楽天モバイルをサブ回線で持つと便利すぎる理由|他社プラン比較つきで初心者向けにやさしく解説
「楽天モバイル気になるんだけど、まずキャンペーン条件を先に見せて」 という人、いますよね。わかります。自分もまずそこ見たい派です。
ということで先に大事なところだけ書いておくと、楽天モバイルの紹介キャンペーンは、他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)で初めて申し込みなら14,000ポイント、MNP以外で初めて申し込みなら10,000ポイントです。
「あとで見よう」と思って先に普通に申し込んじゃうともったいないことがあるので、申し込みを考えている人は先に紹介リンク側を確認してから進むのがおすすめです。
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ではここから本題です。
楽天モバイルって、メイン回線として使うのももちろんアリなんですが、実はかなり相性がいいのがサブ回線運用です。
「普段はメイン回線があるからそこまでたくさんは使わない。
でも、いざという時の保険はほしい」
こういう人に、楽天モバイルはかなりちょうどいいです。
楽天モバイルをサブ回線で持つってどういうこと?
サブ回線というのは、今メインで使っている回線とは別に持つ2本目の回線のことです。
たとえばこんな感じです。
- メイン回線:普段の通話、SMS、生活の中心
- サブ回線:通信障害対策、テザリング用、旅行用、データ通信の逃がし先
最近はeSIMやデュアルSIM対応のスマホが増えているので、スマホ1台で2回線持つことも珍しくなくなりました。
昔みたいに「2回線=スマホ2台持ち」じゃないんですよね。
ここ、サブ回線を始めやすくなったかなり大きいポイントです。
楽天モバイルがサブ回線向きな理由
1. 使わない月は安く済ませやすい
サブ回線って、毎月ガッツリ30GB使う人ばかりではないです。
- 通信障害の保険として持つ
- 出張や旅行のときだけ使う
- 外でPCをつなぐ時だけ使う
- メイン回線が重い時だけ切り替える
こういう使い方だと、月によって使用量がかなり変わります。
楽天モバイルは、使ったデータ量に応じて料金が変わる段階制なので、この「使う月と使わない月の差が大きい運用」と相性がいいです。
「普段は控えめ、でも必要なときはしっかり使う」
この使い方がしやすいのが楽天モバイルの強みです。
2. 通信障害対策としてかなり優秀
スマホ回線って、どの会社でも絶対に100%安心、とは言い切れません。
- 一時的な通信障害
- 地下や建物内でのつながりやすさの差
- 混雑時間帯の速度低下
- イベント会場や駅周辺での不安定さ
こういうのはどうしてもあります。
そんな時に、別の回線を1本持っていると安心感がかなり違います。
たとえばメイン回線が不安定なときでも、楽天モバイル側が使えれば、
- 地図を見る
- LINEを返す
- QRコード決済を開く
- 仕事のチャットを返す
- テザリングでPCをつなぐ
このあたりができる可能性があります。
サブ回線って、毎日ずっと活躍するというより、困った日に一気にありがたみが出る存在なんですよね。
3. eSIMで始めやすい
楽天モバイルはeSIM対応です。
なので、今メイン回線を物理SIMで使っている人なら、楽天モバイルをeSIMで追加して、スマホ1台で2回線運用しやすいです。
これ、やってみるとかなりラクです。
「サブ回線って難しそう」 と思ってる人でも、eSIMなら意外と入りやすいです。
特に最近のスマホは、どちらの回線でデータ通信するか、通話をどちらで使うかを分けやすいので、
- 普段はメイン回線で通信
- 混雑時だけ楽天モバイルに切り替える
- 通話はメイン、データは楽天
- 旅行中だけ楽天側を多めに使う
みたいな使い分けもやりやすいです。
4. テザリング用として便利
楽天モバイルは、テザリングが追加料金なしで使えるのも強いです。
これ、ほんと地味に便利です。
- カフェでノートPCをつなぐ
- 新幹線で作業する
- 自宅回線が落ちた時の予備にする
- タブレットやゲーム機をつなぐ
こういう使い方をする人には、サブ回線としてかなり相性がいいです。
「メイン回線のギガはなるべく減らしたくない」
「仕事用通信は別で持ちたい」
こういう人は、楽天モバイルをテザリング寄りで使うとかなりハマります。
5. Rakuten Linkで通話の逃げ道も作りやすい
楽天モバイルは、Rakuten Link利用で国内通話無料なのも特徴です。
サブ回線というと「データ通信だけ」のイメージを持つ人も多いんですが、実際は電話も地味に大事です。
- お店への問い合わせ
- 予約確認
- 病院や役所への連絡
- 仕事先への確認電話
こういうのって、ちょこちょこ発生するんですよね。
なので、サブ回線でも通話面の安心があるのは、かなり使い勝手がいいです。
6. 海外でも補助回線として使いやすい
楽天モバイルは、海外ローミング対応エリアで毎月2GBまで料金内で使えます。
海外旅行って、到着した瞬間の通信がかなり大事です。
- 空港からホテルまで地図を見る
- 配車アプリを使う
- 家族に着いた連絡をする
- ホテル予約を確認する
- 翻訳アプリを使う
このへん、最初の通信があるだけでかなり安心感が違います。
海外でガッツリ使うメイン回線というより、旅行時の補助回線として持っておくと便利なタイプですね。
他社最新プランと比べるとどうなの?
