2026年4月25日 週末記録 羽田朝イチ出勤から、金浦ローカルサウナ、B763ビジネスで羽田帰国まで
こんにちは、あすぱらです。
2026年4月25日。
この日は、朝イチで羽田空港に出勤し、そのまま韓国・金浦へ飛び、明洞で焼肉を食べ、金浦近くのローカル健康ランドで整い、夜はB763のビジネスクラスで羽田へ戻ってくるという、いつもながら少しだけ様子のおかしい週末でした。
「少しだけ」と言っていますが、冷静に見ると朝から晩までずっと空港か飛行機か海外にいます。
でも、こういう日がいちばん元気になります。
今回は、2026年4月25日のオリジナル投稿をもとに、写真多めで1日の流れを振り返っていきます。
- 朝5時台、羽田空港に出勤
- 楽天モバイル紹介キャンペーンのご案内も忘れずに
- 久々のANA SUITE LOUNGEへ
- 羽田空港のお寿司と海鮮丼
- 4Fラウンジでアイスマジック
- 良い子にしていたらゲートピンポン
- メディアキットは面白い
- NH861 羽田から金浦へ
- 金浦到着、韓国名物イミグレの列
- 明洞ソソカルビでレッツパーティ
- 食べたい人、挙手
- 金浦空港近くのローカル健康ランドへ
- ダンキンドーナツでお土産チェック
- 金浦空港のカウンターオープンはだいたい2時間半前
- プライオリティパスでSky Hub Loungeへ
- 通称トマトジュースラウンジ、Asiana Loungeへ
- 搭乗口へ、金浦フォントの「羽」が気になる
- 帰りはB763、2-1-2の真ん中席へ
- ここから約3週間、飛行機お休み
- NH868 金浦から羽田へ
- 羽田到着、しかし沖止め
- まとめ:朝の羽田から夜の羽田まで、しっかり遊んだ1日
朝5時台、羽田空港に出勤
朝5時34分。
おはようございます。羽田空港に出勤しました。

ひこうき界隈はいろいろ揺れておりますが、私は普通にいっぱい乗る派です。
そして今日はパスポート持参。
つまり、国内線ではありません。
朝の羽田はやっぱりいいですね。
眠いけど、空港に来ると不思議とテンションが上がります。
楽天モバイル紹介キャンペーンのご案内も忘れずに
そして朝の恒例、楽天モバイル紹介キャンペーンのご案内です。
楽天モバイルを検討中の方は、申込前に紹介キャンペーンのエントリーを忘れずに。
MNPなら14,000ポイント、新規などでも11,000ポイントがもらえるチャンスがあります。
来店契約でも対象になるのがありがたいところです。
再契約や2〜5回線目も対象なので、家族用やサブ回線にもおすすめです。
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※キャンペーン条件は変更される場合があります。必ず公式条件をご確認ください。
※本記事にはPRを含みます。
久々のANA SUITE LOUNGEへ
この日はANA国際線。
ということで、羽田空港のANA SUITE LOUNGEへ。
よく遊び、よく働きますので。



この日は海鮮丼があるとのこと。
先月はJALさんだったので、ANA SUITE LOUNGEは久々です。
2タミの朝イチもだんだん混み始めていて、出国の儀に15分くらいかかりました。
その結果、予約していたシャワー時間が少し短くなってしまいました。
これはちょっと悲しい。
でも、新作のパンケーキを食べたので大丈夫です。
単純です。
羽田空港のお寿司と海鮮丼
羽田空港のお寿司屋さん。
国内線側だと助六屋さんのあたりですね。
この日は海鮮丼がありました。


とはいえ、少し胸焼け気味だったので軽めに。
朝イチではないので、ビュッフェが少し崩れているのは許してください。
空港ラウンジのごはんは、完璧な見た目よりも「そこにある安心感」が大事です。
4Fラウンジでアイスマジック
続いて、羽田4Fラウンジのバーカウンターへ。
アイスマジック、今シーズンはさくらかな?と思いきや、何だか梅の味でした。

