【2026年8月29日〜9月4日】災害時ローミングが実運用へ HAPS・衛星通信も前進、楽天モバイルはID移行に注意
2026年8月29日(土)から9月4日(金)までのモバイル業界では、大型の料金プラン改定や主力スマートフォンの発表は少なめでした。
一方、富山県で初めて「JAPANローミング™」が提供されたほか、NTTドコモの衛星通信、ソフトバンクのHAPS、KDDIの5Gバックアップ付き光回線など、「圏外や災害にどう備えるか」というテーマで大きな進展がありました。
料金・サービス面では、dカードの通常還元率引き下げや、楽天モバイルの楽天ID未連携利用者に対する手続き期限も発表されています。
今週の重要ニュース
- 富山県氷見市で、県内初の「JAPANローミング™」を提供
- 「docomo Starlink Direct」が海外の一部地域でも利用可能に
- ソフトバンクが日本上空でHAPSとスマートフォンの通信試験に成功
- KDDIが5Gバックアップ付き「auひかりプラス」を9月17日に開始
- dカードの通常還元率が2027年1月から1%から0.5%へ
- モバイルバッテリーを「◇PSE」対象にする制度案
- 楽天ID未連携の楽天モバイル契約は11月30日までに手続きが必要
- 楽天モバイルで「moto g37j 5G」が条件付き990円に
- 楽天モバイルがMNO総合満足度で3位
1週間の流れ
| 日付 | 主な動き |
|---|---|
| 8月29日 | 富山県氷見市でJAPANローミング™を提供。北陸の大雨、台風18号による通信影響も順次復旧 |
| 8月31日〜9月1日 | モバイルバッテリー規制案、楽天ID移行期限、楽天ペイ自治体還元、docomo Starlink Directの海外提供を発表 |
| 9月2日〜3日 | ソフトバンクのHAPS実証、KDDIの6G向け7GHz帯実験、Galaxy WatchのSuica対応、携帯会社満足度調査を公表 |
| 9月4日 | KDDIが「auひかりプラス」を発表。ドコモメールでは一時的な障害が発生 |
富山県初の「JAPANローミング™」が実際の災害地域で稼働
富山県は8月29日、大雨による停電などで携帯電話を利用しづらくなった氷見市において、非常時事業者間ローミング「JAPANローミング™」が提供されたと発表しました。
富山県内での提供は今回が初めてです。
JAPANローミング™は、契約先のネットワークが災害や設備障害で使えなくなった場合に、NTTドコモ、KDDI・沖縄セルラー、ソフトバンク、楽天モバイルの別のネットワークを利用できる仕組みです。
氷見市では、緊急通報だけでなく音声通話、SMS、データ通信にも対応する「フルローミング方式」が提供されました。データ通信速度は送受信最大300kbpsです。
動画や大容量ファイルには向きませんが、メッセージの送受信、災害情報の閲覧、家族への連絡といった用途では大きな意味があります。
端末によってはネットワークを手動で選択する必要があります。提供終了後も手動設定のままになっている場合は、ネットワーク選択を「自動」に戻す必要があります。
※「JAPANローミング™」は一般社団法人電気通信事業者協会の商標です。
楽天モバイルも台風18号から復旧
鹿児島県と沖縄県の一部で発生していた台風18号による楽天モバイルの通信影響も、8月29日15時頃までに復旧しました。
対象には「Rakuten最強プラン」「Rakuten最強U-NEXT」のほか、Rakuten Turboや楽天回線を利用するMVNOサービスなどが含まれます。
楽天モバイルは復旧対応として、衛星回線を伝送路に利用した可搬型基地局も運用しました。JAPANローミング™への参加とあわせ、災害時の通信手段を複数持つ重要性が表れています。
「空からつながる通信」が実用段階へ
今週は、携帯基地局の電波が届かない場所を衛星や高高度の航空機でカバーする技術にも進展がありました。
docomo Starlink Directが海外でも利用可能に
