こんにちは、あすぱらです。
2026年10月22日の夜から25日まで、妻と香港・深圳へ行ってきました。深夜便で香港に入り、電車で深圳へ。翌日は香港に戻って、点心、海老雲呑、レモンティー。帰りは空港でCHAGEEのストラップを買って、台風を迂回しながら羽田へ帰る週末でした。
こうして並べると、けっこう食べてるなw。Xに載せた写真55枚と一緒に、移動も街歩きもまとめて残しておきます。
旅行の記録は2026年10月22〜25日。写真・スクリーンショットは私のX投稿から掲載しています。価格や利用状況は訪問当時のものです。投稿時刻と実際の訪問時刻は必ずしも一致しないため、分単位の行程表にはしていません。
- 今回の香港・深圳旅、ざっくりこんな流れ
- 10月22日夜|5週間ぶりの飛行機。NH813で香港へ
- 10月23日朝|金鐘から羅湖へ。電車にファーストクラスがある!
- 羅湖を通って、香港から中国本土の深圳へ
- 深圳のローソン。同じ看板でも、中身はかなり違う
- 10月24日|深圳から香港へ。帰りもファーストクラス
- 香港に戻ったら、まず点心。King’s Dimsumへ
- 海老雲呑はいつもの「錫記招牌雲吞」
- コンビニのSprite+TEAは……今回は外した🥹
- ミラプレイスで買った香港Tシャツ
- Hashtag Bでお買い物。阿一檸檬茶で仕切り直し
- 鼎泰豐も発見。でも、さすがに入らなかったw
- 10月25日朝|富華冰室で朝ごはん
- 香港MTRの駅名看板。これまでの分も並べてみた
- 香港出国。23〜25番ゲートの間のKyra Loungeへ
- CHAGEEのストラップ、ギリギリ買えた!
- 帰りはNH860。台風を迂回して羽田へ
- 番外編①|香港の酔い止め、そこまで安くはなかった
- 番外編②|飛行機でよく見る、あの牛
- 帰国後の追記:香港の出国税還付を申請しました
- また食べに来たいものが増えた週末でした
今回の香港・深圳旅、ざっくりこんな流れ
| 日付 | 主な出来事 |
|---|---|
| 10月22日夜〜23日 | NH813で羽田→香港。金鐘から羅湖へ、東鉄線ファーストクラスで移動。陸路で深圳へ。 |
| 10月24日 | 深圳から香港へ戻り、King’s Dimsum、錫記招牌雲吞、ミラプレイス、Hashtag B、阿一檸檬茶へ。 |
| 10月25日 | 富華冰室で朝食。香港空港のKyra Lounge、CHAGEEの買い物を経て、NH860で羽田へ。 |
10月22日夜|5週間ぶりの飛行機。NH813で香港へ
まずは羽田から香港へ。今回の行きはNH813、B787でした。妻と一緒の週末旅です。実は飛行機に乗るのは5週間ぶり。私にしては、ちょっと間が空いた感じ。
深夜便なので、機内では寝ることを優先しました。機内食はNSKを選択。席は妻とバルクヘッド席だったので、エコノミーにしてはまあ寝られたかな。けっこう混んでいましたが、翌朝から動くことを考えると少しでも休んでおきたいところです。
……とはいえ、香港に着いても眠いものは眠いw。空港の「Hong Kong」の文字を見ると旅の気分にはなるんだけど、体は正直ですね。
10月23日朝|金鐘から羅湖へ。電車にファーストクラスがある!
