【2026年最新】台湾5,000元キャンペーン復活!リピーター対象・同行者3,000元で最大8,000元
台湾旅行好きには、かなり気になるニュースが出てきました。
以前実施されていた、外国人旅行者向けの「5,000台湾元」が当たるキャンペーン。
いわゆる「Taiwan the Lucky Land(遊台灣金福氣)」は2025年9月30日で終了しましたが、2026年は内容を変えて、
「台湾をもう一度訪れるリピーター」
を対象とした新しい消費金キャンペーンが実施される予定です。
台湾交通部観光署が2026年8月20日に公表した「観光双輪駆動方案」の最新情報によると、
- 2026年10月10日~2027年3月31日に実施予定
- 2023年1月1日以降に台湾へ入境したことがある国際旅行者が対象
- 自由旅行のリピーターは抽選で5,000台湾元
- 同行する友人・家族には3,000台湾元
- 合計で最大8,000台湾元
- オンライン登録は2026年10月1日午前10時(台湾時間)開始予定
とのこと。
5,000台湾元は、為替をざっくり1台湾元=5円として計算すると、
約25,000円相当。
同行者分の3,000台湾元は、
約15,000円相当。
つまり2人で最大、
約40,000円相当!
いや、これ普通にデカいぞ……。
台湾旅行なら、食事・交通・お土産など現地で4万円使えるとなると、旅行費用のかなりの部分をカバーできそうです。
ということで今回は、
「台湾5,000元キャンペーン2026」
について、台湾交通部観光署などが公開している情報を確認しながら、
- 台湾5,000元キャンペーンはいつから?
- 誰がリピーター扱いになる?
- 同行者3,000元とは?
- どうやって参加する?
- 以前のTaiwan the Lucky Landとの違いは?
- まだ発表されていない条件は?
など、現時点で分かっている内容を分かりやすくまとめます。
※この記事は2026年8月22日時点で公表されている台湾交通部観光署などの情報をもとに作成しています。
キャンペーン開始までに参加条件・抽選方法・受取方法などが変更・追加される可能性があります。実際に参加する場合は、必ず最新の公式情報をご確認ください。
- 台湾5,000元キャンペーン2026の結論を先にまとめる
- 「また台湾へ来て」だけではなく「誰か連れてきて」というキャンペーン
- 旧キャンペーンと2026年キャンペーンを比較
- 1.当選人数・当選確率
- 2.同行者3,000元の詳しい条件
- 3.登録するタイミング
- 4.抽選方法
- 5.受取空港
- 6.電子票証の種類
- 7.使用期限・利用上限
- Q. 台湾5,000元キャンペーンは2026年もありますか?
- Q. 誰でも5,000元がもらえますか?
- Q. 台湾リピーターの条件は?
- Q. 2023年に1回しか台湾へ行っていなくても対象?
- Q. 同行者はいくらもらえる?
- Q. いつから参加できますか?
- Q. 日本円ではいくら?
- Q. EasyCardでもらえますか?
- 台湾5,000元キャンペーン2026まとめ
- 参考情報・出典
台湾5,000元キャンペーン2026の結論を先にまとめる
まずは今回発表された内容を簡単にまとめます。
| 項目 | 2026年8月22日時点の情報 |
|---|---|
| キャンペーン | 国際旅客重遊加碼 |
| 実施予定期間 | 2026年10月10日~2027年3月31日 |
| オンライン登録開始 | 2026年10月1日 午前10時(台湾時間) |
| 日本時間 | 2026年10月1日 午前11時 |
| 主な対象 | 台湾を再訪する国際旅行者 |
| リピーターの定義 | 2023年1月1日以降に台湾へ入境したことがある国際旅行者 |
| 自由旅行者 | 抽選で5,000台湾元の消費金 |
| 同行者 | 3,000台湾元の追加特典 |
| 最大 | 合計8,000台湾元 |
| 日本円目安 | 約40,000円相当 ※為替による |
| 団体旅行 | 条件を満たす場合、1団体1万~3万台湾元の助成 |
今回かなり重要なのは、
「台湾へ行く外国人全員が対象ではない」
