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5月17日は「くぁwせdrftgyふじこlp」が生まれた日らしいので、インターネット老人会として全力で懐かしんでみる

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5月17日は「くぁwせdrftgyふじこlp」が生まれた日らしいので、インターネット老人会として全力で懐かしんでみる

こんにちは、あすぱらです。

本日、5月17日。

皆さん、何の日かご存じでしょうか。

「旅の日?」 「お茶漬けの日?」 「何かの記念日?」

いろいろあると思います。

でも、古のインターネットに片足どころか、膝くらいまで浸かっていた人間としては、この日を見逃すわけにはいきません。

そうです。

5月17日は「くぁwせdrftgyふじこlp」が生まれた日とされている日です。

くぁwせdrftgyふじこlp。

読めない。

意味も分からない。

でも、なぜか分かる。

そして、なぜか懐かしい。

この文字列を見て、

「あー、あったなぁ……」

と思った人。

おめでとうございます。

あなたはたぶん、インターネット老人会の会員資格があります。


「くぁwせdrftgyふじこlp」とは何だったのか

まず、知らない人向けに説明しておきます。

「くぁwせdrftgyふじこlp」とは、昔のネットでよく使われていた謎の文字列です。

読み方は、たぶん誰も正確には分かりません。

一応「くぁわせでぃーあーるえふてぃーじーわいふじこえるぴー」みたいに読むこともできるのかもしれませんが、そもそも読ませるための言葉ではありません。

これは、主に

  • あまりに焦っている
  • パニックになっている
  • 言葉にならない
  • 理性が崩壊している
  • 語彙力が消滅している
  • 誰かに襲われているっぽい
  • でも何となく面白い

みたいな場面で使われていたネットスラングです。

たとえば、こんな感じです。

うわなにをするやめrくぁwせdrftgyふじこlp

これだけで、何か大変なことが起きている感がすごい。

普通に「やめろ!」と書くよりも、明らかに緊急性が高い。

でも、同時にちょっと笑える。

この絶妙なバランスが、実に古のインターネットっぽいのです。


なぜ「ふじこ」なのか

この「くぁwせdrftgyふじこlp」は、キーボードから生まれた文字列です。

PCのキーボードで、上の段とその下の段あたりを、左から右へダーッと入力していく。

しかも、日本語入力の状態でダーッとやる。

すると、途中でなぜか

ふじこ

が出てくる。

ここが奇跡なんですよ。

単なる意味不明な英数字の羅列だったら、ここまで残らなかったと思います。

でも、途中に「ふじこ」がいる。

なぜか人名っぽい。

謎の女性っぽい。

急に生活感がある。

くぁwせdrftgy

までは、まあキーボードをガチャガチャしたんだな、という感じです。

でも、

ふじこ

で急に人格が生まれる。

そして最後に

lp

と雑に終わる。

このリズム。

この脱力感。

この意味不明さ。

すべてが完璧です。


そもそもスマホ時代には生まれにくいスラング

今の若い人からすると、

「え、何それ?」 「キーボード?」 「スマホで出ないじゃん」

となるかもしれません。

その通りです。

これは、PCの物理キーボード文化があったからこそ生まれた言葉です。

今なら、焦ってスマホを触っても、

ああああああああああ
やばいやばいやばいやばい
!!!!!!!!!!