さくらなのか、梅なのか。
頭が混乱するスタイルです。
でも、こういう季節っぽいものはつい食べてしまいます。
その後は、いつものあたりでゴロゴロしながら搭乗待ち。
ゲートピンポンとか来ないかなー、と思っていたら。
良い子にしていたらゲートピンポン
来ました。
あ……良い子にしていたら、ピンポンいただきました。
わーい。
ありがたいです。
こういう時のテンションの上がり方は、何度経験しても変わりません。
空港で急に運が良くなる瞬間、大好きです。
メディアキットは面白い
搭乗前に、少しだけブログの話も。
航空会社のメディアキットって面白いですよね。
乗っている人の属性や、航空会社がどういうお客様に向けて情報を出しているのかが見えてきます。
ANAやJALなど、航空会社ごとに比較分析したらかなり面白そうです。
以前書いた記事はこちらです。
メディアキットから読み解くANA利用者の今!
いまANAに乗っているのはどんな人たち?
https://smartphone-otoku.info/ana-user-profile-media-kit/
飛行機に乗るだけでなく、こういう資料から航空会社を見るのも楽しいです。
NH861 羽田から金浦へ
いよいよ搭乗です。
2026年4月25日。
NH861、羽田から金浦へ。
機材はB787-8です。




久々の渡韓、そしてANA国際線。
ゲートピンポンのおかげで快適なお席になりました。
このあとは焼肉が待っているので、機内食は軽めに。
とは言いつつ、もちろん食べます。
眠かったので、クレードルシートでも爆睡しました。
フルフラットではありませんが、寝られる時は寝られます。
金浦到着、韓国名物イミグレの列
金浦に到着。
くー。
JALさんの方が先着でした。
そして韓国名物、イミグレの長蛇の列。
これはなかなかの光景です。
こういう時はSESが欲しくなりますね。
久々に1本くらいピーチで飛ぶのもありかも……と思いつつ、遅延で大変な目に遭った思い出もよみがえります。
旅の記憶は、楽しいことも大変なこともセットです。
明洞ソソカルビでレッツパーティ
金浦から移動して、まずは明洞へ。
やってきました。
ソソカルビ明洞。
もちろん1人です。

レッツパーティです。
海外ひとり焼肉、最初は少しだけ勇気がいりますが、慣れると本当に最高です。
食べたいものを、食べたいペースで、ただ黙々と食べる。
これはこれで、とても豊かな時間です。
食べたい人、挙手
そして、この写真です。
食べたい人、挙手。

これはもう、説明不要です。
韓国に来てよかった。
金浦に来てよかった。
朝から飛行機に乗ってよかった。
焼肉はすべてを肯定してくれます。
金浦空港近くのローカル健康ランドへ
焼肉のあとは、金浦空港方面へ戻ります。
今回の目的地は、開花山ランド。
金浦空港から一駅、開花山駅から徒歩5分くらいのところにあるローカル健康ランドです。




韓国や台湾って、地下にこういうローカル感のあるお風呂施設があることが多い気がします。
料金は11,000ウォンで、お風呂とサウナのみ。
追加で数千ウォンを払うと、レンタルウェアのようなものもある雰囲気でした。
タオルはありました。
観光地ど真ん中のきれいなスパも良いですが、こういう地元感のある施設も好きです。
旅先でお風呂に入ると、一気に回復します。
そして、空港から一駅という立地がありがたい。
金浦発の夜便前に、かなり使いやすい場所だと思いました。
ダンキンドーナツでお土産チェック
お風呂でさっぱりしたあとは、空港へ。
その前に、ダンキンドーナツに立ち寄る癖があります。



何気に自宅用のお土産セットが揃っていてありがたいんですよね。
4,500ウォンくらいのものもあって、ちょっとしたお土産にちょうどいいです。
韓国に来ると、コンビニやカフェ、ドーナツ屋さんでお土産を探すのも楽しいです。
空港のお土産屋さんより気軽に買えるものが多い気がします。
金浦空港のカウンターオープンはだいたい2時間半前
金浦空港に到着。
カウンターオープンはだいたい2時間半前のようです。

