楽天モバイルにMNPするなら月末が人気!でも最終日ギリギリは注意です
楽天モバイルに乗り換えようかな?
そう思ったときに、意外と迷うのがこれです。
「いつMNPするのがいいの?」
結論から言うと、楽天モバイルにMNPするなら、月末を選ぶ人が多いです。
ただし!
月末最終日の夜にギリギリで申し込むのは、あまりおすすめしません。
あすぱら的には、
25日〜28日くらいに申し込んで、月内開通を狙う
このあたりがかなり安心かなと思っています。
今回は、楽天モバイルへMNPするならなぜ月末が人気なのか、そして月末乗り換えで気をつけたいポイントをまとめます。
申し込み前に、紹介リンク経由もお忘れなく!
私の楽天モバイル紹介リンクはこちらです。
※キャンペーン条件は変更になる場合があります。申し込み前に必ず公式ページで最新条件をご確認ください。
楽天モバイルにMNPするなら月末が人気な理由
楽天モバイルに限らず、スマホの乗り換えでよく話題になるのが、
「月初に乗り換えるか」 「月末に乗り換えるか」
という問題です。
で、楽天モバイルにMNPするなら、月末を選ぶ人が多いです。
なぜかというと、乗り換え元の携帯会社の料金が、解約月に日割りされないケースがあるからです。
たとえば、いま使っている携帯会社の料金が月単位で満額請求される場合、月の前半に楽天モバイルへ乗り換えると、
- 乗り換え元の料金
- 楽天モバイル側の料金
この2つが同じ月にかかる感じになります。
もちろん実際の金額は契約内容によって変わりますが、気持ちとしては、
「あれ?今月スマホ代が二重っぽくない?」
となりやすいんですよね。
だから、月末に近いタイミングでMNPして、乗り換え元の料金を使い切るようなイメージで乗り換える人が多いです。
楽天モバイルの初月料金は日割りではなく「使ったデータ量」に応じて決まる
ここも大事です。
楽天モバイルの契約初月の料金は、単純な日割りではありません。
公式FAQでも、月の途中で契約した場合、契約日から月末までに利用したデータ量に応じて精算されると案内されています。
つまり、月末に楽天モバイルを開通して、初月はそこまでデータを使わなければ、料金を抑えやすいということです。
ここが月末MNPと相性がいいポイントです。
たとえば、25日〜28日くらいに楽天モバイルを開通して、月末までは軽く使う。
そして翌月から本格的に楽天モバイル生活をスタートする。
この流れ、かなりきれいです。
ただし、月末最終日の駆け込みは危ないです
ここ、めちゃくちゃ大事です。
「月末がおトクっぽいなら、31日の夜に申し込めばいいじゃん!」
と思うかもしれません。
でも、それはちょっと危ないです。
なぜなら、MNPは申し込みボタンを押した瞬間にすべて完了するわけではないからです。
状況によっては、
- 本人確認に時間がかかる
- MNP手続きに時間がかかる
- SIMカードの到着を待つ必要がある
- eSIM設定でつまずく
- 回線切り替えの操作を忘れる
- 月末で申し込みが混み合う
こういったことが起きる可能性があります。
せっかく月末に乗り換えようと思っていたのに、開通が翌月にズレてしまうと、
「あれ?月末にやった意味が薄くなったかも……」
となる可能性があります。
なので、月末最終日のギリギリではなく、少し余裕を持つのがおすすめです。
あすぱら的おすすめは25日〜28日くらい
個人的におすすめしやすいのは、
25日〜28日くらいに申し込み 月内開通を狙う
という流れです。
このくらいなら、月末に近いので乗り換え元の料金を使い切る感覚もあります。
一方で、最終日ギリギリよりは余裕があります。
特にeSIM対応スマホを使っている方なら、SIMカードの到着を待たずに手続きできる場合があります。
うまくいけば、その日のうちに開通まで進められることもあります。
ただし、スマホ操作に不安がある方や、物理SIMで申し込む方は、もっと早めでもいいです。
大事なのは、
「月末にこだわりすぎて失敗しないこと」
です。
月末を狙うなら、最終日ではなく、月末少し前。
これが安心です。
MNPワンストップ対応なら予約番号なしで乗り換えできる場合も
最近は、MNPワンストップに対応している携帯会社も増えています。
MNPワンストップとは、他社から電話番号そのままで乗り換えるときに、従来必要だったMNP予約番号の取得が不要になる仕組みです。
対象の携帯会社から楽天モバイルへ乗り換える場合、Web申し込みであれば、MNP予約番号なしで手続きを進められる場合があります。
これ、かなり楽です。
昔は、MNP予約番号を取るだけでも地味に面倒でした。
電話がつながりにくかったり、引き止められたり、有効期限を気にしたり。
そのあたりのストレスが減っているのは、かなり大きいです。
ただし、MNPワンストップの対象会社や手続き条件は変わる可能性があります。
