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【2026年10月末就航】ANA「ちいかわジェット」がやってくる!B763って古っ……と思ったらJA609A、お前だったのか!

航空・飛行機

【2026年10月末就航】ANA「ちいかわジェット」がやってくる!B763って古っ……と思ったらJA609A、お前だったのか!

こんにちは、あすぱらです。

ANAから、とんでもなくかわいい飛行機の登場が発表されました。

その名も、

「ちいかわジェット」!

2026年10月末から、ANAの国内線に就航する予定です。

▼ANA「ちいかわ×ANA」公式特設サイト
https://www.ana.co.jp/ja/jp/domestic/theme/chiikawa-jet/

ちいかわ、ハチワレ、うさぎたちが描かれた飛行機が、日本の空を飛び回るとのこと。

これは乗りたい。

というか、乗れなかったとしても空港まで見に行きたい!

……と思いながら使用機材を確認してみると、

ボーイング767-300、機番はJA609A。

B763かぁ。

正直、最初に見たときは、

「B763って、どんだけ古い機体を持ってきたんだよ!」

と思ってしまいました。

最近のANAの特別塗装機なら、ボーイング787や新しい機材を使うのかなと思うじゃないですか。

ところが、JA609Aという機番を見て、さらにびっくり。

あれ、JA609Aって……塗装がボロボロで有名だった、あの子かぁー!

少なくとも私の見ていたひこうき界隈のタイムラインでは、機体表面の塗装がかなりお疲れ気味の767として、たびたび写真が上がっていた印象があります。

空港で見かけるたびに、

「ずいぶん働き込んでいるなあ」

「そろそろきれいに塗り直してあげて……」

と思われていた、あのベテラン機です。

そんなJA609Aが、まさかの全身ちいかわ仕様に大変身。

これは単なるキャラクタージェットの登場ではありません。

長年働いてきたベテラン機・JA609Aの、超大型お色直し企画でもあるのです。

今回は、ANA公式サイトで発表されている内容をもとに、「ちいかわジェット」の機体、就航時期、候補路線、機内サービス、見に行く方法、乗るための作戦までまとめていきます。


  1. ANAと「ちいかわ」がついにコラボ!
  2. 「ちいかわジェット」の基本情報
  3. B763って、そもそも何?
  4. JA609Aは2002年9月製造の大ベテラン
  5. 機体にはちいかわたち8キャラクター
  6. 「塗装ボロボロ」から「全身ちいかわ」への大変身
  7. 就航は2026年10月末予定
  8. ちいかわジェットの運航候補路線
    1. 東京・羽田空港発着
    2. 大阪・伊丹空港発着
    3. 名古屋発着
  9. 路線が分かっても、便名は当日まで決まらない
  10. 公式サイトの「10月24日まで」という表記には注意
  11. 機内も「ちいかわ」仕様に
    1. オリジナルヘッドレストカバー
    2. ドリンク用のオリジナル紙コップ
  12. ANA制服姿のコラボグッズも登場予定
  13. ちいかわジェットに乗るための作戦
    1. 1.ANA公式特設サイトを確認する
    2. 2.機番「JA609A」を覚えておく
    3. 3.候補路線から旅行先を考えておく
    4. 4.機材変更も受け入れられる旅程にする
  14. 乗れなくても、空港へ見に行きたい!
  15. 初便はかなりの争奪戦になるかも
  16. 現時点で発表されていないこと
  17. よくありそうな疑問
    1. ちいかわジェットはいつから飛びますか?
    2. 使用機材は何ですか?
    3. JA609Aは何年に造られた機体ですか?
    4. 本当に塗装がボロボロだったのですか?
    5. どの路線を飛びますか?
    6. 予約するときに、ちいかわジェットを指定できますか?
    7. ヘッドレストカバーは持ち帰れますか?
    8. 紙コップは何種類ありますか?
    9. コラボグッズはどこで買えますか?
  18. まとめ:JA609A、お前こんなにかわいくなるのか!

ANAと「ちいかわ」がついにコラボ!

