九州旅行が最大60%OFF!?「九州ふっこう応援割」が始まるけど、これどこに行けばいいんだ…!楽天トラベルの最新情報まで調べてみた
▼楽天トラベル「九州ふっこう応援割」公式ページ

※予約開始日・対象期間・クーポン残数などは随時変わる可能性があります。
実際に予約する際は、必ず上記の楽天トラベル公式ページで最新情報を確認してください。
いやいやいや。
これは困った。どこに行こう(笑)
楽天トラベルを見ていたら、かなり気になるキャンペーンが始まります。
その名も、
「九州ふっこう応援割」
熊本県・鹿児島県は最大60%OFF。
福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県も最大50%OFF。
しかも単なるホテル割引だけではなく、条件を満たせば航空券+ホテルなどの交通付き旅行商品も対象になります。
旅行好きからすると、これはかなり大きい。
ただね。
調べれば調べるほど、
「で、どこ行こう?」
となっています(笑)
熊本なら阿蘇に行きたい。
大分なら別府・由布院。
長崎もいい。
佐賀なら嬉野温泉。
宮崎も行きたい。
鹿児島なんて何度行ってもいい。
福岡なら、とりあえず飛んで美味しいものを食べるだけでも成立する。
……いや、九州全部行きたいんですが(笑)
ということで今回は、2026年9月14日時点で発表されている情報をもとに、
- 九州ふっこう応援割とは何なのか
- どれくらい安くなるのか
- 九州7県それぞれの最新状況
- 楽天トラベルではどう販売されるのか
- 既存予約はどうなるのか
- クーポン併用はできるのか
- 航空券+ホテルは対象なのか
- 県をまたぐ周遊旅行はどうなるのか
- 結局どこへ行くのが面白そうなのか
まで、可能な限り詳しく整理してみます。
なお、かなりリアルタイムで状況が変わっているキャンペーンです。
この記事を書いている時点では未発表の県もあるので、予約直前には必ず公式情報を確認してください。
そもそも「九州ふっこう応援割」とは?
今回の「九州ふっこう応援割」は、令和8年熊本地震によって落ち込んだ九州の観光需要を回復させるために実施される旅行支援です。
地震による直接的な影響だけでなく、九州各地で宿泊予約のキャンセルなどが発生。
そのため熊本県だけではなく、
九州7県全体
が支援対象になっています。
対象になるのはこちら。
- 福岡県
- 佐賀県
- 長崎県
- 熊本県
- 大分県
- 宮崎県
- 鹿児島県
つまり、沖縄県を除いた九州7県。
今回の制度は、
「被災した場所だけに旅行してください」
というものではありません。
観光客が九州全体へ戻ることで、
宿泊施設
飲食店
観光施設
交通事業者
地域のお店
などを含めて観光需要を回復させようという大規模な支援策です。
旅行する側からすると安く旅行できる。
旅行先では宿泊したり、ご飯を食べたり、お土産を買ったりする。
その結果、地域にもお金が落ちる。
旅行好きとして参加しやすい復興支援でもあります。
まず覚えておきたい。「熊本・鹿児島60%、その他5県50%」
今回の割引率は大きく2種類。
| 都道府県 | 基本割引率 |
|---|---|
| 熊本県 | 最大60%OFF |
| 鹿児島県 | 最大60%OFF |
| 福岡県 | 最大50%OFF |
| 佐賀県 | 最大50%OFF |
| 長崎県 | 最大50%OFF |
| 大分県 | 最大50%OFF |
| 宮崎県 | 最大50%OFF |
やっぱり目立つのは、
熊本県・鹿児島県の最大60%OFF。
60%って普通にすごいよね。
例えば対象になる宿泊料金が1人30,000円だったとします。
熊本・鹿児島で60%OFFなら
30,000円 × 60% = 18,000円割引。
自己負担は、
12,000円。
一方で50%OFFの県なら、
30,000円 × 50% = 15,000円割引。
自己負担、
15,000円。
もちろん実際には割引上限や対象商品などの条件があります。
それでも、
「いつもの安いホテルをさらに安く泊まる」
だけではなく、
普段なら少し躊躇する温泉旅館やホテルに泊まってみる
という使い方も面白そうです。
むしろ、こういう時こそそっちをやりたい(笑)
割引上限は最大35,000円
制度全体の基本的な割引上限はこちら。
| 旅行商品 | 1旅行・1人あたりの割引上限 |
|---|---|
| 宿泊のみ | 20,000円 |
| 交通+宿泊・1泊 | 20,000円 |
| 交通+宿泊・2泊以上 | 30,000円 |