香港から深圳へは鉄道で移動。金鐘(アドミラルティ)から羅湖へ向かう途中、ホームで「ファーストクラス」の文字を見つけてしまいました。
飛行機好きとしては、そんな文字があったら調べますよねw。ものすごい金額なのかと思ったら、そこまででもなさそう。ということで乗ってみました。
座席は普通車より柔らかくて、乗ったときは空いていました。深夜便で来たあとなので、この差はありがたい。今回は「これはありかも」と思った移動でした。
投稿では、この区間の運賃込みで片道110HKD前後を目安として紹介しています。これは当時調べた概算で、追加料金だけが110HKDという意味ではありません。支払い方法や乗車区間で金額は変わるので、購入時の表示を確認してください。
乗る前のひと手間だけ、お忘れなく
MTR公式によると、オクトパスや対応する非接触型カードで乗る場合は、ファーストクラス車両に入る前に専用の認証機へタッチします。QR乗車券の場合は改札に入る前にFirst Classを選択。普通車のつもりで入って、そのまま何となく座るのはNGです。
仕組みはMTR公式のファーストクラス案内で確認できます。私の乗車記は金鐘→羅湖のファーストクラス体験記事にもまとめています。
羅湖を通って、香港から中国本土の深圳へ
日本に住んでいると、陸路で出入境する機会ってなかなかないよね。今回は香港から羅湖を通って、中国本土の深圳へ入りました。
電車で移動して、そのまま歩いて出入境の手続きをする。空港を通る海外旅行に慣れていると、この流れ自体がちょっと新鮮です。以前ユーロスターに乗ったときも、似たようなことを思ったなあ。
香港と中国本土は出入境の手続きが分かれているので、普通の地下鉄の乗り換えとは違います。私も「陸路で境界を越える」というところまで含めて、今回の旅を楽しんでいました。
空港から鉄道で深圳へ行くルートは、香港空港→羅湖を鉄道でつなぐ記事にまとめています。移動方法を調べたい方はこちらもどうぞ。
深圳のローソン。同じ看板でも、中身はかなり違う
深圳で立ち寄ったローソン。見慣れたコンビニでも、海外だとついつい棚を見てしまいます。
サンドイッチにはかわいいキャラクター、おにぎりには黒と金のパッケージに具材がどーん。飲み物もカラフルで、日本の店頭とはずいぶん雰囲気が違いました。全体的にパッケージの主張が強めw。
観光名所を回るのもいいんだけど、こういう日常のお店を見るのも好きなんですよね。「ここではこれが普通に売ってるのか」と眺めているだけで、けっこう楽しい。
深圳での無人タクシー体験については、停め方まで凄かった、深圳の無人タクシー乗車記を別記事にしています。
10月24日|深圳から香港へ。帰りもファーストクラス
深圳から香港へ戻る電車も、結局ファーストクラスにしました。柔らかい椅子で、始発から終点まで座って帰れるのはありがたいねー。
境界付近の景色を眺めながら香港へ。大きな街どうしを行き来しているのに、その途中には山や緑の景色もある。この変化も、飛行機で移動するときとは違う面白さでした。
あと、香港と深圳の地下鉄のマーク。似ているようで違うのが気になって、こんな絵も描いていました。こういう小さい違いを見つけるのも、おさんぽの楽しみです。
さて、ここからは何度も来ている香港。好きなものを食べて、いつものお店を回って、ゆっくりします。
香港に戻ったら、まず点心。King’s Dimsumへ
香港に戻って、まずはおひるごはん。銅鑼湾の「優點點心專門店(King’s Dimsum)」で点心をいただきました。
今回食べた中でおすすめしたいのは、海老蒸し餃子の「優點蝦餃皇」と、なすの詰め物「百花釀茄子」。訪問時の価格は、それぞれ40HKDと35HKDでした。
めっちゃ美味しかった🙌。点心って、いろいろ頼んで少しずつ食べられるのがいいよね。写真を見返しても、海老となすはまた食べたいなと思います。
価格は2026年10月の訪問時の記録です。メニューや会計条件は変わることがあるので、現地ではその日のメニューを見てください。
海老雲呑はいつもの「錫記招牌雲吞」
次は「錫記招牌雲吞」へ。香港に来ると、たいてい食べに来る海老雲呑のお店です。
ここの海老がプリプリで、大好きなんですよね。今回も美味しかったー! 新しいお店を開拓するのも楽しいけど、「香港に来たらここ」というお店があると、どうしても足が向きます。
すぐそばでは雲呑を包んでいて、壁には手書きのメニューがびっしり。食べ物だけじゃなく、この店内の雰囲気も含めて好き。
点心のあとに海老雲呑。並べてみると、かなり海老に寄っていますねw。
