PR

ANA国際線航空券が合計60名に当たる!燃油サーチャージも込みなら、とりあえず申し込むしかないやつでは?

旅行

ANA国際線航空券が合計60名に当たる!燃油サーチャージも込みなら、とりあえず申し込むしかないやつでは?

公式発表ページはこちら
https://www.ana.co.jp/ja/jp/mycampaign/int_tkt_present/

ANAから、かなり気になるキャンペーンが出ています。

その名も、

「日本発国際線航空券が合計60名様にあたる!海外旅行応援キャンペーン」

です。

ざっくり言うと、有効なパスポート情報とともにキャンペーンへ申し込むと、抽選でANAの日本発国際線エコノミークラス往復航空券が当たるというもの。

対象路線は、成田発の

  • ホノルル
  • シンガポール
  • バンコク
  • 香港

の4路線。

いや、普通に強い。

しかも今回、個人的に一番気になったのがここです。

燃油サーチャージも対象なの?税金は?

海外航空券のキャンペーンって、航空券代は無料でも、燃油サーチャージや空港税は自己負担です、みたいなパターンもありますよね。

特にホノルルやシンガポールあたりだと、燃油サーチャージや諸税だけでもそれなりの金額になります。

ところが今回のANA公式ページを確認すると、

航空券発券時に発生する「運賃」「燃油特別付加運賃」「税金・料金等」は本賞品に含まれます。

と明記されています。

つまり、少なくとも当選した航空券の発券時にかかる運賃・燃油サーチャージ・税金等は賞品に含まれるということ。

これはかなり大きいです。

もちろん、旅行全体が完全無料という意味ではありません。

ホテル代、現地交通費、食事代、海外旅行保険、空港までの国内移動費などは別途必要です。

また、公式注意事項では「航空券発券後に発生する費用は、すべて当選者負担」とされています。

とはいえ、海外往復航空券で、しかも燃油サーチャージ・税金等まで含まれるなら、これはかなり夢があります。

正直、

パスポートを持っているなら、とりあえず申し込むだけ申し込んでおこうぜ案件

だと思います。


ANA海外旅行応援キャンペーンの概要

今回のキャンペーンは、ANAの日本発国際線エコノミークラス往復航空券が抽選で当たるという内容です。

当選人数は、各期20名ずつ。

第1期、第2期、第3期の3回に分かれており、合計で60名に当たります。

キャンペーン名

日本発国際線航空券が合計60名様にあたる!海外旅行応援キャンペーン

賞品内容

ANAの日本発国際線エコノミークラス往復航空券

当選人数

各期20名
合計60名

対象路線

ANA(NH)便名で販売されるANAグループ運航便の日本発エコノミークラス往復航空券が対象です。

対象路線は以下の4路線です。

出発地 目的地
成田 ホノルル
成田 シンガポール
成田 バンコク
成田 香港

対象は「単純往復旅程」です。

つまり、行きは成田からホノルル、帰りはシンガポールから成田、みたいなオープンジョー的な使い方はできません。

往路の到着地空港と復路の出発地空港は同一空港になるので、シンプルに「成田=対象都市」の往復で使う形です。


申し込み期間と対象搭乗期間

今回のキャンペーンは3期に分かれています。

第1期

項目 内容
申し込み期間 2026年7月1日(水)10:00~2026年9月23日(水)23:59
対象搭乗期間 2026年12月1日(火)~2027年3月31日(水)
当選人数 20名
当選結果発表 2026年10月5日(月)~10月13日(火)

第2期

項目 内容
申し込み期間 2026年9月24日(木)10:00~2026年12月23日(水)23:59
対象搭乗期間 2027年3月1日(月)~2027年6月30日(水)
当選人数 20名
当選結果発表 2027年1月7日(木)~1月13日(水)

第3期

項目 内容
申し込み期間 2026年12月24日(木)10:00~2027年3月31日(水)23:59
対象搭乗期間 2027年6月1日(火)~2027年9月30日(木)
当選人数 20名
当選結果発表 2027年4月13日(火)~4月20日(火)

