0泊3日でシドニー弾丸旅行:街歩きメインの楽しい冒険記
こんにちは! 私はあすぱら。(@keihonda)です。飛行機が大好きで、街歩きやBBQを楽しむ普通の会社員です。今回は、2026年2月20日から22日までの「0泊3日シドニー旅行」について、初心者さんにもわかりやすいように書いてみました。ホテルに泊まらず、飛行機で往復するだけの短い旅。でも、シドニーの街をメインに散策して、空港のラウンジ(待合室みたいな快適スペース)はおまけで使いました。なぜこんな旅? 飛行機のポイント(プレミアムポイント、略してPP)を稼いで、ANAのステータスを上げるためです。次は数ヶ月後にまた行く予定で楽しみ! この旅のチケットは韓国発の往復で、日本を途中停留(ストップオーバー)扱いに。普通の日本発より安くて、エコノミークラスで(韓国旅行+シドニー旅行2つで)12万円ちょい。マイル(ポイント)で飛ぶのもいいけど、今年のPP稼ぎを急いでいたので現金で買いました。
弾丸旅行のコツは、時差を活かして朝到着・夜出発の便を選ぶこと。シドニーは日本より2時間進んでいるので、1日満喫できますよ。
私のX(旧Twitter)の投稿から旅の様子をまとめました。対象期間のすべての投稿写真を入れて、リアルに伝えます。それでは、時系列で振り返りましょう! 各スポットの基本情報や値段、Tipsも追加して、参考にどうぞ。
1日目: 2月20日(木) – 羽田からシドニーへ夜便で出発
夕方、羽田空港に到着。国際線ターミナルは広くてワクワクします。お腹がすいたので、ANAスイートラウンジでお寿司屋さんでフォアグラ入りお寿司10貫をいただきました。高級感あって、旅のスタートにぴったり。バーではノンアルフローズンカクテル「アイスマジック」を飲んでリラックス。ラウンジは上級会員やビジネスクラス搭乗者向けですが、このメニューはANAのダイヤモンド会員orファーストクラス利用者の「ANA suite lounge」です。
羽田のラウンジは混雑しやすいので、早めに行くのがおすすめ。
機種はボーイング787-9で、夜10時45分頃飛び立ち、約9時間半のフライト。夜便なので夕食はパスして寝ました。朝ごはんは可愛いサンドイッチみたいなランチパックで、機内食の定番。ルートは太平洋をまっすぐで、揺れも少なくて快適でした。座席のアップグレード(エコノミーからプレミアムエコノミーへ変更)を狙ったけどダメでした…。アップグレードは搭乗前にカウンターで確認を。エコノミーでもシートは広めで、映画見て過ごせます。見ないけど。

2日目: 2月21日(金) – シドニー到着! 街歩きメインで楽しむ
朝10時半頃、シドニー国際空港(SYD)に着陸。入国審査はスムーズで、eGate(自動ゲート)を使えば早いですよ。滞在は10時間未満なので、すぐに街へGO! 空港から電車で市内へ。Opalカード(交通カード)なしで、クレジットカードをタッチするだけで乗れました。キャッシュレス派の私にぴったり。片道約1,900円で30分。交通情報は https://transportnsw.info でチェック。空港駅は地下にあり、看板に従えば迷いません。
まず、サーキュラー・キー駅へ。シドニーの観光中心地で、フェリーや電車が集まるハブ。そこからシドニー・ハーバーブリッジ(大きなアーチ橋)とオペラハウス(帆みたいな有名な建物)を眺めました。夏の暑さで帽子を忘れたのを後悔…。どちらも無料で見られて、写真撮り放題! オペラハウスはユネスコ世界遺産で、近くで見ると迫力満点。ブリッジは登頂ツアー(約30,000円)もありますが、眺めるだけでも十分。また今度来るし…

お腹が空いたので、Hungly Jack(バーガーキングの現地版)で小さなBBQバーガー(約300円)を。オーストラリアのファストフードはボリューム満点で、安くておいしい。初心者にはおすすめの軽食スポットです。

