こんにちは、あすぱら。です。
楽天モバイルの特典って、申し込みのときのポイントに目が行きがち。でも、すでに使っている人向けにも「それ、先に知っておきたかった」という企画があります。
今回はこちら。楽天モバイルの対象プラン契約者が、エントリーして対象のスーパーDEAL商品を買うと、さらに+10%ポイントバック。いつも使う日用品が対象なら、ちょっと見ておきたいですね。
ただし、楽天市場で何を買っても10%上乗せ、ではありません。対象商品が決まっていて、今回の上乗せ分には1,000ポイントの上限もあります。数字だけ見ると盛大に買いたくなりますが、そこは一呼吸。。
2026年10月15日確認。筆者は楽天従業員です。個人による解説で、従業員紹介への案内を含みます。特典の適用は公式条件に基づきます。
今回の期限は10月17日「朝9時59分」
夜までだと思っていたら終わっていた、を避けたいので、最初に期限を。今回の対象期間は2026年10月14日10:00~10月17日9:59です。17日の23:59ではありません。
| 項目 | 今回の内容 |
|---|---|
| 特典 | 指定のスーパーDEAL商品に+10%ポイントバック |
| エントリー | 必要。対象期間内なら購入後のエントリーも対象 |
| 上乗せ分の上限 | 1,000ポイント |
| 計算対象 | 税抜・送料別・クーポン適用後の金額 |
| 上乗せ分の進呈予定 | 2026年12月20日ごろ |

入口は今回の公式キャンペーンページです。商品一覧もここから確認しましょう。検索で見つけた商品にスーパーDEALの表示があっても、今回の+10%まで対象とは限りません。
対象になる契約と、楽天IDを確認する
対象として案内されているのは、Rakuten最強プラン、同データタイプ、Rakuten最強U-NEXTの契約者です。対象期間の末日時点で利用中であることなどの条件があります。
さらに大事なのが、エントリーに使う楽天IDと、楽天モバイルに登録している楽天IDをそろえること。家族の回線があるから、自分の買い物も自動で対象になる、とは考えないほうがよいです。
たとえば、買い物をする人とスマホの契約者が別の家庭。普段は一つの端末で家族の買い物をまとめていても、キャンペーンではどのIDで契約・エントリー・購入しているかが問われます。私なら商品を選ぶ前に、まずログイン中のIDを見ます。
これから契約する場合は、申し込みだけで安心しない
期間中に新しく利用を始める人向けの条件もありますが、申込完了と利用開始は同じとは限りません。特にMNPでは、回線が提供開始されるところまで確認が必要です。期限間際に、この買い物特典だけを目的に急いで乗り換えるのはおすすめしません。
通信エリアや月々の使い方も含めて契約を検討している方は、従業員紹介の案内記事もどうぞ。紹介を利用する入口はあすぱら。の従業員紹介URLです。今回の買い物特典とは別の手続きで、特典の合算や併用をこの記事で保証するものではありません。
+10%は、買った金額そのままでは計算しない
計算の基準は税抜・送料別・クーポン適用後です。レジで払った総額に、そのまま10%を掛けるとずれることがあります。
以下は、すべて対象条件を満たし、キャンペーンの計算対象額が表の金額になったと仮定した単純な例です。商品個別の端数処理などは公式の計算方法を確認してください。
| 上乗せの計算対象額 | 10%の計算 | 上限を考慮した上乗せ分 |
|---|---|---|
| 3,000円 | 300ポイント | 300ポイント |
| 8,000円 | 800ポイント | 800ポイント |
| 10,000円 | 1,000ポイント | 1,000ポイント |
| 15,000円 | 1,500ポイント | 1,000ポイント |

仮に必要なものが8,000円分なら、800ポイント上乗せで十分うれしいです。上限まであと200ポイントだからと、いらないものを2,000円分追加する必要はありません。ポイントを取るための買い物になったら、本末転倒なので。
通常のDEAL還元と、今回の上乗せは分けて見る
スーパーDEAL自体の還元率は商品ごとに違います。公式では、30%還元の商品に今回の10%を加える例が示されています。ただし、通常のお買い物分がDEAL還元に含まれる場合もあり、画面に出てくる数字を何でも足せばよいわけではありません。
私は、比較用のメモを「商品代・送料」「クーポン」「DEAL分」「今回の上乗せ分」の4行に分けるのが分かりやすいと思います。先に支払額を出し、そのあとで受け取れるポイントを見る。これなら、ポイント還元とその場の値引きを混同しにくくなります。

ショップ独自のポイントアップとの扱いなど、併用には個別の注意事項があります。別のキャンペーンも使うなら、それぞれの規約を確認してください。「マラソン中だから全部足せるはず」と、最大倍率だけで決めないようにしたいです。
買う前と、買ったあとにやること
- 今回のキャンペーンページを開き、契約プランとIDを確認する。
- 先にエントリーし、指定の商品一覧から必要なものを選ぶ。
- 送料・クーポン・上乗せ上限を含めて、ほかの購入先と比べる。
- 17日9:59までに対象の購入を済ませ、注文情報を保管する。
- 12月20日ごろの追加ポイントを楽天PointClubで確認する。

買ったあとにエントリーを忘れていたと気づいたら?
今回の規約では、対象期間内のエントリーなら、エントリー前の購入も対象とされています。気づいた時点で、終了前に公式ページから手続きを。ただし商品や契約など、ほかの条件も満たす必要があります。
定期購入や、キャンセルした注文は?
定期購入・頒布会は今回の対象外です。特典付与時点でキャンセルされている注文も対象になりません。繰り返し届く商品を選ぶときは、注文方式まで見てください。
使うなら「いつもの買い物に乗せる」がちょうどいい
この企画は、必要な商品が対象になっていて、価格も納得できるなら使いたい特典です。対象一覧に欲しいものがなければ、今回は見送りでもよいと思います。
まずは公式ページでエントリーと対象商品を確認。すでに楽天モバイルを使っている方は、契約したときのポイントだけで終わらず、こういう普段の特典も拾っていきたいですね。