くらいにしかならない気がします。

でも、2003年当時のインターネットは、基本的にPC中心でした。

机に向かって、モニターを見て、キーボードを叩く。

掲示板を見る。

個人サイトを巡回する。

Flashを見る。

日記サイトを読む。

テキストサイトで笑う。

2ちゃんねるをROMる。

そして、たまに勇気を出して書き込む。

そういう時代でした。

だからこそ、「キーボードをダーッと押す」という物理的な行為そのものが、ネットミームになったわけです。

これはもう、インターネットの化石です。

でも、ただの化石ではありません。

触るとまだ温かいタイプの化石です。


2003年のインターネット、だいぶ濃かった

「くぁwせdrftgyふじこlp」が生まれたとされるのは、2003年5月17日。

2003年。

平成15年です。

今から見ると、なかなか遠い昔です。

まだスマホはありません。

YouTubeもありません。

Twitter、今のXもありません。

Instagramもありません。

TikTokもありません。

LINEもありません。

mixiが盛り上がるのも、もう少し後です。

では何があったのか。

掲示板です。

個人サイトです。

テキストサイトです。

日記サイトです。

チャットです。

Flashです。

そして、2ちゃんねるです。

今のSNSのように、誰もが本名や顔写真を出して発信する感じではありませんでした。

むしろ、匿名。

ハンドルネーム。

謎のアイコン。

キリ番。

相互リンク。

掲示板に足跡。

隠しページ。

アクセスカウンター。

「あなたは00012345人目のお客様です」

ああ、懐かしい。

キリ番踏んだら掲示板に書いてください、みたいな文化。

今考えると、謎すぎます。

でも、あれが良かった。

あの頃のインターネットは、今より不便でした。

でも、今より“探検している感”がありました。


あの頃の懐かしいネット構文

2003年前後のネットには、独特の言い回しがたくさんありました。

今見ると、かなり時代を感じます。

でも、見るだけで脳内に当時の空気が戻ってくるものばかりです。

たとえば、

キターーー(゚∀゚)ーーー!!

これ。

今見ても強い。

やっぱり強い。

そして、

詳細キボンヌ

ありましたね。

「詳しく教えて」ではなく「詳細キボンヌ」。

キボンヌって何だよ、と思うのですが、当時は普通に使っていました。

さらに、

禿同

激しく同意。

「激しく同意」が「禿同」になるあたり、昔のネット民の略語センスはすごい。

そして、

逝ってよし

今ならかなり強めの表現ですが、当時はネットの定型文としてよく見かけました。

さらに、

オマエモナー

モナー文化ですね。

AA文化ですね。

古のインターネットの香りがします。

そして個人的に好きなのは、

もちつけ

「落ち着け」ではなく「もちつけ」。

なぜ餅なのか。

でも、もちつけと言われると、なぜか少し落ち着く。

さらに、

半年ROMれ

これは当時のネット文化を象徴する言葉の一つだと思います。

ROMとは、Read Only Member。

つまり、書き込まずに読むだけの人。

掲示板の空気を読まずにいきなり変なことを書くと、

「半年ROMれ」

と言われる。

今のSNSでこれを言ったら、だいぶ厳しい感じがします。

でも当時は、ネットにはネットの空気がありました。

その場の文脈を読む。

過去ログを読む。

スレの流れを読む。

いきなり自分語りしない。

今思うと、なかなか鍛えられる文化でした。


「ぬるぽ」「ガッ」も忘れてはいけない

古のネット構文といえば、これも外せません。

ぬるぽ

そして、

ガッ

このやり取り。

説明すると急に野暮になるのですが、説明します。

「ぬるぽ」は、プログラミングのNullPointerException、いわゆるヌルポインタ例外に由来するとされる言葉です。

それに対して、誰かがすかさず

ガッ

と返す。

ただそれだけです。

でも、当時はこれが一種のお約束でした。

「ぬるぽ」と書けば「ガッ」と返ってくる。

何の意味があるのかと言われると、正直よく分かりません。

でも、意味がないからこそ良かった。

ネットには、意味がないけど楽しいものがたくさんありました。

「くぁwせdrftgyふじこlp」も、その系譜にあります。

意味はない。

でも、伝わる。

意味はない。

でも、残る。

意味はない。

でも、23年経っても思い出せる。

すごいことです。


Flash黄金時代の思い出

2003年といえば、Flash文化も外せません。

あの頃、インターネットで動画を見るといえば、今のようにYouTubeを開く時代ではありませんでした。

Flashです。

swfです。

ブラウザで開くと、突然音が鳴るやつです。

当時のFlashには、独特の勢いがありました。

  • AAキャラが動く
  • テンポの良い音楽が流れる
  • 字幕が流れる
  • やたら中毒性がある
  • 何回も見てしまう
  • でも作者が誰なのかよく分からない
  • そして気づいたら夜中