NTTドコモは9月1日、「docomo Starlink Direct」の海外提供を開始しました。
対象地域は、米国本土、ハワイ、アラスカの一部、プエルトリコ、フィリピン、カナダの北緯58度以南です。
開始時点の対応端末は一部のSamsung Galaxy Zシリーズ3機種で、9月中に順次拡大する予定です。
ドコモとahamoを含むすべての料金プランで、追加申し込みや追加料金なしで利用できます。海外データ通信は料金プランのデータ容量にも加算されません。
ただし、利用できるのは上空が開け、携帯電話やWi-Fiの電波が入らない屋外が基本です。対応するのはデータ通信とSMSで、音声通話には対応していません。
ソフトバンク、HAPSと市販スマートフォンの通信に成功
ソフトバンクは9月2日、高度約20kmの成層圏を飛行するHAPSと、日本国内の市販スマートフォンを直接接続する実証実験に成功したと発表しました。
米国から1万5,000km以上を飛行したSceye社の成層圏通信プラットフォームを高知県室戸岬付近に滞空させ、ソフトバンクのコアネットワークへ接続しています。
実験では、音声通話、SMS、SNS、動画視聴、ビデオ通話、緊急速報メール、118番への緊急通報などを確認しました。
また、HAPS上のエッジコンピューティングを利用した通信では平均遅延68ミリ秒を記録し、通常のクラウド経由と比べて40%以上短縮したとしています。
これは実証実験であり、一般利用者が現在契約できるサービスではありません。ソフトバンクは2027年以降の商用化を目指しています。
KDDI、光回線開通前と障害時をau 5Gでカバー
KDDIは9月4日、光回線とau 5Gを組み合わせた固定通信サービス「auひかりプラス」を発表しました。提供開始日は9月17日です。
専用のハイブリッドルーターを利用し、光回線の工事が終わるまではau 5Gで通信します。開通後は自動的に光回線へ切り替わり、最大10Gbpsの通信に対応します。
光回線に障害が発生した場合はau 5Gをバックアップとして利用できます。ただし、サービス開始時点では利用者による手動切り替えが必要です。障害を検知して自動的に切り替える機能は、2026年度内に追加される予定です。
料金はプロバイダーや回線速度、オプションによって異なります。
BIGLOBE、ホーム1Gbps、2年契約、Wi-Fi Packを利用する例では、光回線開通後の月額は次のようになります。
| 内訳 | 月額 |
|---|---|
| インターネット利用料 | 5,720円 |
| ハイブリッドルーター利用料 | 858円 |
| Wi-Fi Pack | 770円 |
| 合計 | 7,348円 |
工事費は1,650円を24回支払う方式ですが、条件を満たすと同額が最大24カ月割り引かれます。開通前は、インターネット利用料とルーター利用料を最大4カ月割り引く施策も用意されています。
割引終了後の金額や、途中解約時の工事費残債まで含めて比較することが大切です。
6G向け7GHz帯では3.6Gbpsを記録
KDDIとSamsungは9月2日、6G候補周波数の7GHz帯を利用した実証実験の結果を発表しました。
100MHz幅、Extreme Massive MIMO、1024QAMを組み合わせ、下り最大3.6Gbpsを記録。同じ条件で256QAMを使った場合の3.0Gbpsから、約20%向上しています。
測定したエリアでは、既存のSub6基地局と比較したカバー率が95%に達したとしています。
ただし、これは韓国の研究施設で行われた実験結果です。日本で6Gサービスを開始する時期や、実際の商用エリア、利用料金が決まったわけではありません。
dカード、通常還元率を1%から0.5%へ
NTTドコモは9月1日、dカードのサービス内容を2026年10月以降、順次変更すると発表しました。
一般のdカードで特に影響が大きいのは、2027年1月から通常の買い物に対する還元率が1%から0.5%へ下がることです。
| 項目 | 現在 | 変更後 |