ANAは2026年8月3日、「ちいかわ×ANA」の特設サイトを公開しました。

今回のコラボレーションでは、特別デザイン機「ちいかわジェット」が国内線に就航するほか、オリジナルデザインの機内アイテムやコラボレーショングッズも登場する予定です。

ANA公式サイトでは、今回のコラボレーションについて、個性豊かな仲間たちとともに困難を乗り越えていくちいかわたちと、多くの仲間が力を合わせて飛行機を飛ばしているANAの姿を重ね合わせています。

確かに飛行機は、パイロットと客室乗務員だけでは飛びません。

整備士、グランドスタッフ、運航管理者、手荷物や貨物を扱うスタッフなど、たくさんの人たちが力を合わせて、ようやく一便の飛行機が空へ飛び立ちます。

仲間たちと協力しながら毎日を生きているちいかわたちと、チームで空の旅を支えるANA。

意外な組み合わせにも見えますが、実はかなり相性のよいコラボレーションなのかもしれません。


「ちいかわジェット」の基本情報

2026年8月5日時点で発表されている基本情報を整理すると、次のとおりです。

項目 発表内容
機体名称 ちいかわジェット
運航会社 ANA
使用機材 ボーイング767-300
機番 JA609A
就航時期 2026年10月末予定
運航区分 ANA国内線
正確な就航日 未発表
初便の便名 未発表
運航終了時期 未発表
コラボグッズ 詳細は今後発表予定

現時点で確定しているのは、2026年10月末から国内線に就航する予定であることと、使用機材がJA609Aであること。

初便の日付や便名、最初に向かう空港などは、まだ発表されていません。


B763って、そもそも何?

飛行機好きの人がよく使う「B763」は、ボーイング767-300を表す機種コードです。

通路が2本あるワイドボディ機で、ANAでは長年にわたり国内線・国際線の両方を支えてきたおなじみの機材。

羽田-新千歳、羽田-福岡、羽田-那覇など、利用者の多い国内線でも活躍しています。

一方で、最新鋭のボーイング787などと比べると、さすがにベテラン感のある機種でもあります。

そのため「ちいかわジェット」の発表を見て、

「えっ、B763を使うの?」

と思った人もいるのではないでしょうか。

ただし、古い機体だから危険という話ではもちろんありません。

航空機は定められた整備や点検を受けながら運航されています。

今回は安全性の話ではなく、純粋に、

「ずいぶん渋い機材を選んできたな!」

という、ひこうき界隈的な驚きです。


JA609Aは2002年9月製造の大ベテラン

ANAが公開している航空機情報によると、JA609Aの製造年月は2002年9月です。

ちいかわジェットとして就航する2026年10月には、製造から約24年。

ANAの767の中でも、かなり長く活躍しているベテラン機です。

▼ANA公式・航空機情報
https://www.ana.co.jp/ja/kr/book-plan/reservation/read/info-fleet/

2002年といえば、今から20年以上前。

長年にわたって国内外の路線を飛び続け、たくさんの乗客を運んできた機体です。

それだけに、以前のJA609Aは、機体表面の塗装がかなり傷んでいる姿を撮影されることも多く、航空ファンの間で話題になることがありました。

もちろん、「塗装がボロボロ」というのはANAの公式な呼び方ではありません。

あくまで、空港で実機を見たり、航空ファンが投稿した写真を見たりした人たちの感想です。

それでもJA609Aという機番を見て、

「ああ、あの塗装がお疲れ気味だった767ね!」

と気付いた人は、きっと少なくないはず。

そんなJA609Aが今回、ちいかわ、ハチワレ、うさぎたちをまとい、カラフルな特別デザイン機として生まれ変わります。

これまでの姿を知っている人ほど、

「JA609A、こんなにかわいくなっちゃって……」

という、親戚のおじさんのような感情になりそうです。

最新鋭機ではなく、長年ANAの空を支えてきたベテラン機が新たな大役を任された。

そう考えると、ちょっといい話にも思えてきます。


機体にはちいかわたち8キャラクター

「ちいかわジェット」の機体には、ちいかわ、ハチワレ、うさぎなど、合計8キャラクターが描かれる予定です。

大きなボーイング767の機体いっぱいに、ちいかわたちの世界が広がります。

さらに、キャラクターの周囲には、四季を通じて日本各地で見られるモチーフがちりばめられています。

単にキャラクターを大きく描くだけではなく、日本各地を飛び回る国内線らしいデザインになっているようです。

ANA公式サイトでは、機体に隠されたよつばのクローバーを探す企画も案内されています。

実機を見かけたら、

  • ちいかわはどこにいるのか
  • ハチワレは何をしているのか
  • うさぎはどんなポーズなのか
  • 残りのキャラクターは誰なのか
  • よつばのクローバーはどこにあるのか
  • 日本の四季を表すモチーフは何種類あるのか