ということ。
2026年版は、
台湾へ一度行ったことがある人に、もう一度来てもらうためのキャンペーン
になっています。
台湾リピーターとは?2023年以降に1回行っていれば対象候補
まず気になるのが、
「自分はリピーターに入るの?」
というところだと思います。
今回、交通部観光署が示しているリピーターの定義は、
2023年1月1日以降に台湾へ入境したことがある国際旅行者。
です。
つまり、
「台湾に10回以上行っている人」
とか、
「毎年台湾旅行している人」
だけが対象ではありません。
2023年以降に一度でも台湾へ旅行していれば、条件を満たす可能性があります。
例えば、
- 2023年に初めて台湾へ行った
- 2024年に台北へ1回行った
- 2025年に台湾へ行った
- 2026年前半に台湾旅行した
という人も対象候補。
これなら、日本人旅行者でも対象になる人はかなり多そうです。
コロナ後に、
「久しぶりに台湾行った!」
という人。
今回のキャンペーン、かなり要チェックです。
台湾5,000元キャンペーンは2026年10月10日スタート
今回の「国際旅客重遊加碼」の実施予定期間は、
2026年10月10日~2027年3月31日。
約半年間です。
開始日の10月10日は台湾の国慶日、いわゆる「雙十節」。
台湾にとって非常に分かりやすい節目の日からスタートします。
秋から冬、そして2027年春休み直前まで対象期間に入るので、
- 秋の台湾旅行
- 年末年始の台湾旅行
- 1~2月の冬台湾
- 3月の春休み旅行
あたりを考えている人にはちょうどいい期間です。
個人的にはこの時期の台湾、結構好きなんですよね。
日本が寒くなってくる時期に台湾南部へ行くのもいい。
台北も真夏より歩きやすい日が増えてきます。
そこへ5,000元が当たる可能性まである。
これは台湾行きの航空券を調べたくなるやつです(笑)。
オンライン登録は2026年10月1日10時から
キャンペーン自体は2026年10月10日からですが、
オンライン登録は少し早く、
2026年10月1日 午前10時(台湾時間)
から開始される予定です。
日本と台湾の時差は1時間なので、
日本時間では2026年10月1日 午前11時。
台湾旅行を予定している人は、この日は覚えておいたほうがよさそう。
ただし、
2026年8月22日時点では、一般旅行者向けの最終的な登録画面や詳細ルールがすべて公開されたわけではありません。
登録開始までに、
- 登録サイト
- 必要事項
- 抽選方法
- 同行者の登録方法
- 当選確認方法
- 消費金の受取方法
などが、さらに詳しく公開されると思われます。
当選すると5,000台湾元!約2万5,000円相当
今回の中心になるのが、
リピーター本人への5,000台湾元の消費金。
対象となる自由旅行者が事前登録し、抽選に当選すると5,000台湾元を獲得できる予定です。
ざっくり日本円にすると約2万5,000円。
もちろん為替によって日本円換算額は変わりますが、台湾旅行の現地費用として考えるとなかなか大きい。
例えば、
- MRT・バスなどの交通費
- 台湾新幹線以外の移動
- コンビニ
- カフェ
- 飲食店
- 夜市
- スーパー
- 百貨店
- お土産
などで利用できるのであれば、旅行中の支出をかなり抑えられます。
ただし大事なので繰り返しますが、
5,000元は対象者全員が必ずもらえるわけではありません。
公式発表でも、
「有機会獲得(獲得できるチャンスがある)」
という位置付け。
つまり抽選です。
「台湾に行けば25,000円もらえる!」
ではありません。
旅行予算を組むときは、
当たったらラッキー。
くらいに考えておくのがいいと思います。
同行者にも3,000台湾元!最大8,000元
そして今回、一番面白いのがここ。
交通部観光署の2026年8月20日の発表では、
リピーター本人:5,000元
に加えて、
一緒に台湾を訪れる友人・家族:3,000元
という追加特典が案内されています。
公式情報では、
「中獎重遊客5,000元+同遊親友3,000元」
という説明。
そのため、同行者と合わせると、
最大8,000台湾元。
日本円でざっくり、
約4万円相当!