|---|---|---|
| 一般dカードの通常還元 | 100円につき1ポイント | 200円につき1ポイント |
| 適用時期 | 現行 | 2027年1月利用分から |
| d払いの支払元に設定した場合 | 合計1% | 合計1%を維持 |
| 年会費 | 無料 | 前年度に対象利用がない場合1,650円 |
| スマホのタッチ決済 | 通常還元 | 対象の新カード番号では2027年5月から1% |
年会費の実際の請求は、2027年1月以降の利用状況をもとに2028年2月から始まる予定です。
dカード PLATINUMについても、最大還元率が適用される期間が入会後12カ月から2カ月へ短縮されるなど、条件が厳しくなります。
また、ドコモの「ポイ活」対象プランでは、対象決済で獲得したポイント相当額を通信料金から差し引いた額が、携帯料金特典の計算対象になります。
見かけの還元率だけでなく、自分が年間に獲得できるポイントと年会費を比べ直した方がよさそうです。
モバイルバッテリー、第三者検査を義務化する方向へ
経済産業省は8月31日、モバイルバッテリーの安全規制を強化する方針案を示しました。
現在は、製造・輸入事業者が安全基準への適合を確認する「○PSE」の対象ですが、登録検査機関による第三者検査が必要な「◇PSE」へ移行する方向です。
充放電制御やセルの安全基準に加え、工場における異物混入防止や品質管理も強化されます。
背景には事故の増加があります。モバイルバッテリーの事故報告は、2021年の51件から2025年には192件となり、約4倍に増えました。
経済産業省は2027年2月までの関係政省令公布と、同年3月の施行を目指しています。施行後は1年間の経過措置が設けられる予定です。
現時点では方針案であり、新制度がすでに始まったわけではありません。現在販売されている○PSE製品が直ちに違法になるわけでもありません。
利用者は、PSE表示や販売事業者、リコール情報を確認し、膨張、変形、異臭、異常発熱がある製品は使用を中止しましょう。
楽天モバイル、ID移行期限と端末値下げに注目
楽天ID未連携契約は11月30日までに手続きが必要
楽天モバイルは8月31日、楽天IDを使わずに契約している利用者向けに、2026年11月30日23時59分までの手続きを案内しました。
対象は、「my 楽天モバイル」のWeb画面に「ゲストでログイン中」と表示される利用者です。通常の楽天IDでログインできている人は対象外です。
対象者は期限までに、楽天会員へのアップグレードか、登録する楽天会員への契約者変更を行う必要があります。
何も手続きしなかった場合、回線は自動解約となり、電話番号も失われます。端末の買い替えプログラムや製品保証も解約されるため、対象者は早めの対応が必要です。
Rakuten Turboでは、契約者変更による対応は選べません。
楽天IDと連携すると、楽天ポイントの獲得や楽天市場のポイントアップ、Rakuten Linkによる国内通話など、楽天経済圏のサービスをまとめて利用しやすくなります。一方、自動解約という影響は大きいため、対象者への周知はより丁寧に進めてほしいところです。
「moto g37j 5G」が条件付き990円に
楽天モバイルは9月1日、「moto g37j 5G」の一括価格を2万9,800円から2万2,990円へ値下げしました。
他社から電話番号を引き継ぎ、対象プランと端末を同時に申し込むなどの条件を満たすと、2万2,000円が割り引かれ、支払額は990円になります。
新規契約や旧楽天モバイルプランからの移行では、初めて対象プランを申し込むなどの条件により最大1万3,000ポイントが還元されます。この場合、端末の支払額は2万2,990円で、ポイントを差し引いた実質負担が9,990円です。
ポイント還元には、期限までにRakuten Linkを利用するなどの条件があります。「990円」と「ポイント込みの実質9,990円」は別の施策なので、申し込み方法を確認しましょう。