いつも早く着きすぎちゃうので、これはメモです。
φ(..)メモメモ。
早く着くのは安心ですが、早すぎるとやることがなくなります。
とはいえ、空港ならぼーっとしているだけでも楽しいので問題ありません。
プライオリティパスでSky Hub Loungeへ
韓国出国の儀を終えまして、まずはプライオリティパスで入れるSky Hub Loungeへ。



アシアナラウンジが本当に何もないので、こちらに来てみました。
ただ、こちらもなかなかアレだったので、ラーメンにしました。
飛行機に乗る前に辛ラーメンは行かないお作法の流派です。
ここは大事です。
旅先のラウンジごはんは、豪華さよりも「何を食べて、何を避けるか」の判断が重要です。
通称トマトジュースラウンジ、Asiana Loungeへ
続いて、金浦空港のトマトジュースラウンジへ。
通称、Asiana Loungeです。

飛行機は40番ゲートとのこと。
最近は近いところが続いていたのですが、また最果てに戻りました。
これは少し早めに出ないといけません。
金浦空港はコンパクトで使いやすいですが、ゲートによっては地味に歩きます。
搭乗口へ、金浦フォントの「羽」が気になる
ぼちぼち搭乗口へ向かいます。

金浦フォントの「羽」。
まさに羽根すぎて、少し気持ち悪いと思うのは自分だけでしょうか。
この時間の金浦は、羽田行きばかり。
日韓を行き来している人たちが集まっている感じがして、独特の空気があります。
帰りはB763、2-1-2の真ん中席へ
帰りはB767-300、いわゆるB763です。
2-1-2配列のビジネスクラス。
数時間前に見たら、真ん中席がたまたま空いていたので席変更しました。



この配置の良いところは、横に荷物入れがあることです。
ホヌのビジネスみたいな感じですね。
左右に誰もいないし、この配置はけっこう好きです。
クレードルですけどね。
フルフラットではないものの、近距離国際線なら十分ありがたいです。
やっぱりC席は楽です。
ここから約3週間、飛行機お休み
実はここから約3週間、飛行機に乗りません。
禁断症状が出たらすみません。
その時は、トクたびマイルとか株主優待で日帰り旅行を買う気がします。
飛行機好きにとって、3週間は長いです。
普通の人から見ると短いかもしれませんが、こちら側の人間にとってはわりと長いです。
NH868 金浦から羽田へ
2026年4月25日。
NH868、金浦から羽田へ。
機材はB767-300です。




新しい韓国発券の旅程がここから始まります。
お修行ではありません。
お修行ではありませんが、今日乗って30,000PPくらいになるはずです。
あと20,000PP、どこに行こうかな。
久々にシャンパンも一口だけいただきました。
こういう一口が、旅の締めにちょうどいいんです。
多少単価は悪くなっても、C席のほうが断然楽ですね。
特に夜便の帰国は、疲れ方が全然違います。
羽田到着、しかし沖止め
東京上空にはめちゃくちゃ早く着きました。
が。
羽田名物、待機からの沖止めです。

まあ、これは仕方ないです。
でも、できればビジネスとエコノミーのバスは分けてほしいなあ……という気持ちはあります。
最後の最後で一気に現実に戻される感じがありますね。
とはいえ、無事に羽田に帰ってこられたので良しです。
まとめ:朝の羽田から夜の羽田まで、しっかり遊んだ1日
ということで、2026年4月25日の週末記録でした。
朝は羽田空港に出勤。
ANA SUITE LOUNGEで朝ごはんを食べ、ゲートピンポンをいただき、NH861で金浦へ。
現地では明洞のソソカルビで焼肉を食べ、金浦空港近くの開花山ランドでお風呂とサウナ。
その後、金浦空港でラウンジをはしごし、夜はNH868のB763ビジネスクラスで羽田へ戻ってきました。
冷静に考えると、なかなか詰め込んだ1日です。
でも、こういう週末があるからまた頑張れます。
次は約3週間、飛行機はお休み予定です。
禁断症状が出ないように頑張ります。
たぶん、頑張ります。

