2025年5月15日 21:25
ANAの「プレミアムポイント(PP)」を効率よく貯めたいあなたへ。
SFC(スーパーフライヤーズカード)取得を目指す「修行僧」たちが知っておくべき、運賃種別ごとの特徴と稼ぎ方をわかりやすく解説します。

目次
- プレミアムポイント(PP)とは?
- 運賃種別とPP倍率の基本
- 1. 国内線で稼ぐ|コスパ重視の王道ルート
- メリット:
- デメリット:
- 修行例:
- 2. 国際線+国内乗継運賃で稼ぐ|移動で一気に稼ぐ中級ルート
- メリット:
- デメリット:
- 修行例:
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プレミアムポイント(PP)とは?
プレミアムポイント(PP)は、ANAマイレージクラブにおけるプレミアムメンバーサービス(プラチナ、ダイヤモンド)のステイタス判定基準になる重要な指標です。
マイルとは異なり、購入運賃や搭乗距離などで決まるステイタス用ポイントです。
SFC修行では、**50,000PP(うちANA便25,000PP)**が一つの大きなゴール。
運賃種別とPP倍率の基本
ANAの航空券は「運賃種別」によって獲得できるPPに差があります。
特に国内線では、種別が数字(2、5、7など)で表示され、国際線では英字(Y、B、Pなど)です。
プレミアムポイントは以下のように計算されます:
(区間基本マイレージ × 積算率)+搭乗ポイント
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1. 国内線で稼ぐ|コスパ重視の王道ルート
対象運賃種別:2(株主優待・プレミアム運賃)/7(バリュー運賃など)
ANAの国内線を使い倒す、いわゆる“王道修行ルート”。
メリット:
- 短距離でも頻繁に乗れる
- 種別2なら搭乗ポイント400PP加算
- PP単価(1PPあたりのコスト)を安くできる
デメリット:
- 地味に疲れる(1日に何便も乗り継ぐことも)
- 土日中心だと運賃が高くなることも
修行例:
- 羽田⇔那覇をプレミアム旅割28で何往復もこなす「沖縄タッチ」
2. 国際線+国内乗継運賃で稼ぐ|移動で一気に稼ぐ中級ルート
対象運賃種別(国内線):9・10・11 /(国際線):P・Z・B・Yなど
国際線の「通し運賃」で国内線を組み込めば、国内線区間も国際線扱いでPPが稼げます。
メリット:
- 国内線区間のマイル積算率が高い(70~100%)
- 長距離路線なら1回の搭乗で数千PP獲得可能
デメリット:
- 発券ルールが複雑でやや上級者向け
- 空港滞在やロストバゲージのリスクも
修行例:
- 韓国発券の東京経由那覇行きなど(例:ICN-HND-OKA)
裏技:韓国やシンガポール発券にすると、国際線ビジネスクラスが日本発より格安に。ANA修行僧の定番戦術です。
3. 株主優待運賃で稼ぐ|快適&柔軟な上級者向けルート
対象運賃種別:2(プレミアム株主優待)/5(普通席株主優待)
ANAの株主優待券を活用すれば、搭乗ポイントがつく高倍率運賃を安く購入できます。
メリット:
- PP単価はやや高くなるが、時間指定しやすい
- プレミアムクラスでの快適移動が可能
- キャンセル・変更が柔軟
デメリット:
- 株主優待券(市場価格1,000〜2,000円)を別途購入が必要
- 人気路線・時間帯は満席も多い
修行例:
- 株主優待券+プレミアムクラス=快適なのに高PP
コスパか快適さか?ANA修行のルート比較

ルートPP単価快適さ特徴国内線(種別2・7)◎(最安)△PP単価重視、回数多め国際線+国内線○○距離で稼ぐ。東南アジア発券が人気株主優待△◎高額だが快適。キャンセルも柔軟

あなたにおすすめの修行スタイルは?
- 体力と時間がある人:国内線中心(王道)
- 効率重視+海外旅行も好き:国際線活用
- 快適にステータスだけほしい:株主優待+プレミアム
まとめ:自分のライフスタイルに合った修行を!
ANAのPP制度は、単に「距離」だけでなく「運賃種別」によっても大きく差がつきます。
自分の時間、予算、快適性のバランスを見極めながら、ベストな修行プランを立てましょう。
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