楽天市場の対象店舗では、対象スマートフォンと楽天モバイルをセットで申し込むと、端末価格に応じて最大1万ポイントが進呈されるキャンペーンも9月3日から始まっています。
楽天モバイル、MNO総合満足度で3位
MMD研究所が9月3日に公表した調査では、楽天モバイルがMNOの総合満足度で3位となりました。
| 順位 | サービス | 総合満足度 |
|---|---|---|
| 1位 | povo | 750 |
| 2位 | LINEMO | 731 |
| 3位 | 楽天モバイル | 726 |
NPSでもpovo、LINEMO、楽天モバイルの順でした。
この調査は8月1日から6日に実施され、MNOの満足度調査は9サービス各300人、合計2,700人を対象としています。国内全利用者の客観的な通信品質順位ではありませんが、楽天モバイルが料金、ポイント、契約のしやすさなどを含む総合評価で上位に入ったことは前向きな結果です。
楽天モバイル利用者の46.9%が店舗などのオフラインで契約していた点も興味深く、オンライン専用に近いイメージから、対面サポートを含むサービスへ広がっていることが分かります。
楽天ペイ、自治体キャンペーンで最大22.5%還元
楽天ペイは、9月1日から秋田県由利本荘市、鹿児島県枕崎市、愛知県あま市のキャッシュレス還元事業に参加しています。
| 自治体 | 期間 | 自治体分の還元 | 上限 |
|---|---|---|---|
| 由利本荘市 | 9月1日〜12月31日 | 一般店最大20%/大型店最大5% | 1回1,000ポイント、期間5,000ポイント |
| 枕崎市 | 9月1日〜9月30日 | 最大20% | 1回6,000ポイント、期間12,000ポイント |
| あま市 | 9月1日〜9月30日 | 最大10% | 1回1,000ポイント、期間4,000ポイント |
対象店舗で楽天ポイントカードを提示し、楽天キャッシュを支払元にするなどの条件を満たすと、通常分を合わせて最大22.5%または12.5%になります。
すべての対象店舗が楽天ポイントカードにも対応しているわけではありません。また、自治体キャンペーンは楽天ペイ限定ではなく、PayPay、d払い、au PAYなども自治体ごとの対象に含まれます。
楽天ポイントを楽天市場や楽天モバイルの支払いにも使える点は、楽天経済圏を日常的に利用している人にとって分かりやすいメリットです。
U-NEXTのコンテンツ強化にも期待
U-NEXTは8月31日、NBCUniversalとの戦略的パートナーシップを発表しました。
NBCUniversal作品を集めた「Universal+」を2026年10月以降、日本ではU-NEXTが独占的に展開します。2027年春以降には、劇場公開から間もない映画や大型ドラマも順次配信する予定です。
楽天モバイルには通信とU-NEXTを組み合わせた「Rakuten最強U-NEXT」があるため、コンテンツの拡充は同プランの魅力にもつながりそうです。
ただし、Universal+の全作品が月額料金だけで見られるのか、追加料金が必要な作品があるのかは発表されていません。
端末・MVNOの主な動き
POCO F9 Ultraが国内発売
Xiaomiは9月1日、「POCO F9 Ultra」を発売しました。
価格は12GB+256GBモデルが14万9,800円、16GB+512GBモデルが16万9,800円です。9月23日までは、それぞれ2万円引きの12万9,800円、14万9,800円で販売されます。
キャリアの端末返却プログラムを前提にした価格ではなく、SIMフリー端末の買い切り価格です。
Galaxy WatchがSuicaの主要機能に対応
Samsungは9月2日、国内向けGalaxy Watchシリーズにおいて、Android版「モバイルSuica」アプリからSuicaを管理できるようになったと発表しました。
チャージに加え、定期券、グリーン券、おトクなきっぷなどをスマートフォンから購入し、時計で利用できます。
対象機種や必要なソフトウェアには条件があります。