申し込み時に、楽天モバイル公式ページで確認してください。
楽天モバイルに申し込む前に紹介リンクを踏んでおこう
楽天モバイルに申し込むなら、キャンペーンの入口も大事です。
特に、初めて楽天モバイルを申し込む方で、他社から電話番号そのまま乗り換え、つまりMNPする方は、紹介キャンペーンの対象になる可能性があります。
せっかく楽天モバイルに乗り換えるなら、ポイントがもらえる入口を通ってから申し込むのがおすすめです。
私の紹介リンクはこちらです。
申し込み前に、まずこちらからログインして、その後に楽天モバイルの申し込みへ進んでください。
もちろん、キャンペーン条件は時期によって変わる場合があります。
申し込み前には、必ず楽天モバイル公式のキャンペーンページで最新条件を確認してください。
開通後にRakuten Linkなどの条件も忘れずに
楽天モバイルのキャンペーンでは、申し込みだけで終わりではない場合があります。
特に忘れやすいのが、開通後の条件達成です。
たとえば、Rakuten Linkアプリの利用などが条件になっているキャンペーンがあります。
これを忘れると、せっかく紹介リンク経由で申し込んでも、ポイント対象外になってしまう可能性があります。
これは本当にもったいないです。
楽天モバイルを申し込んだら、
- 申し込み完了
- 開通完了
- Rakuten Linkなどの条件達成
- ポイント付与時期の確認
ここまでセットで確認しておきましょう。
「申し込んだから終わり!」ではなく、キャンペーン条件の達成まで忘れずに。
月末MNPで失敗しないためのチェックリスト
楽天モバイルへ月末にMNPするなら、次のポイントを確認しておくと安心です。
- 乗り換え元の解約月料金が日割りになるか確認する
- 楽天モバイルの申し込みに必要な本人確認書類を準備する
- 楽天IDとパスワードを確認しておく
- MNPワンストップ対象か確認する
- eSIM対応スマホか、物理SIMが必要か確認する
- SIMロック解除が必要な端末ではないか確認する
- 25日〜28日くらいを目安に余裕を持って申し込む
- 開通後のキャンペーン条件を忘れずに達成する
特に月末は、焦って申し込むとミスが出やすいです。
本人確認書類の住所が違う、楽天IDにログインできない、スマホがeSIM非対応だった。
こういう小さなつまずきが、月末ギリギリだと致命傷になりがちです。
だからこそ、少し早めに準備しておくのがおすすめです。
楽天モバイルは「まず試してみる」しやすいのも強い
楽天モバイルは、料金プランがシンプルです。
データ利用量に応じて料金が変わるワンプランなので、あまり使わない月は安く、たくさん使う月は上限までという分かりやすさがあります。
個人的には、このシンプルさがかなり好きです。
スマホ料金って、複雑な割引条件や、家族構成や、光回線セットや、期間限定割引が絡むと、一気にわかりにくくなります。
その点、楽天モバイルはかなり直感的です。
もちろん、通信エリアや利用環境は人によって合う・合わないがあります。
だからこそ、まずは自分の生活圏で試してみるのが大事です。
月末に乗り換えて、翌月から本格的に使ってみる。
この流れは、かなり現実的だと思います。
まとめ:楽天モバイルにMNPするなら月末少し前が安心!
楽天モバイルにMNPするなら、月末を選ぶ人が多いです。
理由は、乗り換え元の料金との重なりを抑えやすく、楽天モバイル側も初月の使い方を調整しやすいからです。
ただし、月末最終日の駆け込みはおすすめしません。
本人確認やMNP手続き、SIM設定で時間がかかる可能性があります。
あすぱら的おすすめは、
25日〜28日くらいに申し込んで、月内開通を狙う
このくらいの余裕を持った乗り換えです。
そして、楽天モバイルに申し込むなら、紹介リンク経由も忘れずに。
私の楽天モバイル紹介リンクはこちらです。
申し込み前にこちらからログインして、楽天モバイルの申し込みへ進んでください。
月末にスッと乗り換えて、翌月から楽天モバイル生活をスタート。
タイミングと入口を間違えずに、おトクに始めましょう!
公式ページ
楽天モバイル公式サイト
https://network.mobile.rakuten.co.jp/
楽天モバイル紹介キャンペーン
https://network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/referral/
MNPワンストップについて
https://network.mobile.rakuten.co.jp/guide/mnp/fast-convert/
契約初月の料金について
https://network.mobile.rakuten.co.jp/faq/detail/10001152/