コンビニのSprite+TEAは……今回は外した🥹
香港のコンビニで「Sprite+TEA」を見つけて、買ってみました。
これは、私にはあんまり美味しくなかった……。海外のコンビニで見慣れない飲み物を試すのは好きですが、全部が当たりというわけではないですね。まあ、こういうのも旅の記録ですw。
そのあとは、ベイクショップのところの壁を眺めたり、ミラプレイスのユニクロへ行ったり。名所を次々回るというより、気になるものを見つけながら歩く時間でした。
香港の街は、こういう壁や店先を見ているだけでも足が止まるんですよね。
ミラプレイスで買った香港Tシャツ
ミラプレイスのユニクロでは、香港限定Tシャツを購入。今回買った香港T、かわいい。
旅先のTシャツって、帰ってから着たときに「あ、これ香港で買ったやつだ」となるのがいいんですよね。食べ物のお土産も好きだけど、こうやって手元に残るものもつい買ってしまいます。
今回選んだデザインはこちら。販売状況はそのとき次第なので、同じものが必ずあるというわけではありません。
Hashtag Bでお買い物。阿一檸檬茶で仕切り直し
ミラプレイスのあとは少し下って、Hashtag Bと阿一檸檬茶(THE ONE LEMON TEA)へ。ここ、両方とも好きなのよね。
まずはHashtag Bでお買い物。ショーケースを見ていると、さっきまで食べていたのにまた気になるものが出てきます。香港の食べ歩き、なかなか終わらないw。
そのあとはレモンティー。さっきのコンビニの飲み物は私には合わなかったので、好きなお店で仕切り直しです。
香港では点心や雲呑はもちろん、こういう飲み物を片手に歩く時間も楽しみ。何度か来ると、「初めてのお店」と「また行きたいお店」が混ざって、自然と自分の回り方ができてきますね。
鼎泰豐も発見。でも、さすがに入らなかったw
街を歩いていたら、今度は鼎泰豐を発見。
点心を食べて、海老雲呑を食べて、ベーカリーで買い物したあとに小籠包のお店。気になるけど、さすがに今回は入らなかったですw。
なので、ここは食事のレビューではなく「見つけたよ」の記録。鼎泰豐の世界スタンプラリーをやるなら、行きますよw。
10月25日朝|富華冰室で朝ごはん
日曜の朝ごはんは「富華冰室」へ。香港に来たら、やっぱりミルクティーかレモンティーだよね。
こういう朝ごはんにも紅茶があるのがいい。パンやトーストと一緒にいただくと、「香港の朝だなあ」という気分になります。
写真には、この日の食事と店内、会計の記録も残しました。旅行中はつい晩ごはんや有名店に意識が向きがちだけど、こういう普通の朝ごはんもけっこう記憶に残ります。
食べたらまた少し歩いて、そろそろ帰国の準備。週末の旅は、このあたりから急に時間が早く感じるのよね。
香港MTRの駅名看板。これまでの分も並べてみた
香港の地下鉄にある、カラフルな駅名看板。写真を撮って集めるの、前から流行ってるよね。私も少しずつ撮っています。
今回はあまり増やせなかったのですが、以前香港に来たときの写真もまとめてみたら、けっこうありました。並べてみると、色が全然違うのねー。
下のコレクションは、今回の旅行だけで回った駅の一覧ではありません。過去の香港旅行で撮った写真も含めたものです。
目的地へ移動する途中で、駅名の壁を一枚撮る。それくらいの小さい楽しみがあると、何度来ても飽きないですね。
香港出国。23〜25番ゲートの間のKyra Loungeへ
香港を出国して、空港へ。今回はあまりラウンジホッピングせず、いつもの23〜25番ゲートの間にあるKyra Loungeで過ごしました。
プライオリティ・パスでは入場制限に当たることもありますが、この日はANA利用のスターアライアンスゴールドで専用エリアへ案内してもらえました。これは私が当日利用したときの記録です。
やっぱり、いつものラウンジは安定。搭乗前に食べ物や飲み物をいただきながら落ち着ける場所があると、ありがたいですね。
入室条件や案内されるエリアは、利用便・資格・当日の運用によって変わります。これから利用する方は、ご自身の条件を航空会社やラウンジの案内で確認してください。
CHAGEEのストラップ、ギリギリ買えた!
巷では機内販売のちいかわが話題ですが、私はこっち。CHAGEEのストラップです。
香港空港の28番搭乗口のところで「1時間待ち」を見たときは、まじで絶望しました。搭乗前にその表示はなかなか厳しい……。
でも、店員さんに直接声をかけたら、グッズは渡してもらえました。ギリギリ買えてよかったー!
