こんにちは、あすぱらです。
楽天モバイルに申し込んで、スマホも届いた。これでキャンペーンのポイントも大丈夫……と思っている方、ちょっとだけ確認してみてください。
マジ得フェスティバルの2万ポイントは、申し込んだだけで確定する特典ではありません。 今回は、対象期間に申し込んだ方が、10月末までに見ておきたいことをまとめます。お得に申し込めたつもりが、最後の確認を忘れていた。これは避けたいですよね。
最初に大事なことを。本記事で扱うキャンペーンは新規の申し込み受付が終了済みです。これから申し込む方への募集記事ではなく、すでに申し込んだ方の確認用です。
2026年10月24日確認。期限は日本時間です。掲載の公式画面は楽天モバイル公式FAQから引用した説明用の画面例です。私の契約画面ではありません。図解はあすぱら作成、アイキャッチはAI生成のイラストです。
申込期限と、利用開始・通話の期限は別です
まず日付を分けて見てみます。今回の受付はWebが10月5日10時まで、ショップは10月4日の閉店まででした。一方で、プランの利用開始とRakuten Linkの利用は10月31日23:59までという条件になっています。
公式ページに「終了」と出ているから、申込済みの人も確認することはもうない。そういうわけではないんですね。申し込みを終えた人には、条件を達成するための期限が残っています。

月末ぎりぎりだと、ログインでつまずいたり、回線の設定が終わっていなかったりしたときに慌てます。まだ日にちがある今のうちに、履歴を一度開いてみるのがおすすめです。
最初は「自分が何で申し込んだか」を確認
楽天モバイルには、紹介経由、カード会員向け、端末購入とのセットなど、いろいろな特典があります。「楽天モバイルに申し込んだ」という記憶だけだと、どの条件を見ればいいか迷いやすいところです。
今回の確認で使うのは、my 楽天モバイルの申し込み履歴です。公式FAQでは、対象の申込番号を選び、ページ下部でクーポンの利用状況を見る手順が案内されています。

私は、まず申込回線を一つ決めて、その回線の履歴だけを見るのがわかりやすいと思います。家族の申し込みや複数の回線を一度に確認すると、「この特典は、どの回線の話だったっけ?」となりやすいので。
このキャンペーンの申込用クーポンはRKCMJT00000011。問い合わせ用のキャンペーンコードは3381です。数字や英字が並んでいて紛らわしいですが、役割が異なります。今からコードを入力し直して、過去の申し込みに追加する案内ではありません。
公式では、クーポンを後から付けることはできないとされています。履歴に何も見当たらない場合に、新しく申し込めば前の申し込みも条件を満たす、と考えないようにしたいですね。
利用開始・通話だけでなく、カードと楽天IDも確認

対象になるには、楽天モバイル(楽天回線)への初めての申し込みであることなど、いくつかの条件があります。データタイプは対象外です。また、10月末時点で有効な対象の楽天カードを持ち、楽天モバイルとカードが同じ楽天IDに紐づいている必要があります。
「カードを持っている」は確認しやすいのですが、「どの楽天IDに紐づいているか」は、普段あまり意識しないかもしれません。スマホの申し込みで使ったIDと、カード側のIDを並べて確認しておくと、思い込みを減らせます。
確認用のメモは、次のような形で十分です。パスワードやカード番号を書き出す必要はありません。
- どの回線の申し込みを確認するか
- 申込日と申込経路
- 履歴に表示されるクーポン
- 対象カードの有効性と楽天ID
- 利用開始と通話の確認状況
特典はすべて足し算できるものではありません。ほかのキャンペーンも使っている場合は、公式の併用条件や優先適用の欄も読みましょう。「紹介の特典も、カード会員向けの特典も、両方そのまま受け取れる」とは考えないほうがよいです。
10秒以上の通話は、どのアプリから発信したかが大切
ここは、スマホに詳しくないご家族の分を確認するときにも、見ておきたいところです。端末にもともと入っている電話アプリで通話したことと、Rakuten Linkで条件を達成したことは別です。
対象の申し込み回線でRakuten Linkを使い、相手につながってから10秒以上通話したかを確認します。アプリをインストールしただけ、着信を受けただけ、呼び出したけれどつながらなかった、という状態とは区別しておきます。

公式FAQでは、my 楽天モバイルの「利用状況」から「通話」タブを開き、「Rakuten Link(国内)」の通話時間を見る方法を案内しています。

上の画面例では、標準の国内通話の欄と、Rakuten Linkの欄が分かれています。私なら合計時間だけを見ず、該当する欄と月を確認します。先月分を見ながら今月も大丈夫だと思っていた、という取り違えも防げます。
なお、公式FAQには、Rakuten Link同士の通話はmy 楽天モバイルの利用状況に反映されないため、Link側で確認する旨の案内があります。「利用状況にない=絶対に通話していない」とは限らない点にも注意です。
0570などの他社接続サービス、特番などには条件上の対象外があります。確認のために、むやみに有料の窓口へ電話する必要はありません。対象条件を見たうえで、普段の通話を使って確認してみてください。
参照:キャンペーンにおけるRakuten Linkの利用について
2万ポイントは一括ではなく、5回に分かれます

条件を満たした場合の進呈予定は、2026年12月から2027年4月まで、各月末ごろに4,000ポイントずつです。期間限定ポイントで、それぞれ進呈月の3カ月後の月末までが有効期間となります。
ここで「2万ポイント入ったら一気に使おう」と待っていると、最初の分を使わないまま時間が過ぎるかもしれません。たとえば12月進呈分と4月進呈分では、使える期限も別になります。ポイント残高だけでなく、有効期限も見る習慣をつけておきたいですね。
受け取り後の使い道としては、無理に買い物を増やす前に、期間限定ポイントを楽天モバイルの料金に回す方法も確認候補です。設定や請求時点の有効期限など、こちらにも条件があります。
よくある勘違いを、最後にもう一度確認
今からこのキャンペーンで申し込めますか?
この記事で扱った募集は終了しています。申込済みの方の条件確認に使ってください。これから検討する場合は、現在受付中のキャンペーンを確認します。
履歴にクーポンがあれば、必ず2万ポイントですか?
クーポンの利用状況だけで、すべての条件を満たしたことにはなりません。回線、カード、ID、利用状況、併用条件などを合わせて確認します。公式も、進呈前に適用を確約する案内にはしていません。
どこまで確認したか忘れそうです
個人情報を出さず、「履歴確認済み」「回線利用開始済み」「Linkの履歴確認済み」と自分用にメモしておけば十分です。家族の分を確認するときも、本人の画面で一緒に見る形なら整理しやすいと思います。
あすぱらのまとめ:申し込んだ後の、最後のひと手間を忘れずに
キャンペーンを調べて申し込むところまでは頑張ったのに、最後の条件を忘れてしまう。これ、いちばんもったいないですよね。
今回の確認は、申込履歴を開くところからで大丈夫です。自分の対象キャンペーンを確認して、その回線の利用状況を見る。カードとID、ポイントの進呈時期も一緒に控えておく。確認する順番を決めると、やることが見えやすくなります。
対象期間に申し込んだ方は、10月31日23:59の前に確認を。 月末の「あとで見よう」は、気がつくと本当に月が変わっているので、早めに一度チェックしてみてください。

