6回以上 2,340円

月に何度かChargeSPOTを使う人にとっては、料金上限が見えるので便利なプランです。

ただし、利用がない月でも月額390円は発生します。
そして、Passを適用するには、CHARGESPOT公式アプリから利用する必要があります。

ここが今回の重要ポイントです。

ChargeSPOT Pass利用者が気をつけること

ChargeSPOT Passを使っている人は、以下を確認したほうがよさそうです。

1. スマホの標準カメラでQRコードを読まない

本体についているQRコードを、スマホの標準カメラで読むと、LINEなどの別導線に飛ぶ場合があります。

そのまま借りると、ChargeSPOT Passの対象外になる可能性があります。

2. CHARGESPOT公式アプリを開いてから借りる

Passを適用したい場合は、必ずCHARGESPOT公式アプリを開き、アプリ内の「QRスキャンして借りる」からQRコードを読み取る必要があります。

同じQRコードを読むとしても、どのアプリから読むか が重要です。

3. 請求履歴を確認する

ChargeSPOT Passに入っているのに、別途レンタル代が発生している場合は、ミニアプリ経由で借りている可能性があります。

一度、請求履歴を確認してみることをおすすめします。

僕と同じ落とし穴にハマっている人、たぶんいると思う

今回の件、僕だけかもしれません。

でも、正直なところ、同じようにハマっている人は他にもいるんじゃないかなと思っています。

だって、ChargeSPOTの本体にQRコードが貼ってあったら、普通にそれを読み取りますよね。

そして、LINEに飛んで、そのまま借りられたら、

あ、これで借りればいいんだ

と思いますよね。

ましてや、自分がChargeSPOT Passに加入していたら、

当然Passが適用されているはず

と思ってしまいます。

でも実際には、ChargeSPOT Passは公式アプリのみ対応。

ここを知らないと、月額料金を払っているのに、さらに通常レンタル代も払うという悲しい状態になります。

僕はまさにそれでした。

まとめ:ChargeSPOT Pass民は公式アプリから借りよう

ChargeSPOTは便利です。

外出先でスマホの充電がなくなりそうなとき、本当に助かります。
ChargeSPOT Passも、使い方さえ間違えなければ便利なプランだと思います。

ただし、ChargeSPOT Passを使っている人は、借り方に注意が必要です。

ChargeSPOT Passは、CHARGESPOT公式アプリのみ対応。
LINEなどのミニアプリ経由では対象外。
本体のQRコードを読む場合も、公式アプリ内からスキャンする必要あり。

ここを知らずに、スマホの標準カメラでQRコードを読んでLINE経由で借りていると、僕のように、

月額料金を払っているのに、通常レンタル代も払っていた

という状態になってしまうかもしれません。

正直、UI的にはかなり納得しがたいです。

本体QRコードの近くに、もっとわかりやすく、

ChargeSPOT Passをご利用の方は、CHARGESPOT公式アプリからスキャンしてください

と書いておいてほしい。

でも、公式情報を見る限り、仕様としてはそういうもの。
悔しいけど、仕方ない。

というわけで、ChargeSPOT Passユーザーの皆さん。

本体のQRコードをそのまま読むのではなく、必ずCHARGESPOT公式アプリからQRスキャンしましょう。

僕のように、月額料金と通常レンタル代をダブルで払うことにならないように……。

合言葉はこれです。

ChargeSPOT Passの人は、公式アプリから借りる!

公式情報・参考リンク

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