となります。
これ、台湾旅行のキャンペーンとしてはかなり大きい。
「また台湾へ来て」だけではなく「誰か連れてきて」というキャンペーン
今回の施策を見ていて面白いと思ったのが、
単純に、
「もう一度台湾へ来てください」
だけではないところ。
リピーターが、
家族や友人を台湾へ連れてくる。
そうすると台湾未経験者が台湾を好きになって、
その人が次のリピーターになる。
という流れを作ろうとしているように見えます。
例えば、
去年ひとりで台湾へ行った。
すごく楽しかった。
次は妻や友達を連れて行く。
本人には5,000元。
同行者には3,000元。
これなら、
「じゃあ一緒に台湾行こうよ!」
と言いやすくなりますよね。
観光促進策として、かなり上手いなと思います。
同行者3,000元にはまだ分からない点もある
ただし、この同行者3,000元については注意。
2026年8月22日時点では、細かな条件が完全に公開されているわけではありません。
特に気になるのが、
- 3,000元を受け取れる同行者は1人までなのか
- 同行者も台湾リピーターでいいのか
- 台湾初訪問者だけが対象なのか
- 家族・友人という関係をどう確認するのか
- 同行者も個別に事前登録が必要なのか
- 本人が抽選に外れた場合、同行者はどうなるのか
あたり。
実は2026年6月に交通部観光署から台湾国内の自治体などへ通知された資料では、
「同行親友每人可獲得新臺幣3,000元」
という案内が出ていました。
一方で、2026年8月20日の最新案内では、
「攜伴來台者,最高8,000元」
という表現になっています。
つまり、
5,000元+3,000元=最大8,000元。
そのため現時点では、
基本的にはリピーター本人+同行者1人で最大8,000元
くらいに考えておくのが無難だと思います。
ここは最終規約が公開されてから再確認したいポイントです。
6月時点の資料では「台湾に3~90日滞在する自由旅行者」
今回のキャンペーンについては、2026年8月20日の正式な概要発表より前に、台湾交通部観光署から台湾国内の自治体・事業者向けに案内が出ていました。
その資料では、対象について、
台湾に3日~90日滞在する国際自由旅行者
と記載されています。
この条件が最終ルールでも維持される場合、
例えば、
- 2泊3日
- 3泊4日
- 4泊5日
などの一般的な台湾旅行は対象になりそう。
一方、
- 日帰り
- 1泊2日
などの超短期旅行は対象外になる可能性があります。
ただし重要なのは、
これは6月時点の資料であり、その後キャンペーン実施期間などが変更されています。
当初案では2026年中の実施が想定されていましたが、最新発表では2027年3月31日までとなりました。
そのため、
6月資料の条件がすべてそのまま最終規約になるとは限りません。
3~90日という滞在条件についても、10月の開始前に公開される正式ルールを確認するのがおすすめです。
消費金は電子票証で受け取る予定?
6月に公開された観光署の資料では、消費金について、
電子票証形式で発放
すると案内されています。
候補として名前が挙がっていたのは、
- 悠遊卡(EasyCard)
- 一卡通(iPASS)
- 愛金卡(icash)
など。
台湾へ旅行したことがある人なら、悠遊カードはおなじみですよね。
台北MRTに乗ったり、コンビニで買い物したり。
台湾旅行でめちゃくちゃ便利。
旧「Taiwan the Lucky Land」でも電子票証の5,000元が人気でした。
新キャンペーンでも似た形になる可能性があります。
ただし2026年8月20日の最新案内では、
「儲值消費金5,000元」
という表現になっていて、
最終的に、
- どの電子票証を選べるのか
- 空港で受け取るのか
- 事前に登録するのか
- 使用期限はあるのか
- 1回あたりの利用上限はいくらなのか
などは、これから公開される詳細規約を待ったほうがよさそうです。
以前の「Taiwan the Lucky Land」とは何が違う?
台湾の5,000元キャンペーンと聞いて、
「あれ?前にもなかった?」
と思った人も多いと思います。
ありました。
以前行われていたのが、
「遊台灣金福氣 Taiwan the Lucky Land」
です。
2023年5月1日に開始され、2025年9月30日に終了。
台湾交通部観光署によると、期間中には、
約653万人が抽選に参加。
そして、
78万人以上が当選。
したそうです。
かなり大規模なキャンペーンでした。
日本から台湾へ行く人のSNSでも、
「5,000元当たった!」
「今回も外れた!」
という投稿をよく見ましたよね。
旧キャンペーンと2026年キャンペーンを比較
分かりやすく比較するとこんな感じ。
| 比較 | 旧Taiwan the Lucky Land | 2026年リピーターキャンペーン |
|---|---|---|
| 開始 | 2023年5月 | 2026年10月10日予定 |
| 終了 | 2025年9月30日 | 2027年3月31日予定 |
| 主な対象 | 国際自由旅行者 | 台湾を再訪する国際旅行者 |
| 過去の訪台歴 | 原則不要 | 2023年1月1日以降の訪台歴が必要 |
| 本人 | 5,000元 | 5,000元 |
| 同行者 | 特になし | 3,000元予定 |
| 最大額 | 5,000元 | 最大8,000元 |
| 主な目的 | 台湾への訪問促進 | 台湾への再訪促進 |
簡単に言うと、
以前は、
「台湾へ来て!」
今回2026年版は、
「台湾へもう一回来て!できれば家族や友達も連れてきて!」
というキャンペーン。
同じ5,000元でも、目的がかなり変わっています。
なぜ台湾はリピーターを狙うの?