| 九州2県以上に宿泊する周遊型旅行商品 | 35,000円 |
何気に上限がかなり大きいです。
特に面白いのが、
九州2県以上を宿泊する周遊型旅行商品なら最大35,000円。
例えば、
熊本+大分
熊本+鹿児島
福岡+長崎
佐賀+長崎
みたいな九州周遊。
九州は県をまたいで旅行しやすいので、制度としてはかなり相性がいい。
……と思ったんですが。
楽天トラベルを利用する場合は、ここに大事な注意点があります。
最大35,000円の「2県周遊」がある。でも楽天トラベルでは事情が違う
国の九州ふっこう応援割そのものでは、
宿泊地が九州2県以上の周遊型旅行商品:最大35,000円
という設定があります。
ところが楽天トラベルでは現時点で、
宿泊地が2県以上になる周遊型旅行商品は対象外
と案内されています。
例えば、
羽田
↓
熊本
↓
熊本1泊
↓
大分1泊
↓
大分
↓
羽田
という旅行を1つの交通付き旅行商品として予約する場合などは注意が必要。
楽天トラベルで九州を周遊したいなら、
ホテルを県ごとに分けて予約する
という方法も候補になります。
例えば、
熊本県のホテル
→熊本県の応援割
大分県のホテル
→大分県の応援割
という形。
航空券は別途取る。
これ、マイルや特典航空券を使う人なら逆に相性いいんじゃないかな。
この辺から急に旅行攻略ゲームみたいになってきます(笑)
【2026年9月14日時点】九州7県の状況
ここはかなり重要です。
「10月1日から九州ふっこう応援割開始」
という情報だけ見ると、
10月1日から予約開始
だと思ってしまいそうですが違います。
10月1日は基本的に、
宿泊対象期間が始まる日。
予約開始日は、
県によって違います。
さらに、
同じ県でも旅行会社・OTAによって販売開始時期や商品の条件が違う場合があります。
現時点の状況をざっくり整理すると、
| 県 | 最大割引率 | 予約開始など |
|---|---|---|
| 熊本県 | 60% | 楽天トラベルは9/15 10:00~ |
| 長崎県 | 50% | 楽天トラベルは9/15 10:00~ |
| 佐賀県 | 50% | OTAは9/24~予定 |
| 大分県 | 50% | 9月下旬予定 |
| 福岡県 | 50% | 詳細発表待ち |
| 宮崎県 | 50% | 詳細発表待ち |
| 鹿児島県 | 60% | 国版詳細待ち・県独自割は9/14開始 |
つまり、全県一斉スタートではありません。
ここから県別に見てみます。
熊本県:最大60%OFF。楽天トラベルは9月15日10時スタート
まず今回の本命候補。
熊本県。
熊本ふっこう応援割は最大60%OFF。
熊本県では、
2026年9月15日から販売開始。
楽天トラベルでも、
9月15日(火)10:00から予約受付開始
と発表されています。
対象になる宿泊は、
2026年10月1日~12月25日宿泊分。
ただし当然ながら予算には上限があります。
楽天トラベルの熊本県クーポン
楽天トラベルでは国内宿泊用として、1泊向けと2泊向けなどのクーポンが用意されています。
1泊用
- 最大60%OFF
- 1人1泊最大20,000円
- 先着制
- 他クーポン併用可能
- 1泊限定
2泊用
- 最大60%OFF
- 1人1泊あたりの上限設定あり
- 先着制
- 他クーポン併用可能
- 2泊限定
さらに、
ANA楽パック・JAL楽パック
など航空券+宿泊商品も対象になります。
1泊の交通付き商品なら最大20,000円。
2泊以上の交通付き商品なら制度上最大30,000円。
ただし交通付き商品のクーポンは宿泊単体に比べて設定数が少ないこともあるので、こちらは争奪戦になりそう。
特に週末は早そう。
熊本ならどこへ行く?
これ、悩むなあ。
熊本市内ももちろんいい。
でも最大60%OFFなら個人的には、
阿蘇方面に振りたい。
秋の阿蘇。
草千里。
ドライブ。
赤牛。
温泉。
そして少し足を伸ばして黒川温泉。
もう完璧じゃん(笑)
普通なら、
「この宿ちょっと高いなあ」
と思うようなところを、
60%OFFを使って狙う。
こういう旅行をやりたいです。
長崎県:こちらも楽天トラベルは9月15日10時スタート
意外と早かったのが長崎県。
楽天トラベルでは熊本県と同じ、
2026年9月15日10:00~
予約受付開始です。
割引率は、
最大50%OFF。
国内宿泊だけでなく、対象となる国内ツアーもあります。
熊本60%を見ると、
「長崎は50%か」
と思ってしまいますが、
いやいや。
半額だからね(笑)
普通に強いです。
長崎はどこへ行く?