そんな感じでした。

「さいたま」 「日本ブレイク工業」 「ゴノレゴ」 「なつみSTEP!」 「巫女みこナース」 「おにぎりワッショイ」

この辺りの単語に反応した人。

はい、こちら側です。

ようこそ。

今は動画といえばYouTube、TikTok、Instagramリール、Xの動画などが当たり前です。

でも、あの頃のFlashは、今の動画とはちょっと違いました。

もっと手作り感があった。

もっと怪しかった。

もっと荒かった。

でも、ものすごく熱量があった。

インターネットの片隅で、誰かが夜中に作った謎の作品が、口コミで広がっていく。

SNSのアルゴリズムではなく、掲示板や個人サイトのリンクで広がっていく。

あれはあれで、ものすごく面白い時代でした。


2003年の世の中も懐かしすぎる

せっかくなので、2003年当時の世の中も振り返ってみます。

2003年といえば、いろいろな出来事がありました。

SARSが大きなニュースになった年。

六本木ヒルズが開業した年。

地上デジタル放送が始まった年。

J-フォンがボーダフォンになった年。

個人情報保護法が成立した年。

今につながる時代の変わり目が、いくつもありました。

地デジ。

懐かしいですね。

「アナログ放送終了」とか、画面の右上に出ていた時代を思い出します。

J-フォンからボーダフォン。

そしてその後、ソフトバンクへ。

携帯電話のキャリアも、今とはまた違う空気でした。

まだスマホではなく、ガラケー全盛期。

着メロ。

着うた。

メール。

センター問い合わせ。

パケ死。

赤外線通信。

デコメ。

携帯を開くとカチッと音がして、ボタンをポチポチ打っていた時代です。

今みたいに、スマホ一台で地図も決済も動画もSNSも飛行機の搭乗券も全部入る、という感じではありませんでした。

でも、あのガラケーの小さな画面の中にも、確かに世界がありました。


2003年の音楽ランキングが強すぎる

2003年を語るなら、音楽も外せません。

この年の音楽ランキングを見ると、本当に懐かしい曲だらけです。

代表的なヒット曲を挙げると、

曲名 アーティスト
世界に一つだけの花 SMAP
虹/ひまわり/それがすべてさ 福山雅治
COLORS 宇多田ヒカル
さくら(独唱) 森山直太朗
月のしずく RUI
明日への扉 I WiSH
涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜 サザンオールスターズ
浜崎あゆみ
HERO Mr.Children
大切なもの ロードオブメジャー