台湾交通部観光署では2026年、
「観光双輪駆動方案」
という観光振興政策を進めています。
この中では台湾国内旅行だけでなく、国際旅行者についても、
- リピーター
- 国際会議・展示会
- インセンティブ旅行
- 海外ファンを呼び込む大型イベント
などを強化。
単純に、
「外国人旅行者の人数を増やす」
だけではなく、
「台湾へ何度も来てもらう」
ことを重視する方向になっています。
台湾って、実際リピーター向きなんですよね。
台湾は2回目からさらに面白くなる
初めて台湾へ行くと、
やっぱり、
- 台北101
- 中正紀念堂
- 龍山寺
- 士林夜市
- 九份
- 十分
- 鼎泰豐
あたりに行きたくなります。
もちろん、これだけでも楽しい。
でも2回目になると、
「今回は台北じゃなくて南へ行ってみようかな」
となる。
そうすると、
- 台中
- 嘉義
- 台南
- 高雄
- 日月潭
- 阿里山
- 花蓮
- 台東
- 澎湖
- 金門
など、旅行先が一気に広がる。
台湾新幹線を使えば台北から高雄方面へも移動しやすいですし、
台北だけの旅行とは全然違う台湾が見えてきます。
今回の5,000元キャンペーンをきっかけに、
「2回目の台湾」
へ行くのは普通に面白そう。
例えば夫婦2人で行ったらどうなる?
例えば、
2025年にひとりで台北へ旅行した人がいるとします。
2026年11月、
今度は妻と2人で台湾へ。
本人は2023年1月1日以降の訪台歴があるので、
リピーター条件に該当する可能性あり。
キャンペーンへ登録。
そして当選すると、
本人:
5,000元
同行者:
3,000元
合計、
8,000元。
約4万円相当。
これが現地で使えたら、
かなり大きい。
台北で小籠包食べて。
新幹線で台南へ。
牛肉湯食べて。
高雄へ。
夜市行って。
タピオカ飲んで。
お土産買って。
それでもまだ残るかもしれない。
……4万円って台湾旅行だと結構使えます(笑)。
特典航空券+5,000元キャンペーンは相性よさそう
個人的に面白いと思っているのが、
マイルの特典航空券との組み合わせ。
例えば日本~台湾の航空券をマイルで取る。
航空券に使う現金を抑える。
さらにキャンペーンに当選して、
5,000元。
同行者も対象なら最大8,000元。
ホテルも安い日を狙ったら、
現金支出をかなり抑えた台湾旅行
ができる可能性があります。
もちろんキャンペーンは抽選なので、
「5,000元が当たる前提」
で旅行予算を組むのはおすすめしません。
航空券もホテルも、
キャンペーンに外れても普通に行きたい旅行
として予約。
そこへ当選したら、
「やった!旅行中のお小遣い増えた!」
くらいがちょうどいいと思います。
2026年10月~2027年3月は台湾旅行の狙い目?