個人的に狙いやすそうなのは、まず第1期ですね。

2026年12月~2027年3月搭乗分なので、冬のホノルル、シンガポール、バンコク、香港あたりを狙える可能性があります。

もちろん搭乗不可期間はありますが、当たれば普通にうれしい。


搭乗不可期間には注意

キャンペーン航空券なので、いつでも好きな日に乗れるわけではありません。

第1期の場合、対象搭乗期間は2026年12月1日~2027年3月31日ですが、以下のような搭乗不可期間があります。

第1期の搭乗不可期間

日本発往路は、

  • 2026年12月9日~12月12日
  • 2026年12月24日~12月31日
  • 2027年1月30日~2月14日出発

海外発復路は、

  • 2026年12月14日~12月16日
  • 2026年12月27日~2027年1月6日
  • 2027年1月30日~2月14日出発

が対象外です。

年末年始や繁忙期はしっかり外れている感じですね。

ただ、これは無料航空券系キャンペーンとしてはかなり自然です。

むしろ、対象期間そのものはそれなりに長いので、平日や少しずらした日程で動ける人にはかなりチャンスがあると思います。


燃油サーチャージも無料なの?

今回いちばん大事なのがここです。

ANA公式ページの注意事項には、以下の趣旨の記載があります。

航空券発券時に発生する「運賃」「燃油特別付加運賃」「税金・料金等」は本賞品に含まれる。

これはかなり強いです。

海外航空券って、ぱっと見の運賃だけで判断できないんですよね。

特に国際線は、

  • 運賃
  • 燃油特別付加運賃
  • 空港使用料
  • 旅客保安サービス料
  • 国際観光旅客税
  • 現地空港税

などが乗ってきます。

キャンペーンで「航空券が当たる」と聞いても、諸税や燃油サーチャージは自己負担です、となると、結局数万円かかることもあります。

でも今回のANAキャンペーンは、発券時に発生する運賃・燃油特別付加運賃・税金・料金等が賞品に含まれると書かれています。

なので、ここはかなり魅力的。

もちろん、発券後に発生する費用は当選者負担です。

また、ホテル代や現地での食費、移動費などは当然別です。

でも、海外往復航空券の大きな部分がカバーされる可能性があるなら、これは申し込む価値があります。


申し込みに必要なのは「有効なパスポート」

今回のキャンペーンは、誰でもメールアドレスだけで応募できるタイプではありません。

公式ページには、有効な旅券、つまりパスポート情報とともにキャンペーンへ申し込むと記載されています。

対象となるお客様も、

有効な旅券(パスポート)をお持ちでキャンペーンに応募された方

とされています。

なので、パスポートを持っていない方は、まずそこがハードルになります。

逆に言えば、すでに有効なパスポートを持っている人にとっては、かなり申し込みやすいキャンペーンです。

海外旅行へ行けるかどうかは当たってから考えるとして、まずは申し込みだけしておくのは全然アリだと思います。


注意点:1人1回まで

申し込みは各期ごとに1人1回のみです。

同じ期に何度も申し込んで当選確率を上げる、みたいなことはできません。

また、当選者は以降の期では当選対象外になります。

つまり、第1期で当選した人は、第2期・第3期では当選対象外になるということですね。

ただ、これは普通に考えれば自然なルールです。

合計60名という限られた枠なので、できるだけ多くの人にチャンスを広げる設計になっていると思います。


注意点:当選権利の譲渡・転売は不可

当選した権利は、当選者本人以外へ譲渡・転売できません。

ここはかなり重要です。

たとえば、

「自分は行けなくなったから家族にあげよう」

「友人に譲ろう」

「売ろう」

ということはできません。

また、払い戻しにも応じられないとされています。

つまり、当選したら自分が行く前提で考えておく必要があります。

ただ、申し込み時点で旅行日程まで確定するわけではないと思われるので、まずは対象搭乗期間と対象外期間を確認して、自分が動けそうかを見ておけばOKです。


注意点:事前座席指定・マイル積算・アップグレードは不可

今回の航空券には、いくつか制限があります。

公式ページでは、以下のような内容が注意事項として記載されています。

  • 事前座席指定は不可
  • マイレージ積算は不可
  • 空席待ちは不可
  • マイルなどによるアップグレードは不可
  • 発券後の予約変更は不可

ここは「無料航空券だから仕方ない」と割り切るところですね。

特に、ANAマイルやプレミアムポイントを貯めたい人にとっては、マイレージ積算不可は注意です。

この航空券でSFC修行やダイヤ修行の足しにする、みたいな使い方はできません。

あくまで、

海外旅行を楽しむための航空券

として考えるのがよさそうです。


どの路線を狙うのが良さそう?