IIJmioは初期費用を値上げ
IIJは、12月1日からIIJmioの初期費用を3,300円から3,850円へ改定します。
一方、10月30日までは既存の2GB、5GB、10GB、15GBプランから25GBプランへ変更した一部利用者に、5GBを1回付与するキャンペーンも実施しています。
ドコモメールで約2時間の障害
9月4日12時53分頃から15時3分まで、一部利用者がドコモメールを利用できない障害が発生しました。原因は設備故障で、現在は復旧しています。
復旧後にメールの受信が遅れる場合があると案内されています。
読者への影響
今週の発表から、利用者が確認しておきたいポイントは次の5つです。
- 楽天モバイルのWeb画面に「ゲストでログイン中」と表示される場合は、11月30日までに楽天IDとの連携手続きを行う
- dカード利用者は、2027年以降の還元率と年会費条件をもとに年間獲得ポイントを計算し直す
- 海外でdocomo Starlink Directを使いたい場合は、渡航先、対応端末、ソフトウェア更新状況を確認する
- auひかりプラスは、割引中だけでなく開通後の月額、オプション、工事費残債まで比較する
- モバイルバッテリーに膨張や異常発熱がある場合は使用を中止し、自治体や販売店の回収方法を確認する
あすぱらの独自解説
今週のキーワードは、「速さ」よりも「通信手段を残すこと」だったと思います。
これまでは1つのキャリアが基地局を増やし、自社ネットワークだけでエリアを広げる競争が中心でした。しかし今週は、キャリア間ローミング、衛星、HAPS、光回線と5Gの併用など、異なるネットワークを重ねて使う動きが一気に見えてきました。
ドコモはStarlink Directを海外で実用化し、ソフトバンクはHAPSで音声通話まで確認。KDDIは家庭向け光回線の開通待ちや障害時を5Gで補う仕組みを始めます。それぞれ得意分野は違いますが、「圏外を完全になくす」より、「1つが止まっても別の手段を使えるようにする」という発想へ移っています。
楽天モバイルにとっても、この変化は追い風です。
楽天モバイルはJAPANローミング™を構成する4つ目の独立したネットワークであり、ネットワークの選択肢を増やす存在です。台風18号への対応では衛星回線を利用した可搬型基地局も投入しており、比較的新しいネットワークだからこそ取り入れやすい仕組みに期待できます。
料金面では、dカードの通常還元率引き下げが、携帯会社とポイント経済圏の関係をあらためて考えさせる発表でした。
楽天モバイルには、利用量に応じた段階制料金、Rakuten Link、端末値引き、楽天ポイント、楽天市場、楽天ペイ、U-NEXTとの組み合わせがあります。MNO総合満足度で3位に入ったことも含め、単純な月額料金だけではない価値が利用者に受け入れられていると見てよさそうです。
ただし、楽天ID未連携のまま期限を過ぎると回線が自動解約される対応は厳しいものです。楽天経済圏との統合にはメリットがありますが、利用者が気付かないまま電話番号を失うことがないよう、店舗、郵送、SMSなどを通じた十分な案内が必要でしょう。
今後のキャリア選びでは、料金とポイントに加え、災害時の代替通信、海外や山間部での接続手段、固定回線が止まったときのバックアップまで比較項目になりそうです。
まとめ
2026年8月29日から9月4日までのモバイル業界は、大型端末の発表こそ少なかったものの、通信インフラの将来を左右する重要な1週間でした。
富山県でJAPANローミング™が実際に提供され、ドコモの衛星通信は海外へ拡大。ソフトバンクはHAPS、KDDIは5Gバックアップ付き光回線と6G向け7GHz帯の実験を進めています。
楽天モバイルでは、低価格端末、楽天ペイ、U-NEXT、楽天ポイントを組み合わせた価値が広がる一方、楽天ID未連携利用者には期限付きの重要な手続きが発表されました。
技術の進化だけでなく、割引終了後の料金やポイント還元条件、サービス移行の期限まで確認することが、これまで以上に重要になっています。