続いて、フェリーでタロンガ動物園近くへ。サーキュラー・キーから12分、片道約800円(https://transportnsw.info)
フェリーから見るオペラハウスとブリッジが超きれい! みんなデッキで写真撮ってました。風が気持ちよく、湾の景色を満喫。動物園は近くまで行ったけど、中は次回のお楽しみに。コアラやカンガルーが見られる有名スポットで、入場約5,100円(https://taronga.org.au)
フェリーは公共交通で、OpalカードやクレカタッチOK。
カフェで休憩。オーストラリア名物の「パブロバ」(メレンゲにクリームとフルーツのデザート)を食べました。約1,000円くらいで甘くておいしい! コーヒーは「ショートブラック」(濃いエスプレッソ)を選んで失敗…強すぎました。楽天モバイルが自動で現地回線につながり、2GB無料でネット使えて便利でした。海外ローミングは事前設定不要で、地図アプリが役立ちます。
次に、ザ・ロックス・マーケットへ。古い街並みで、週末にマーケットが開くスポット。無料で散策して、地元の人にマッサージの値段を聞いたり(30分約5,000円)。雰囲気最高! 歴史的な建物が多く、ストリートアートやお土産屋さんが楽しい。週末は屋台が出るので、食べ歩きに最適。
お手洗い番外編。オーストラリアの男性用が小学校みたいで懐かしい(漫画風に加工)。文化の違いを感じますね。
床屋の値段を聞いて物価感覚を掴みました。シドニーは全体的に物価が高いので、予算管理を。
オペラハウス前で休憩。コアラが自分に似てる気がして…。のんびりベンチに座って景色を楽しむ時間も大事です。
午後4時半頃、電車で空港に戻り。水が高い!(約500円)。オーストラリアの物価を実感。酔い止め「TravaCalm」(約1,500円)を買いました。私は飛行機酔いしやすいんです。空港の薬局は充実してるので、必要なものはここで。
ここから空港ラウンジのおまけタイム。プライオリティパスを使って。まず、Mach2レストランでフィッシュ&チップス(約3,600円分無料)。イタリアン風で、空港飯としておすすめ。
保安検査通過。Singapore Airlines Loungeは閉まってて残念。営業時間は6:00-19:00なので、夜便には注意。
Air New Zealand Loungeではシャワー待ちで、地元の人と「お前5分で俺4分!」って笑い合いました。シャワーは7部屋で無料ですが、混雑時は並びます。軽食も充実。
Plaza Premium Loungeは満席…。中国人グループの場所取りにスタッフ困惑。混雑時は複数ラウンジを回るのがコツ。
怪しい格好(ぐるくんTシャツ)で過ごしました。ラフな服装でOKですが、寒い空港内は上着を。
The House Loungeはプライオリティパス対応ですが、+20$必要とのことでスルー。(42$払えば誰でも使えばするらしい)
夜9時45分、NH880便で帰国。約9時間半のフライトで、座席アップグレードはまたダメ。でも隣が空いてラッキー! (まぁ、チェックイン時に色々してくれた様子…ありがたい)

3日目: 2月22日(土) – 羽田到着、旅の終わり
朝5時20分、羽田着。疲れたけど楽しかった! PPも稼げて満足。行き帰りアプグレ落ちましたが、お隣空きで快適。早朝着なので、そのまま仕事や家に直行可能。

まとめと感想
この0泊3日旅は、フライト約19時間、市内観光約5時間、空港滞在約5時間。街巡りがメインで、オペラハウス、ハーバーブリッジ、パブロバ、マーケット、フェリーの景色を満喫できました。ラウンジは混雑時柔軟に。クレカタッチで交通便利、楽天モバイルのおかげで通信スムーズ。総費用は航空券中心で追加最小限。初心者さんも、弾丸旅行でシドニーの魅力を味わってみて! 次回は動物園入場やもっと街歩きを計画中。皆さんの旅の参考になれば嬉しいです。 (私のX投稿から作成。写真は実際の旅のものです)

