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仕事の調整が出来た&JAL特典ビジネスが安かったので、急遽フィリピン「カオハガン島」へショートトリップ。昨年は手術で行けなかったので、2年ぶりの訪問です。
■ カオハガン島とは
かつて崎山さんが島を買い取り、島民と「共生」を選んで今に至るユニークな島(著書『何も無くて豊かな島』参照)。妻と15年ほど通っています。発電機が入るなど少しずつ便利になりつつも、村の皆の元気な様子や、再訪を喜んでくれる温かさは変わらず。ただ飲み水以外はシャワーも洗面も基本雨水か海水なので潔癖な人には向きません(笑)

【出発】羽田→マニラ
最終出社後に羽田へ。初のJAL国際線。 ラウンジで食事・シャワー・マッサージチェアを堪能し(個人的には青い翼の方が好きですが…笑)、機内へ。座席は「SKY SUITE」。深夜発&整備遅れで即爆睡し、楽しみな和牛ステーキはスキップ…無念。

【乗継】マニラ空港ラウンジ
悪名高いマニラ空港ですが、今回は係員さんのサポートもありスムーズ。国内線エリアで前回行けなかった「マブハイラウンジ」へ。スタアラゴールドで入れず7番ゲート側へ行きましたが、クリスマスムード満点。満席で皆バナナを食べていました(笑)私はドーナツとクッキーで腹ごしらえ。 マニラ→セブは懐かしのPR狭小機材で。


【到着】いざ島へ
セブ空港からタクシー→船で島へ。潮の時間も完璧で30分で到着!

■ まさかの再会
母屋に着くと、出迎えの中にまさかの熊谷さんが!5年ぶりですが年賀状のやり取りで久しぶり感ゼロ。新スタッフの興津さんも加わり、滞在中は「オジサントリオ」でお世話になりました。

■ 食事と宿
到着ランチはシニガンスープ、エビのココナッツ和え、ゴーヤ炒め、パパイヤ。 今回は一人なので久々のロッジ「Neem」泊。内陸に移築されロフト付き、トイレ・シャワーも超綺麗に!昔の詰まるトイレも味があったけど快適です。オフィスの皆も元気で何より。

【滞在】島の過ごし方

午後は昼寝と散歩。夕方のバーは場所が変わり、島民愛飲のラムコークを堪能。 夕食は蒸し野菜やイカアドボをおかわり。翌朝食はオムレツと、フィリピン特有の「赤くてふにゃふにゃなソーセージ」(笑)。マンゴーは種ごとかじりつくスタイル。 基本は「寝て起きて食べる」の繰り返し。プルメリアが綺麗でした。

■ 最近の様子
- 小学校建設: 母屋奥で進行中。
- ポントグ(砂浜): 企業のXmasパーティ最盛期。レチョン解体や米袋レースを目撃。
- スポーツ: 夕暮れはバスケ一択からバレー&バドミントンへ変化。
夜はオジサントリオで思い出話。ラムコークとサンミゲル、トッケイの声。蚊よけを忘れ両足が大変なことに…。

【帰路】セブ・マクタン島へ
最終日は体力温存で直行便にするため「ウォーターフロントホテル」泊。一人なのに応接室&トイレ2つの豪華部屋。 (安価な「Sakura Hotel」も次回は要チェック)
■ カジノと食事
ジョリビーでハンバーグと激甘レモンティを食し、久々のカジノへ。 電子エリアで1000→8000ペソまで増え「帰りはビジネスか!?」と思った束の間、ルーレットで全飲まれ。マイナス1000ペソ(3千円)で終了。
【帰国】ラウンジはしごと緊急事態
早朝4時半チェックアウトでラウンジはしご。
- マブハイ(スタアラG): 綺麗だけど暑い。
- プラザプレミアム(PP): 食事は雑多だけど涼しくて個室あり。
セブも各国の便が戻ってきているのを実感。 帰りの機内でドクターコール発生。ビジネスから医師2名が対応し、一時は「福岡ダイバート」のアナウンスが流れるも、患者さんが回復し予定通り成田へ。少しだけ初ダイバートを期待したのですが健康第一です(メールは沢山来てたから本当瀬戸際だったんだと思います)。機長が対応してくれた医師に降機時挨拶してたくらい回復してたみたいで良かった!

島では、嘉恵さん、ゆうこbさん、興津さんにもお世話になりましたー!お家に帰るまでが遠足。 短め滞在でしたが、フィリピン旅行おすすめですよ!

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