飲み物の待ち時間とグッズの受け取りがどうなるかは、そのときのお店の状況次第。私のときはこうだった、という話なので、同じように困ったらまず店員さんに聞いてみるのがよさそうです。
帰りはNH860。台風を迂回して羽田へ
帰国便は10月25日のNH860、香港から羽田へ。機材はB763でした。
当日の投稿にも書きましたが、台風30号を迂回して台湾の南をぐるっと回るルートに。いつもの感覚で地図を見ると、「おお、けっこう下を回るのね」となる航路でした。
そして機内、めっちゃ寒いー! と言いながら、ハーゲンダッツはいただきますw。寒いのとアイスを食べるのは、また別のお話です。
少し到着が遅れそうと聞きつつ、頭の片隅には翌日からの仕事。いろんなことが待ち構えているので……管理職、頑張ります。。
番外編①|香港の酔い止め、そこまで安くはなかった
香港で店員さんに聞いて買った酔い止めは54HKDでした。購入時の感覚では、ざっくり1,100円くらい。「香港だからすごく安い」というわけでもないのね。
ちなみに、今回の帰りの便で飲んだのは、この写真の香港で買ったものではなく、以前タイで買っておいたものです。混ざるとややこしいので、そこは分けておきます。
私は帰りによく寝られましたw。ここでは購入したものと旅の出来事の記録だけで、薬の選び方や効果をおすすめしているわけではありません。
番外編②|飛行機でよく見る、あの牛
最後は、飛行機の中でよく見る牛。
なんかムカつく顔の牛w。「またお前か」と思いながら、毎回ちょっと気になってしまいます。
前にフランスのスーパーで見つけたときは、箱買いしたくなったわ🤣。こういう、別に観光名所でも何でもないものが、旅の記憶に残っていたりするんですよね。
帰国後の追記:香港の出国税還付を申請しました
今回の旅行、帰ってからもうひとつ続きがありました。香港の出国税(APDT)の還付申請です!
私は10月23日に香港から深圳へ陸路で出て、24日に香港へ戻り、25日にNH860で帰国しました。公式条件では、一般の陸路・海路で香港に入り、同日または翌日に飛行機で出発する場合は免税対象になり得ます。ただし、出発日またはその前日に香港から陸路・海路で出ている場合は除外されるので、出入境の日付をセットで確認するのがポイントでした。
この旅程とAPDTの支払いを確認して申請を済ませました。2026年10月26日時点では申請済みで、審査結果・入金はまだ未確認です。
必要書類や、行きの搭乗券がない場合、11月3日のSkyPier関連の変更については、公式ページの実画面入りで別記事にまとめました。同じように香港と深圳を行き来した方は参考にどうぞ。申請期限は出発便の日から28暦日以内なので、帰国後に気づいた方も早めに確認を。
香港の出国税還付を申請してみた!深圳から翌日帰国した日程・必要書類・11月の変更を確認
また食べに来たいものが増えた週末でした
香港と深圳を行き来して、電車のファーストクラスに乗って、好きなお店を回って。何度も来ている香港でも、まだ初めて見るものがあるし、いつもの海老雲呑を食べるとうれしい。
今回あらためてよかったのは、長めの鉄道移動で座席に少しお金をかけたこと。深夜便のあとの体には、柔らかい椅子で座れるだけでも助かりました。あとは、食べ歩きの途中で気になった鼎泰豐を見送れたこと。さすがに全部は食べられないw。
また行くなら、King’s Dimsumの海老蒸し餃子となす、錫記招牌雲吞、そしてレモンティー。このあたりは、また普通に回っている気がします。
よく遊び、よく働く。メンバーのみんなにもいつも言っているので、私も体現していきたいところ。明日からもいろんなことが待ち構えてるけど……頑張ります。
旅の準備に、あわせてどうぞ
交通案内の補足はMTR公式の案内を2026年10月26日に確認。旅行写真は各節にリンクした本人のX投稿を直接参照しています。駅名看板コレクションには過去の旅の写真が含まれます。
























