と、細かいところまで観察したくなります。

また、特別塗装機は機体の左右でデザインが異なる場合があります。

公式サイトのイメージだけでなく、実際の機体を左右両側から見てみたいところです。


「塗装ボロボロ」から「全身ちいかわ」への大変身

個人的に今回いちばん気になるのが、JA609Aのビフォー・アフターです。

以前のJA609Aを知っている人にとっては、

「あの機体が、どこまでピカピカになって帰ってくるのか」

という楽しみがあります。

特別デザインを施す方法や作業工程の詳細は、現時点では発表されていません。

ただ、少なくとも外見は、これまでの働き込んだベテラン機から、ちいかわたちが描かれた華やかな姿へと大きく変わります。

これはぜひ、過去に撮影された通常塗装時代のJA609Aと、ちいかわジェットになった後の姿を見比べてみたい。

同じ機体とは思えないほどの大変身になるかもしれません。

ちいかわファンだけでなく、以前からJA609Aを撮影してきた航空ファンにとっても、かなり注目度の高い一機になりそうです。


就航は2026年10月末予定

ANA公式サイトによると、「ちいかわジェット」は2026年10月末に国内線へ就航予定です。

ただし、2026年8月5日時点では、正確な就航日は発表されていません。

現時点で分かっているのは、

  • 2026年10月末に就航予定
  • ANA国内線で運航
  • 使用機材はボーイング767-300
  • 機番はJA609A

というところまで。

一方、次の情報は今後の発表待ちです。

  • 初便は何月何日なのか
  • 初便はどの空港から出発するのか
  • 初便の便名
  • 初便の到着地
  • 就航記念イベントの有無
  • 搭乗記念品の有無
  • 運航終了時期

初便に乗りたい人は、2026年10月が近づいたら公式特設サイトを頻繁に確認することになりそうです。


ちいかわジェットの運航候補路線

ANA公式サイトには、「ちいかわジェット」が投入される可能性のある国内線が掲載されています。

東京・羽田空港発着

  • 札幌・新千歳
  • 大阪・伊丹
  • 松山
  • 広島
  • 福岡
  • 長崎
  • 沖縄・那覇

大阪・伊丹空港発着

  • 札幌・新千歳

名古屋発着

  • 札幌・新千歳
  • 沖縄・那覇

空港単位で整理すると、見られる可能性があるのは次の9空港です。

  • 東京・羽田空港
  • 札幌・新千歳空港
  • 大阪・伊丹空港
  • 名古屋・中部国際空港
  • 松山空港
  • 広島空港
  • 福岡空港
  • 長崎空港
  • 沖縄・那覇空港

羽田だけでなく、新千歳、伊丹、中部、那覇などでも見られる可能性があります。


路線が分かっても、便名は当日まで決まらない

ここはかなり重要です。

ANA公式サイトには、掲載されているのは投入される可能性があるすべての路線であり、実際の運航路線は運航状況によって変わるため、当日まで決定しないと案内されています。

