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【装備公開】東京エクストリームウォーク50K!09:15最後尾から挑む「スマホ一台」の都会的追撃戦

ウォーク・マラソン

【装備公開】東京エクストリームウォーク50K!09:15最後尾から挑む「スマホ一台」の都会的追撃戦

皆さん、こんにちは! いよいよ今週末、都会を舞台にしたウォーキングの祭典「東京エクストリームウォーク50K」が開催されます。 普段は100kmウォークという「終わりの見えない旅」を主戦場にしている私にとって、今回の50kmは言わば「高強度のスピードセッション」。 距離が半分だからこそ、どれだけ身軽に、そしてどれだけ速く「攻め」の歩きができるか。今回は自分自身に「最後尾(F組)からの大逆転追い上げ」というミッションを課し、東京を楽しみ尽くしてきます。


1. 舞台は「お台場発着」の東京大縦断コース

今回のコースは、お台場を起点に豊洲、浅草、上野、神宮外苑、表参道、渋谷、そして東京タワーを巡る、まさに「今の東京」を凝縮したループコースです。 100km大会のような静寂の道も良いですが、都会のど真ん中をゼッケンをつけて歩く高揚感は格別。スカイツリーや東京タワーを目標に一歩ずつ進む、視覚的報酬の多さが今から楽しみでなりません。


2. 宿命の「Fウェーブ(09:15)」スタートと追い上げ戦略

私のスタート時刻は、最終組である午前9時15分。 一番早い組から45分遅れての出発となります。 ウォーキングにおける45分の差は、距離にして約4〜5km。先行する数千人の背中を、100kmで培った「後半でも落ちないピッチ」でどこまで捉えられるか。 今回の私の裏テーマは、「最後尾スタートのハンター」。 先行する皆さんに追いつき、合流していくプロセスをエネルギーに変えて、50kmを一気に駆け抜けます。


3. 【ガチ装備公開】100kmウォーカーが辿り着いた「鉄壁の布陣」

50kmをノンストップで歩き切るため、装備には一切の妥協を排しました。コンクリートの衝撃を無効化し、トラブルを未然に防ぐ「勝てる装備」がこちらです。

足元の三種の神器(クッション&トラブル防止)

  • シューズ:Nike インヴィンシブルラン 圧倒的なZoomXフォームのクッション性。アスファルトの突き上げから膝と腰を守る最強の相棒です。
  • インソール:ZAMST クッションplus シューズの性能をさらに引き上げ、アーチを支えて後半の疲労を軽減します。
  • 靴下:Tabio レーシングラン 100kmウォーカー御用達。指先の自由度と、マメを徹底的に防ぐフィット感はこれ以外考えられません。

ウェア・サポーター

  • 下半身:CW-X ジェネレーターモデル 股関節から膝までをフルサポート。後半の足の運びを劇的に変えてくれます。
  • インナー:Under Armour コンプレッション & Nike 速乾シャツ 筋肉の余計な振動を抑え、汗冷えを防ぐ、機能性重視のレイヤリング。
  • アクセサリ:asicsの帽子 & mont-bell ネックゲイター 紫外線対策と、夜間の冷え込み対策。mont-bellのゲイターは防寒の要です。

デバイス

  • 時計:Garmin Forerunner 55 ペース管理の司令塔。
  • イヤホン:Shokz OpenRun 周囲の音を聞きつつBGMでリズムを刻む。安全とモチベーションを両立させる骨伝導の決定版です。

4. 携行品戦略:スマホ一台で完結する「スマート・ミニマリズム」

今回はSalomonの10Lリュックウエストベルトを併用しますが、中身は驚くほどシンプルです。

  • ウエストベルト: スマホ + 少量の行動食のみ。
  • リュック: 防寒用のパッカブルな上着(mont-bell等)のみ。 「クレカすら持たない。」 今の東京なら、補給も支払いもすべてスマホ一台で完結します。財布すら持ち歩かないこの身軽さこそが、後半の足取りを軽くする最大の「軽量化」だと確信しています。重い荷物はすべて捨て、デジタルな装備だけで都会を攻略する。このスタイルが、50kmという距離には最高にマッチします。

5. 最後に:09:15、お台場から「追撃」開始!

50kmという距離は、自分と向き合い、街と対話するのに最高の長さです。 F組という最後尾からのスタートですが、それは同時に、「最も多くの参加者の皆さんの頑張りを背中から見守り、エールを送れる」ということでもあります。 もし、最後尾からガシガシとした足取りで追い抜いていく私を見かけたら、ぜひ心の中で「追い上げ頑張れ!」と念を送ってください(笑)。 目標は、全員に追いつくくらいの気持ちで、笑顔のフィニッシュ! それでは、行ってきます!

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