王道なら長崎市。
昼間は街歩き。
夕方から夜景。
ちゃんぽん。
皿うどん。
長崎空港から市内へ移動して1泊2日でもかなり旅行になります。
そして、こういう大きなキャンペーンなら、
離島へ行く
という選択肢もあり。
五島列島などは普段だと交通費+宿泊費がそこそこ掛かるので、宿泊料金を圧縮できるだけでもありがたい。
雲仙で温泉旅館というのも良い。
長崎、普通に有力候補です。
佐賀県:OTAは9月24日から予定
佐賀県の、
「九州ふっこう応援割さがキャンペーン」
も実施予定。
割引率は最大50%OFF。
OTA経由の予約は、
9月24日から予定。
対象宿泊期間は、
10月1日~12月25日宿泊分
が基本です。
もちろん予算終了次第終了。
佐賀なら嬉野温泉が気になる
佐賀って旅行先として意外と強いんですよね。
有田・伊万里。
唐津。
呼子。
武雄温泉。
嬉野温泉。
そして佐賀牛。
50%OFFなら、
嬉野温泉の少し良い旅館
とか狙いたい。
温泉に入って佐賀牛食べて寝る。
最高じゃん。
呼子まで足を伸ばしてイカ食べてもいい。
短い1泊2日の旅行にもかなり向いていると思います。
大分県:9月下旬販売開始予定。別府・由布院50%OFFは魅力的
大分県も九州ふっこう応援割の対象。
割引率は、
最大50%OFF。
予約開始は、
9月下旬予定。
対象宿泊期間は基本、
10月1日~12月25日。
そして大分といえば、
もうこれは、
別府・由布院。
50%OFFを使えるなら温泉旅館に泊まりたい。
特に由布院は普通に泊まるとそれなりのお値段になる宿も多いので、
「こういうキャンペーンだからこそ泊まる」
という使い方に向いています。
熊本+大分、めちゃくちゃ良くない?
今回調べていて個人的に一番やりたくなったのがこれ。
熊本空港
↓
阿蘇
↓
黒川温泉
↓
やまなみハイウェイ
↓
由布院
↓
別府
↓
大分空港
これ。
めちゃくちゃ良くない?(笑)
秋の九州ドライブとしてはかなり強い。
楽天トラベルで周遊型の交通付き商品にすると対象外になる場合があるので、
航空券
+
熊本の宿
+
大分の宿
をそれぞれ取るような方法を研究する価値はありそうです。
福岡県:最大50%OFF予定。詳細は今後
福岡県も九州ふっこう応援割の対象です。
割引率は、
最大50%OFF。
ただし2026年9月14日時点では、楽天トラベルでの具体的な販売開始日などはまだ発表されていません。
なので、
「どうせ対象になるから先にホテル取っておこう」
は注意。
今回の楽天トラベルの仕組みでは、
対象クーポンを適用していない既存予約は後から割引対象にできません。
詳細発表前に予約するなら、キャンセル条件などをしっかり確認した方がいいです。
福岡ならもう食べに行くだけでもいい(笑)
福岡は旅行の組み立てが楽なんですよね。
飛行機で福岡空港。
地下鉄ですぐ博多・天神。
ラーメン。
もつ鍋。
水炊き。
うどん。
寿司。
そこから、
太宰府
糸島
門司港
などへ足を伸ばしてもいい。
50%OFFなら、ホテル代が上がりがちな週末福岡にも使いやすそうです。
宮崎県:最大50%OFF。詳細発表待ち
宮崎県も対象。
割引率は、
最大50%OFF。
ただし9月14日時点では、楽天トラベルでの具体的な開始日はまだ発表待ち。
宮崎県では既存の観光キャンペーンも実施されているため、そのあたりとの関係も今後確認したいところです。
宮崎なら高千穂か、青島・日南か
宮崎も悩む。
高千穂へ行くならしっかり旅行。
一方で、
宮崎市
↓
青島
↓
日南海岸
とレンタカーで走るのも楽しい。
そして宮崎は、
地鶏
チキン南蛮
宮崎牛
と食べ物も強い。
秋から冬にかけての宮崎って気候的にも動きやすいので、詳細発表待ちですが候補に入れておきたいです。
鹿児島県:なんと国の応援割より先に独自60%OFFがスタート
そして面白いのが、
鹿児島県。
九州ふっこう応援割では、
熊本と並んで最大60%OFFの対象県。
ただし、国の九州ふっこう応援割の鹿児島県版については、9月14日時点では詳細発表待ち。
ところが鹿児島県、
待たずに独自キャンペーンを始めました。
それが、
「かごしま観光応援割」。
開始日は、
2026年9月14日。
つまり今日から。
「かごしま観光応援割」も最大60%OFF
内容はかなり強い。
- 予約受付:2026年9月14日~
- 宿泊対象:9月14日~10月13日
- 10月14日チェックアウトまで
- 割引率:60%
- 1旅行1名あたり最大20,000円
- 県内外からの旅行者が対象
- 宿泊施設への直接予約
- 旅行会社経由
- OTA経由
などが対象。
各事業者に配分された予算がなくなり次第終了です。
そしてこれは、
国の「九州ふっこう応援割」とは別の県独自事業。
つまり鹿児島は、
9月14日~ 県独自の「かごしま観光応援割」
↓
その後 国の「九州ふっこう応援割」
という流れになる可能性があります。
鹿児島強いな(笑)
鹿児島ならどこへ行く?