対象路線は4つあります。

  • ホノルル
  • シンガポール
  • バンコク
  • 香港

どれも魅力的ですが、個人的にはかなり迷います。

ホノルル

一番夢があるのはやっぱりホノルル。

航空券代も高くなりやすいですし、燃油サーチャージや諸税も含めて考えると、当たった時のインパクトは大きいです。

ただし、人気路線なので希望が集中しそうな気もします。

それでも、当たったら一気にテンションが上がる路線ですね。

シンガポール

シンガポールもかなり良いです。

治安が良く、街もきれいで、空港も楽しい。

チャンギ空港だけでもテンションが上がります。

ホテル代は高めですが、短期旅行でも満足度が高い都市です。

バンコク

旅費全体を抑えやすいという意味では、バンコクもかなり良いです。

現地の食費やマッサージ、ホテルのコスパを考えると、航空券が当たった場合の旅行全体の満足度はかなり高そうです。

海外旅行初心者でも行きやすいですし、リピーターにも人気の路線ですね。

香港

香港も短期旅行との相性がかなり良いです。

週末旅行でも行きやすく、グルメ、飲茶、夜景、空港ラウンジなど楽しみ方が多いです。

日本からの距離も比較的近いので、日程を組みやすいのも魅力。

個人的には、香港が対象に入っているのはかなりうれしいです。


とりあえず申し込むべき理由

今回のキャンペーンは、対象者であればかなり「申し込まない理由が少ない」タイプだと思います。

理由はシンプルです。

1. 申し込みだけならリスクが小さい

有効なパスポート情報が必要ですが、すでにパスポートを持っている人なら、申し込み自体のハードルはそこまで高くありません。

抽選なので必ず当たるわけではありませんが、申し込まなければ当たりません。

2. 燃油サーチャージ・税金等も含まれる

ここが本当に大きいです。

航空券代だけでなく、発券時に発生する燃油特別付加運賃や税金・料金等も賞品に含まれると明記されています。

海外航空券でここまで含まれるなら、当選時の実質メリットはかなり大きいです。

3. 対象路線がちゃんと魅力的

対象路線が、

  • ホノルル
  • シンガポール
  • バンコク
  • 香港

というのも良いです。

どれも「当たったら行きたい」と思える路線です。

4. 3期に分かれていてチャンスがある

キャンペーンは第1期~第3期に分かれています。

各期20名、合計60名。

当選者は以降の期では対象外になりますが、各期ごとに申し込みチャンスがあるのはありがたいです。


逆に、申し込み前に確認しておきたいこと

もちろん、注意点もあります。

パスポートが必要

有効なパスポートを持っていることが前提です。

期限切れが近い方は注意しましょう。

当選しても本人しか使えない

当選権利の譲渡・転売は不可です。

自分が行ける可能性があるかは確認しておきたいところです。

発券後の予約変更は不可

発券後の予約変更は不可です。

当選後に日程を決める際は、仕事や家庭の予定をしっかり確認してから発券した方がよさそうです。

マイル積算は不可

マイレージ積算は不可です。

マイルやプレミアムポイント目的ではなく、純粋に海外旅行を楽しむキャンペーンとして考えましょう。

搭乗不可期間がある

年末年始や大型連休など、混みやすい期間は対象外になっています。

対象期間内でも予約状況によって利用できない場合があります。


まとめ:これは「とりあえず申し込むだけ申し込んでおこうぜ」でいいと思う

ANAの「日本発国際線航空券が合計60名様にあたる!海外旅行応援キャンペーン」は、かなり夢のある内容です。

対象路線は、

  • 成田=ホノルル
  • 成田=シンガポール
  • 成田=バンコク
  • 成田=香港

の4路線。

当選人数は各期20名、合計60名。

そして何より大きいのが、

航空券発券時に発生する運賃・燃油特別付加運賃・税金・料金等が賞品に含まれる

という点です。

これは強い。

海外航空券でネックになりがちな燃油サーチャージや諸税まで含まれるなら、当たった時のインパクトはかなり大きいです。

もちろん、ホテル代や現地滞在費、発券後に発生する費用は自己負担です。

事前座席指定、マイル積算、アップグレード、発券後の予約変更もできません。

それでも、応募条件を満たしているなら、かなり魅力的なキャンペーンだと思います。

パスポートを持っている方は、まずは公式ページを確認して、対象期間・注意事項を見たうえで申し込みしておきましょう。

こういうのは、申し込まないと絶対に当たりません。

当たったらラッキー。

当たったら海外旅行。

当たったらホノルルか、シンガポールか、バンコクか、香港。

これはもう、

とりあえず申し込むだけ申し込んでおこうぜ!

で良いと思います。

タイトルとURLをコピーしました