サブ回線を考えるときって、結局ここがいちばん気になると思います。
ざっくり整理すると、こんな感じです。
| 回線 | 主な料金 | 特徴 | サブ回線としての見え方 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 3GBまで968円、無制限3,168円(家族割時) | 段階制、Rakuten Link、テザリング無料、海外2GB、eSIM対応 | 待機にも実用にも使いやすい |
| ahamo | 30GB 2,970円 | 5分通話無料、海外30GB、テザリング可 | サブ回線というより“2本目の主力”寄り |
| LINEMO | 3GB 990円〜10GB 2,090円、30GB 2,970円 | LINEギガフリー系、シンプル | ライト〜中容量サブ向き |
| povo2.0 | 基本料0円+トッピング | 必要な時だけ課金 | とにかく維持費を抑えたい人向き |
この比較で見えてくるのは、楽天モバイルって
povoほど完全待機型でもなく、ahamoほど最初から大容量メイン寄りでもない
ということです。
つまり、「待機用にもなるし、使い始めたら普通に便利」
この中間ポジションがかなり使いやすいんですよね。
それぞれ、どんな人に向いている?
楽天モバイルが向いている人
- サブ回線でもちゃんと使えるものがほしい
- テザリングも使いたい
- 通話も気になる
- 海外でも少し使いたい
- eSIMで手軽に2回線化したい
ahamoが向いている人
- 2本目でも最初から30GBくらいほしい
- サブというより、ほぼもう1本の主力回線として使いたい
- 5分通話無料がほしい
LINEMOが向いている人
- 3GB〜10GBあたりで足りる
- 月額をわかりやすく抑えたい
- LINE中心で使うことが多い
povo2.0が向いている人
- とにかく寝かせておきたい
- 必要な時だけ課金したい
- “超待機用”として1本持ちたい
楽天モバイルをサブ回線で持つ価値が高い人
個人的には、こんな人はかなり相性がいいと思っています。
- メイン回線が落ちると本気で困る人
- 外でPC作業をする人
- 出張や旅行がある人
- 通話料を抑えたい人
- スマホ1台で2回線運用してみたい人
- いざという時の予備回線を持っておきたい人
ひとつでも当てはまるなら、楽天モバイルはかなり検討価値ありです。
逆に向いていない人は?
もちろん、全員にベストとは限りません。
- 2回線管理そのものが面倒な人
- 何がなんでも1本にまとめたい人
- 外でほとんど通信しない人
- 予備回線の必要性をまったく感じない人
このあたりの人は、サブ回線そのものの優先度が低いかもしれません。
先にキャンペーンを見たい人向けに、最後にもう一回だけ
ここまで読んで、 「なるほど、サブ回線としては結構よさそう」 と思った人は、申し込み前にキャンペーン条件だけは先に見ておくのがおすすめです。
特に楽天モバイルは、紹介経由でもらえるポイント条件があるので、先に確認してから申し込んだほうが安心です。
ということで、改めてこちらです。
私の楽天モバイル紹介リンク:
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「とりあえず先に条件だけ見たい」という人は、まずここから確認してみてください。
まとめ
楽天モバイルは、サブ回線で見るとかなりバランスがいいです。
- 使わない月は抑えやすい
- 必要な時はしっかり使える
- テザリングもできる
- 通話も考えやすい
- 海外でも少し使える
- eSIMで追加しやすい
他社と比べても、 完全待機型のpovo 大容量寄りのahamo ライト〜中容量型のLINEMO の中で、楽天モバイルは“ちょうどいい実用サブ回線”という立ち位置です。
「ただ寝かせるだけじゃなく、ちゃんと便利に使えるサブ回線がほしい」 そんな人には、かなり相性がいいと思います。