これはもう選択肢が多い。
鹿児島市
桜島
霧島
指宿
屋久島
奄美方面
最大60%OFFなら、
指宿・霧島の温泉宿
あたりもかなり良さそう。
市内で黒豚、鶏飯、白熊を食べ続ける旅でも私は全然いいんですが(笑)
少し良い宿に泊まるために使う方が割引のインパクトは大きそうです。
楽天トラベル利用者は超重要。「予約済み」は自動で安くならない
今回、一番注意したいのがここ。
すでに10月以降の九州旅行を予約していたとしても、
勝手に九州ふっこう応援割が適用されることはありません。
楽天トラベルでは、
対象クーポンを適用した状態で予約を成立させる
必要があります。
そして、
予約完了後にクーポンを後付けすることはできません。
ここはかなり重要です。
予約を取り直す場合も慎重に
すでに予約がある人は、
現在の予約をいきなりキャンセルするのではなく、
- 現在の予約のキャンセル条件を確認
- 九ふっこう応援割対象商品を確認
- クーポンが残っているか確認
- 新しい予約を成立させる
- 本当に割引されているか確認
- 問題なければ古い予約をキャンセル
くらい慎重でもいいと思います。
なぜなら、
古い予約をキャンセル
↓
新しく予約しようとする
↓
クーポン終了
とか普通にあり得るから。
なお、予約の取り直しによって発生したキャンセル料は補填されません。
「クーポンGET!」だけでは安心できない
楽天トラベルでは、
クーポンを獲得できたとしても、
予約成立までに先着利用枚数へ到達するとクーポンが外れる場合があります。
つまり、
クーポンGET!
↓
どこのホテルにしようかなー。
温泉もいいなー。
30分悩む。
↓
よし予約!
↓
あれ?クーポンない。
があり得る(笑)
最後の予約確認画面で、
実際に割引されているか
は絶対確認した方がいいです。
国内宿泊は他クーポン併用可能なものもある
これは楽天トラベルユーザーにはかなり気になるところ。
発表済みのクーポンを見ると、国内宿泊については、
楽天トラベルの他クーポンと併用できる設定
もあります。
ここはかなり強い。
一方、
ANA楽パック
JAL楽パック
など交通+宿泊商品については条件が異なり、他クーポンとの併用ができないものがあります。
なので飛行機好き・マイル好きなら、
航空券はマイルや特典航空券で取る
+
ホテルだけ九州ふっこう応援割
という組み方もかなり有力だと思います。
私はこの辺を調べ始めると永遠に遊べます(笑)
楽天トラベルふるさと納税クーポンとの併用も要チェック
さらに楽天トラベルでは、
九州ふっこう応援割と楽天トラベルふるさと納税クーポン
を併用できる場合があります。
ただし重要なのは順番。
予約後に、
「そうだ、ふるさと納税クーポンも使おう」
はできません。
基本的には、
- ふるさと納税をする
- ふるさと納税クーポンを利用できる状態にする
- 九州ふっこう応援割クーポンを確認
- 両方を適用して予約
という流れ。
ふるさと納税クーポンは、寄付後に利用可能になるまで時間がかかる場合があります。
この辺までやり始めると本当に、
九州旅行RTA
みたいになってくる(笑)
楽天トラベルで対象外になるものにも注意
楽天トラベルでは、例えば以下は対象外。
- 日帰り・デイユース
- JR新幹線・特急+宿
- 楽天トラベル外国語サイト経由の予約
- ビジネス利用
- 法人向け出張管理サービス
- QUOカードなど換金性の高い金券付きプラン
- 対象クーポンを適用していない既存予約
特に個人的に気になったのが、
JR新幹線・特急+宿が対象外
というところ。
九州新幹線で移動したい人は、
JR
+
ホテル
を分けて取る方法も検討した方がよさそうです。
結局、どこが一番お得なの?