個人的には今回の対象期間、かなりいいと思っています。
対象期間は、
2026年10月10日~2027年3月31日。
日本の秋冬~春。
台湾は真夏になると、とにかく暑い。
台北を歩いているだけでも汗だくになる日があります。
その点、秋から冬は街歩きもしやすい。
特に高雄・台南など台湾南部なら、
日本が真冬の時期でも比較的暖かく、
冬の海外旅行先
としてかなり魅力的。
年末年始も対象期間。
3連休などを利用した台湾旅行もあり。
LCCのセールや特典航空券と組み合わせて安い日程が見つかれば、かなり面白い旅行になりそうです。
団体旅行にも1万~3万元の助成
ちなみに今回のキャンペーンは、個人旅行だけではありません。
団体旅行についても制度が発表されています。
条件は、
4人以上の団体。
さらに、
団体の10%以上が台湾リピーター。
この条件を満たした場合、人数に応じて、
1団体あたり1万~3万台湾元
の助成が予定されています。
こちらは自由旅行者本人が5,000元を直接受け取る仕組みとは異なりますが、
今後、
リピーター向けのお得な台湾ツアー
などが旅行会社から出てくる可能性もありそうです。
個人旅行派だけでなく、ツアー派も要チェックですね。
2026年8月22日時点で「確定していること」
ここで一度整理します。
台湾交通部観光署が2026年8月20日に公表した情報などから、現時点で確認できる主な内容は以下です。
実施期間
2026年10月10日~2027年3月31日
オンライン登録開始
2026年10月1日午前10時(台湾時間)
日本時間では午前11時。
リピーターの定義
2023年1月1日以降に台湾へ入境したことがある国際旅行者
自由旅行者
抽選で、
5,000台湾元の消費金。
同行者あり
最大、
8,000台湾元。
内訳は、
当選したリピーター5,000元+同行する友人・家族3,000元。
団体旅行
4人以上で、リピーターが団体の10%以上の場合、
1団体1万~3万台湾元
の助成。
ここまでは、2026年8月20日に公表された最新案内で確認できます。
逆に、まだ正式発表を待ちたいこと
一方で、
まだ分からないことも結構あります。
ここは非常に重要。
1.当選人数・当選確率
5,000元が、
何人に当たるのか。
当選確率はどれくらいなのか。
これは現時点では明確になっていません。
2.同行者3,000元の詳しい条件
今回最も気になる部分。
特に、
- 同行者は1人限定?
- 初訪台者限定?
- リピーター同士でもOK?
- 子どもも対象?
- 家族・友人の定義は?
などは、正式規約を待ちたいところ。
3.登録するタイミング
登録開始日は、
10月1日10時
と分かっています。
ただ、
「入境日の何日前から何日前まで登録できるか」
などの細かな受付期間については、最終的な公式ルールを確認してから判断したほうが安全です。
4.抽選方法
旧Taiwan the Lucky Landでは、
事前登録後にQRコードを取得。
台湾到着後、空港で抽選する方式でした。
今回も同じような方式になるのか。
それともオンライン上で抽選するのか。
ここも正式発表待ちです。
5.受取空港
旧キャンペーンでは、
- 桃園国際空港
- 台北松山空港
- 台中空港
- 高雄国際空港
などにキャンペーンカウンターが設置されました。
新キャンペーンでも同じになるとは限りません。
6.電子票証の種類
6月資料では、
- EasyCard
- iPASS
- icash
などが記載されていました。
最終的に自由に選択できるのかなどは未確定。
7.使用期限・利用上限
これもかなり重要。
例えば5,000元をもらっても、
1回の買い物で使える金額。
1日に使える金額。
使用期限。
などに制限がある可能性があります。
旧キャンペーンのルールをそのまま当てはめず、
2026年版の規約を確認する必要があります。
「前回と同じだろう」は危険。必ず2026年版を確認しよう
以前のTaiwan the Lucky Landに参加した人ほど注意したいのがこれ。
「前回と同じでしょ?」
と思ってしまいがちですが、
今回のキャンペーンは別制度です。
対象者も違う。
同行者制度も追加。
実施期間も違う。
細かな利用条件も変更される可能性があります。
過去に5,000元キャンペーンへ参加した経験がある人も、
今回については改めて、
2026年版の公式規約
を確認しましょう。
台湾旅行を今から予約していい?
これは人によりますが、
個人的には、
「キャンペーンがなくても台湾へ行きたいなら予約していい」
と思います。
なぜなら、
- 2026年10月10日~2027年3月31日
- 2023年1月1日以降に訪台歴がある人
という大枠はすでに発表されているから。
特に、
「もともと年末台湾へ行こうと思っていた」
「冬に高雄へ行きたい」
という人なら、
キャンペーンが当たればラッキー。
くらいで予約してもよさそう。
逆に、
「5,000元がもらえるなら台湾へ行く」
という人。
こちらは10月1日前後に最終ルールを確認してから予約するのもありだと思います。
あくまで抽選ですからね。
10月1日は公式サイトをチェック!