つまり、

「羽田-福岡線を予約すれば、ちいかわジェットに乗れる」

というわけではありません。

同じ路線でも一日に複数のANA便が運航されています。

どの便にJA609Aが投入されるかは、その日の機材繰りや整備、運航状況などによって変わる可能性があります。

さらに、運航イレギュラーが発生した場合は、公式サイトに掲載されている路線以外へ投入される可能性もあります。

乗る側からすると少し難易度は高いのですが、

「今日はJA609Aがどこを飛んでいるのだろう?」

と探すこと自体も、特別塗装機を追いかける楽しみのひとつです。


公式サイトの「10月24日まで」という表記には注意

ANA公式ページには、現在、

「2026年10月24日までの運航情報です」

と記載されています。

一方で、ちいかわジェットの就航時期は2026年10月末予定です。

さらに、

「2026年10月25日以降の運航情報については、決まり次第順次ご案内いたします」

とも案内されています。

就航時期と運航情報の対象期間がちょうど切り替わるタイミングになっているため、現時点の候補路線だけを見て便を決めるのはまだ早そうです。

10月25日以降の具体的な運航情報については、今後の公式サイト更新を待ちましょう。


機内も「ちいかわ」仕様に

ちいかわジェットは、外から眺めるだけの特別塗装機ではありません。

機内にも、オリジナルデザインのアイテムが登場します。

オリジナルヘッドレストカバー

座席には、ちいかわジェットに登場するキャラクターたちが描かれたヘッドレストカバーが設置されます。

座席に着いた瞬間から、ちいかわたちと一緒に空を飛んでいるような雰囲気を楽しめそうです。

ただし、ANA公式サイトには明確に、

「ヘッドレストカバーはお持ち帰りいただけません」

と記載されています。

かわいくても、機内備品です。

記念に持ち帰ることはできません。

周囲の乗客や客室乗務員の業務を妨げないように配慮しながら、自分の座席で写真を撮って楽しみましょう。

ドリンク用のオリジナル紙コップ

機内ドリンクサービスで使われる紙コップも、ちいかわ仕様になります。

公式サイトによると、紙コップは3キャラクターが配置された1種類のデザインです。

キャラクターごとに複数種類があるのではなく、3キャラクターが一緒に描かれたデザインが1種類用意されます。

いつものコーヒーやビーフコンソメスープも、この紙コップで飲めば一気に特別な時間になりそうです。


ANA制服姿のコラボグッズも登場予定

さらに、ちいかわたちがANAの制服を着たコラボレーショングッズも販売される予定です。

ただし、2026年8月5日時点では、商品内容、価格、発売日、販売場所などは発表されていません。

公式サイトのグッズ欄は「Coming Soon」となっています。

個人的には、

  • JA609Aのモデルプレーン
  • フライトタグ
  • アクリルキーホルダー
  • ステッカー
  • クリアファイル
  • トートバッグ
  • ぬいぐるみ
  • 搭乗券風グッズ

などを期待しています。

特に、ちいかわジェット仕様のJA609Aモデルプレーンが発売されたら、かなり人気が出そうです。

ただし、これらはあくまで個人的な予想。

実際の商品内容は、今後のANA公式発表を待ちましょう。


ちいかわジェットに乗るための作戦

現時点では初便や日ごとの運航便が発表されていないため、「この便を予約すれば確実に乗れる」という航空券はありません。

それでも、少しでも搭乗できる可能性を高めるために、今から準備できることを考えてみます。

1.ANA公式特設サイトを確認する

最も確実なのは、ANA公式情報を確認することです。

▼ANA「ちいかわ×ANA」公式特設サイト
https://www.ana.co.jp/ja/jp/domestic/theme/chiikawa-jet/

初便の日付や便名、コラボグッズ、イベントなどが発表される場合は、このページに掲載される可能性があります。

2.機番「JA609A」を覚えておく

ちいかわジェットを探すときの最大の目印は、機番のJA609Aです。

空港には同じボーイング767や似たANA塗装の機体が並ぶことがありますが、

ちいかわジェット=JA609A

と覚えておけば、機体を確認しやすくなります。

3.候補路線から旅行先を考えておく

羽田発着では、新千歳、伊丹、松山、広島、福岡、長崎、那覇が候補です。

ちいかわジェットに乗れるなら、どこへ行きたいか。

今から考えておくのも楽しそうです。

  • 羽田-新千歳で北海道グルメ
  • 羽田-松山で道後温泉
  • 羽田-広島で宮島ともみじ饅頭
  • 羽田-福岡でラーメンと明太子
  • 羽田-長崎で街歩き
  • 羽田-那覇で沖縄旅行

旅行先を決めてから飛行機を選ぶのではなく、

「ちいかわジェットが飛ぶ場所を、今日の旅行先にする」

という旅になってしまうかもしれません。

4.機材変更も受け入れられる旅程にする

航空券の予約時点で使用予定機材が表示されていても、整備や運航上の理由で変更される可能性があります。

ちいかわジェットに乗ることだけを目的にすると、機材変更が発生したときのショックが大きくなります。

そのため、

「ちいかわジェットに乗れたら最高。乗れなくても旅行は楽しめる」

と思える行き先を選んでおくのがよさそうです。

▼ANA国内線航空券の検索・予約
https://www.ana.co.jp/ja/jp/search/domestic/flight/


乗れなくても、空港へ見に行きたい!

ちいかわジェットの楽しみ方は、搭乗することだけではありません。

空港の展望デッキなどから、駐機、地上走行、離陸、着陸する姿を見るのも楽しそうです。

候補路線を見る限り、特にチャンスがありそうなのは、

  • 羽田空港
  • 新千歳空港
  • 伊丹空港
  • 中部国際空港
  • 那覇空港

など。

ただし、どの空港に何時に来るかは、運航状況次第です。

当日の運航情報を確認しながら、無理のない範囲で楽しみましょう。

空港へ見に行く際は、

  • 立入禁止区域へ入らない
  • 通路や搭乗口付近をふさがない
  • 展望デッキのルールを守る
  • 他の利用者が写り込まないよう配慮する
  • 空港スタッフの案内に従う
  • 路上駐車や危険な追いかけ方をしない