純粋な割引率だけ見れば、
熊本・鹿児島の60%OFF
が強いです。
ただし、
旅行って割引率だけで決めるものでもないんですよね。
宿泊単体の割引上限が1人20,000円の場合、
60%OFFなら約33,334円程度で20,000円の割引上限へ到達します。
50%OFFなら40,000円で20,000円。
つまり高価格帯の宿になると、
60%県と50%県の実際の割引額の差が小さくなるケースもあります。
だったら、
本当に行きたい場所を選ぶ
のが一番いいと思います。
今のところ私が気になるのは「熊本+大分」
いろいろ調べました。
その結果。
さらに悩みました(笑)
でも今のところかなり気になっているのが、
熊本+大分。
熊本空港
↓
阿蘇
↓
黒川温泉
↓
やまなみハイウェイ
↓
由布院
↓
別府
↓
大分空港
これ、秋にやったらめちゃくちゃ良さそう。
阿蘇の景色。
温泉。
ドライブ。
ご飯。
そして応援割。
強い。
ただ長崎も捨てがたい
一方、
長崎は楽天トラベルで9月15日10時スタート。
こっちも早い。
飛行機だけ取って、
ホテル50%OFF。
1泊2日で長崎市内を食べ歩く。
これもいい。
五島まで足を伸ばすのもいい。
鹿児島はすでに60%OFF開始
そして鹿児島。
こちらは県独自キャンペーンがすでに9月14日からスタート。
さらに国の九州ふっこう応援割も控えています。
いやー。
鹿児島も行きたい(笑)
桜島見ながらぼーっとするだけでもいい。
温泉入りに霧島でもいい。
指宿もいい。
佐賀で温泉もいいんだよなあ
そして佐賀。
こういう時だからこそ、
普段より少し良い嬉野温泉の旅館に泊まる。
温泉入る。
佐賀牛食べる。
翌日呼子でイカ。
……強い。
結論:調べたら余計に決められなくなった(笑)
この記事を書くために、
九州ふっこう応援割についてかなり調べました。
その結果。
行きたい場所が増えただけでした(笑)
熊本60%。
鹿児島60%。
長崎50%。
大分50%。
佐賀50%。
宮崎50%。
福岡50%。
いや、
九州全部行きたいじゃん。
これが結論です(笑)
ただし今回のキャンペーンは予算上限があります。
楽天トラベルでもクーポンは先着利用。
特に人気の県・人気日程・人気宿については、かなり早く枠がなくなる可能性があります。
なので、
「全部の県の詳細が発表されてから考えよう」
より、
今のうちに行きたい候補を2~3個くらい決めておく
のがおすすめです。
私も、
熊本かな。
長崎かな。
鹿児島かな。
いや大分も行きたいな。
佐賀で温泉も……。
と、しばらく悩もうと思います(笑)
旅行好きには嬉しい悩みです。
九州ふっこう応援割・重要ポイントまとめ
- 九州7県が対象
- 熊本県・鹿児島県は最大60%OFF
- 福岡・佐賀・長崎・大分・宮崎は最大50%OFF
- 基本的に2026年10月1日宿泊分以降が対象
- 宿泊単体は1旅行1人最大20,000円
- 1泊の交通付き旅行も最大20,000円
- 2泊以上の交通付き旅行は最大30,000円
- 制度上、2県以上に宿泊する周遊型旅行商品は最大35,000円
- 楽天トラベルでは2県以上に宿泊する周遊型旅行商品は対象外
- 熊本・長崎は楽天トラベルで9月15日10時開始
- 佐賀のOTAは9月24日開始予定
- 大分は9月下旬予定
- 福岡・宮崎は詳細発表待ち
- 鹿児島県独自の「かごしま観光応援割」は9月14日開始
- 既存予約へのクーポン後付けは不可
- クーポンを獲得しても予約成立前に枠が終了する場合あり
- 予算上限に到達すると終了する場合あり
- 予約完了画面で実際に割引されているか必ず確認
▼楽天トラベル「九州ふっこう応援割」公式ページ

割引率だけ見てもかなり大きなキャンペーンですが、せっかくなら安く泊まるだけではなく、
九州へ行って、泊まって、食べて、遊ぶ。
それ自体が一番の応援になりそうです。
さて。
どこ行こうかね?(笑)