ということで、
台湾旅行好きが次に覚えておきたい日は、
2026年10月1日。
午前10時(台湾時間)。
日本時間では、
午前11時。
ここからオンライン登録が始まる予定です。
開始前後には、
- 参加資格
- 登録方法
- 同行者条件
- 抽選方法
- 当選人数
- 受取方法
- 対象空港
- 電子票証
- 利用上限
- 有効期限
などが、より詳しく公開されると思います。
台湾旅行を予定している人は要チェック。
僕も詳細が出たら改めて確認したいと思います。
よくある質問:台湾5,000元キャンペーン2026
SEO的にも検索されそうな疑問を、現時点の情報で簡単に整理しておきます。
Q. 台湾5,000元キャンペーンは2026年もありますか?
はい。
2026年10月10日から、台湾を再訪する国際旅行者向けに、抽選で5,000台湾元の消費金を提供する新キャンペーンが予定されています。
Q. 誰でも5,000元がもらえますか?
いいえ。
対象者の中から抽選となる予定で、全員が必ずもらえる制度ではありません。
Q. 台湾リピーターの条件は?
2026年8月22日時点の発表では、
2023年1月1日以降に台湾へ入境したことがある国際旅行者
とされています。
Q. 2023年に1回しか台湾へ行っていなくても対象?
現時点の定義だけを見れば対象候補です。
何回以上という回数条件は示されていません。
Q. 同行者はいくらもらえる?
最新案内では、
3,000台湾元
とされています。
リピーター本人の5,000元と合わせて最大8,000元です。
Q. いつから参加できますか?
オンライン登録は、
2026年10月1日午前10時(台湾時間)
開始予定。
キャンペーン対象となる入境日は、
2026年10月10日~2027年3月31日
です。
Q. 日本円ではいくら?
為替によりますが、
1台湾元=約5円で計算すると、
5,000元:約25,000円
3,000元:約15,000円
最大8,000元:約40,000円
程度です。
あくまで目安です。
Q. EasyCardでもらえますか?
2026年6月時点の関連資料ではEasyCard、iPASS、icashなどの電子票証が示されています。
ただし2026年8月22日時点では最終的な受取方式の詳細公開を待ったほうが安全です。
まとめ:台湾5,000元キャンペーン2026はリピーター必見!
ということで、
2026年の台湾5,000元キャンペーンについて、現時点の情報をまとめました。
最後にもう一度。
台湾5,000元キャンペーン2026まとめ
- 新キャンペーンは2026年10月10日開始予定
- 2027年3月31日まで実施予定
- オンライン登録は10月1日10時(台湾時間)開始
- 対象は台湾を再訪する国際旅行者
- リピーターは2023年1月1日以降に台湾入境歴がある人
- 自由旅行者は抽選で5,000台湾元
- 同行者には3,000台湾元
- 合計最大8,000台湾元
- 日本円でざっくり最大4万円相当
- 団体旅行にも1万~3万元の助成あり
- 同行者の詳細条件や抽選方法などは今後発表予定
いやー。
台湾さん。
また面白いキャンペーン始めますね(笑)。
以前の5,000元キャンペーンが終わって、
「もう台湾の旅行キャンペーン終わりかぁ」
と思っていたら、
今度はまさかの、
リピーター特化。
しかも、
誰か連れていくと最大8,000元。
2023年以降に台湾へ行ったことがある人。
パスポートの履歴、思い出してみましょう。
もし対象なら、
2026年秋~2027年春の旅行先として、
もう一度台湾。
かなりありだと思います。
僕もこういうキャンペーンを見ると、
ついつい航空券検索しちゃうんですよね……(笑)。
詳細ルールが発表されたら、
また追記したいと思います!
参考情報・出典
この記事は2026年8月22日時点で公開されている以下の公的情報を中心に作成しています。
- 台湾交通部観光署「観光双輪駆動方案」
- 台湾交通部観光署「国際旅客重遊加碼」
- 台湾交通部観光署および国家風景区管理処による2026年8月20日の案内
- 台湾交通部観光署「重遊臺灣福氣加倍」関連通知(2026年6月)
- 台湾交通部観光署「遊台灣金福氣 Taiwan the Lucky Land」関連発表
最終更新:2026年8月22日
※キャンペーンの条件・実施期間・対象者・賞品・登録方法などは今後変更される可能性があります。渡航前には必ず台湾交通部観光署の最新情報をご確認ください。