強い。

あまりにも強い。

「世界に一つだけの花」は、もはや説明不要。

当時どこに行っても流れていた気がします。

森山直太朗さんの「さくら(独唱)」も、本当に印象的でした。

卒業式シーズンになると、今でも聴きたくなります。

「明日への扉」は、『あいのり』を思い出す人も多いはずです。

あいのり。

ラブワゴン。

懐かしい。

「COLORS」の宇多田ヒカルさん、「HERO」のMr.Children、「大切なもの」のロードオブメジャー。

この辺り、MDに録って聴いていた人もいるのではないでしょうか。

MD。

そう、MDです。

今の若い人に「MD」と言っても、なかなか伝わらないかもしれません。

CDを借りてきて、MDに録音して、曲名を手打ちする。

あるいは曲名を入れないまま、Track 01、Track 02で運用する。

そして、どのMDに何が入っているか分からなくなる。

そんな時代でした。


テレビも強かった2003年

2003年のテレビも、今見るとかなり濃いです。

流行語でいうと、

なんでだろう〜

テツandトモさんです。

あの赤と青のジャージ。

今でも脳内再生できます。

そして、

へぇ〜

『トリビアの泉』です。

へぇボタン、ありましたね。

「へぇ〜」を押すだけなのに、なんであんなに楽しかったのでしょうか。

さらに、ドラマも強い。

  • GOOD LUCK!!
  • 白い巨塔
  • Dr.コトー診療所
  • ウォーターボーイズ

このあたりの名前を見るだけで、当時の空気が戻ってきます。

テレビがまだ非常に強かった時代です。

家に帰ったらテレビをつける。

翌日、学校や職場でその話をする。

ネットも盛り上がっていましたが、まだまだテレビの影響力は圧倒的でした。

そして、テレビで見たものをネットで語る。

掲示板で実況する。

感想を書く。

AAが作られる。

そういう流れがありました。


当時のネットは不便だった。でも、だからこそ面白かった

今のインターネットは便利です。

調べたいことはすぐ検索できます。

地図も見られます。

動画も見られます。

AIに聞けば、かなりのことを教えてくれます。

買い物もできます。

航空券も取れます。

ホテルも予約できます。

スマホ一つで旅行も仕事もかなり完結します。

それは本当にすごいことです。

一方で、2003年頃のインターネットは、今よりずっと不便でした。

回線も遅い。

画像も重い。

動画なんて気軽には見られない。

検索しても、今ほど整理された情報が出てくるわけではない。

個人サイトのリンク集をたどる。

掲示板の過去ログを読む。

誰かのメモを頼りにする。

情報が正しいかどうかも、自分で判断する。

でも、その不便さが、逆に楽しかった気もします。

「探している感」があった。

「潜っている感」があった。

「変な場所に来てしまった感」があった。

ネットサーフィンという言葉が、本当にしっくりきた時代でした。

気づいたら深夜。

気づいたら知らない個人サイト。

気づいたら謎のFlash。

気づいたら掲示板。

そして、気づいたら

くぁwせdrftgyふじこlp

です。


「ふじこ」は、なぜ23年も生き残ったのか

ネットスラングの寿命は、基本的に短いです。

数日で消えるものもあります。

数週間で飽きられるものもあります。

数年経つと、かなり古く見えるものもあります。

でも、「くぁwせdrftgyふじこlp」は、23年経った今でも通じる人には通じます。

なぜでしょうか。

個人的には、理由は3つあると思っています。


1つ目:意味がありそうで、ない

「くぁwせdrftgyふじこlp」には、明確な意味がありません。

だからこそ、いろいろな場面で使えます。

焦ったとき。

驚いたとき。

混乱したとき。

限界になったとき。

何かに襲われたとき。

語彙力が消えたとき。

とにかく、言葉にならない瞬間に使える。

意味がないから、逆に強い。

これはすごいことです。


2つ目:見た目のインパクトが強い

この文字列、見た目が強すぎます。

くぁwせdrftgyふじこlp

ひらがな。

英字。

謎のw。

途中のふじこ。

最後のlp。

めちゃくちゃなのに、妙にバランスが良い。

「ふじこ」がいることで、単なるキーボードクラッシュではなく、謎のキャラクター性が生まれています。

もしこれが、

qawsedrftgyhujikolp

だけだったら、ここまで残っていなかったと思います。

やはり「ふじこ」の存在が大きい。

ふじこ、偉大。


3つ目:当時のネット文化を丸ごと思い出させる