といった基本的なマナーも大切です。

ちいかわを見に行って周囲に迷惑をかけてしまったら、全然ちいかわくないですからね。

安全第一で楽しみましょう。


初便はかなりの争奪戦になるかも

正確な初便が発表された場合、その便はかなり注目を集めそうです。

ちいかわファンだけでなく、

  • 特別塗装機が好きな航空ファン
  • JA609Aを以前から撮影してきた人
  • 初便搭乗が好きな人
  • コラボグッズを狙う人

などが集まる可能性があります。

特に今回は、

「塗装がお疲れ気味だったベテランJA609Aが、ちいかわ仕様になって帰ってくる」

という、ひこうき界隈的な物語もあります。

初便の日付と便名が正式発表されたら、航空券の予約が一気に動くかもしれません。

ただし、SNS上の予想や未確認情報だけで航空券を予約せず、最終的にはANA公式サイトの発表を確認しましょう。


現時点で発表されていないこと

2026年8月5日時点で、まだ発表されていない主な情報は次のとおりです。

  • 正確な就航日
  • 初便の出発空港
  • 初便の到着空港
  • 初便の便名
  • 日ごとの運航予定
  • 運航終了時期
  • 就航記念イベントの有無
  • 搭乗記念品の有無
  • コラボグッズの商品内容
  • コラボグッズの発売日
  • コラボグッズの価格
  • コラボグッズの販売場所

特設サイトは公開されたばかりです。

2026年10月末の就航に向けて、今後少しずつ情報が追加されていくものと思われます。


よくありそうな疑問

ちいかわジェットはいつから飛びますか?

2026年10月末に国内線へ就航する予定です。

正確な日付はまだ発表されていません。

使用機材は何ですか?

ボーイング767-300です。

機番はJA609Aです。

JA609Aは何年に造られた機体ですか?

ANA公式の航空機情報では、2002年9月製造と記載されています。

2026年10月時点で、製造から約24年となります。

本当に塗装がボロボロだったのですか?

「塗装がボロボロ」はANAの公式情報ではなく、以前の機体を見た航空ファンの間で使われていた表現です。

機体表面の塗装の傷みが目立つ写真がSNSなどに投稿され、話題になることがありました。

どの路線を飛びますか?

羽田発着の新千歳、伊丹、松山、広島、福岡、長崎、那覇線などが候補として掲載されています。

伊丹-新千歳、中部-新千歳、中部-那覇線も候補です。

ただし、実際の運航路線や便は当日まで決定しません。

予約するときに、ちいかわジェットを指定できますか?

特別塗装機そのものを指定して航空券を予約することはできません。

使用予定機材が表示されていても、運航上の理由で変更される場合があります。

ヘッドレストカバーは持ち帰れますか?

持ち帰ることはできません。

機内で使用する備品です。

紙コップは何種類ありますか?

3キャラクターが配置された1種類のデザインです。

コラボグッズはどこで買えますか?

現時点では詳細未発表です。

商品内容や発売日、販売場所などは、今後ANA公式サイトで案内される予定です。


まとめ:JA609A、お前こんなにかわいくなるのか!

ANAの「ちいかわジェット」は、2026年10月末から国内線に就航する予定です。

使用されるのは、ボーイング767-300のJA609A。

羽田、新千歳、伊丹、中部、松山、広島、福岡、長崎、那覇などを結ぶ路線へ投入される可能性があります。

機体にはちいかわ、ハチワレ、うさぎなど8キャラクターと、日本各地の四季を感じるモチーフが描かれます。

機内には、オリジナルのヘッドレストカバーと紙コップも登場。

ANA制服姿のちいかわたちを使ったコラボグッズも販売予定です。

そして、ひこうき界隈として見逃せないのが、その機体がJA609Aであること。

最初は、

「B763って、どんだけ古い機体だよ!」

と思いました。

でも機番を見たら、

「ああー! 塗装ボロボロで有名だった、あの子かぁー!」

と、一気に親近感が湧いてきました。

2002年9月製造のベテラン機が、大規模なお色直しをして、ちいかわたちと一緒に再び日本の空を飛び回る。

これは乗りたい。

乗れなくても見に行きたい。

通常塗装時代のJA609Aを知っている人は、ぜひピカピカになった姿を見届けたいところです。

正確な初便や運航情報が発表されたら、改めて搭乗作戦を考えたいと思います。

▼最新情報はANA公式特設サイトでご確認ください。
ANA「ちいかわ×ANA」公式特設サイト

※本記事は2026年8月5日時点で、ANA公式サイトに掲載されている情報をもとに作成しています。運航路線、使用機材、機内サービス、グッズなどは変更される可能性があります。予約・搭乗の際は、必ずANA公式サイトの最新情報をご確認ください。

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