「くぁwせdrftgyふじこlp」を見ると、その単語だけで終わりません。

その周辺の文化まで一緒に思い出します。

2ちゃんねる。

AA。

Flash。

個人サイト。

テキストサイト。

掲示板。

ADSL。

ガラケー。

着メロ。

MD。

へぇボタン。

なんでだろう。

世界に一つだけの花。

そういうものが、まとめて脳内に戻ってくる。

つまり「ふじこ」は、単なるネットスラングではなく、平成インターネットの記憶装置みたいなものなのです。


今のネットも面白い。でも、あの頃のネットもやっぱり面白かった

もちろん、今のネットも面白いです。

Xもあります。

YouTubeもあります。

TikTokもあります。

Instagramもあります。

ブログもあります。

AIもあります。

私もこうしてブログを書いています。

旅行の記録も、楽天モバイルの話も、飛行機の話も、長距離ウォークの話も、全部ネットに残せる。

それはとても楽しいです。

ただ、2003年頃のネットには、今とは違う面白さがありました。

もっと雑で、もっと荒くて、もっと匿名で、もっと不親切で、もっと自由でした。

良い意味でも悪い意味でも、インターネットがまだ整備されきっていなかった。

道路というより、獣道。

ガイドブックというより、誰かの手書き地図。

公式情報というより、個人サイトの謎メモ。

でも、その分、見つけたときの喜びがありました。

そして、よく分からないものが突然流行る余地がありました。

「くぁwせdrftgyふじこlp」なんて、まさにそうです。

今の時代なら、ここまで自然発生的に広がったでしょうか。

アルゴリズムに乗るのか。

おすすめに出るのか。

バズるのか。

そもそも意味不明すぎて、秒で流れていくのか。

分かりません。

でも、あの頃の掲示板文化だからこそ、こういう謎の文字列が残ったのだと思います。


もし当時の自分に今のネットを見せたら

もし2003年頃の自分に、今のネット環境を見せたら、どうなるでしょうか。

スマホで飛行機のチケットを取れる。

スマホでホテルも予約できる。

スマホで地図を見ながら海外を歩ける。

スマホで決済できる。

SNSでリアルタイムに旅の記録を出せる。

AIにブログ記事の構成を相談できる。

画像も作れる。

動画も作れる。

たぶん、当時の自分はこう言うと思います。

ちょwww未来すごすぎwww
詳細キボンヌwww
うわなにをするやめrくぁwせdrftgyふじこlp

結局、人間は本当に驚くと語彙力を失います。

そして語彙力を失ったとき、「ふじこ」は今でも使えるのです。

これ、実はかなりすごいことなのでは。


まとめ:ふじこ、23歳おめでとう

ということで、5月17日は「くぁwせdrftgyふじこlp」が生まれた日とされる日です。

2003年5月17日。

今から23年前。

当時のネットは、掲示板、AA、Flash、個人サイト、テキストサイト、日記サイト、チャット、そして2ちゃんねるの時代でした。

世の中では、SARS、六本木ヒルズ開業、地デジ開始、J-フォンからボーダフォンへ、個人情報保護法成立など、いろいろな出来事がありました。

音楽では、SMAPの「世界に一つだけの花」、森山直太朗さんの「さくら(独唱)」、宇多田ヒカルさんの「COLORS」、I WiSHの「明日への扉」などが流れていました。

テレビでは「なんでだろう〜」や「へぇ〜」が流行っていました。

そしてネットの片隅では、

くぁwせdrftgyふじこlp

という、意味不明だけど妙に忘れられない文字列が生まれていました。

23年経っても、まだ覚えている人がいる。

まだ笑える人がいる。

まだ懐かしいと思える人がいる。

それって、なかなかすごいことだと思います。

ネットの流行はどんどん変わります。

サービスも変わります。

デバイスも変わります。

文章の書き方も変わります。

でも、あの頃のインターネットに確かにあった熱量は、今でもどこかに残っている気がします。

意味不明なものを、みんなで面白がる。

誰かの謎の投稿が、なぜか広がる。

しょうもない言葉が、何年も記憶に残る。

そういうインターネット、私はけっこう好きです。

いや、かなり好きです。

ということで最後に、古のネット民として一言だけ。

ふじこ、23歳おめでとう。

そして、あの頃のインターネットにいた皆さま。

今日くらいは堂々と言いましょう。

懐かしいインターネッツ、最高でした。

うわなにをするやめrくぁwせdrftgyふじこlp

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