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ANA Payが利用制限に?10月17日までに確認したい「古い電話番号」

ANA Payが利用制限に?10月17日までに確認したい「古い電話番号」をテーマにした、あすぱら。キャラクター入りのイメージイラスト 航空・飛行機

こんにちは、あすぱら。です。

ANA Payのお知らせを見ていたら、ちょっと見逃せない案内が出ていました。10月17日までに、登録している電話番号とメールアドレスを確認してほしいとのこと。

マイルが貯まる話はつい読んでしまうのに、登録情報のお知らせって後回しにしがちなんですよね。。でも、使いたいときに決済できなくなるほうが困る。今回は、何が変わるのかと、どこを確認すればいいのかを整理します。

先に結論です。10月18日に全員のANA Payが止まる、という話ではありません。古い連絡先のままでANA Pay側から連絡できない場合に、利用を制限されることがある、という案内です。今の情報が正しく入っている方まで、電話番号を変更する必要はありません。

2026年10月15日確認。以下の図は筆者作成の説明図で、実際のアプリ画面ではありません。

10月17日までに確認、18日から規約改定

公式のANA Payからのお知らせには、2026年10月5日付で登録情報の最新化について掲載されています。日付と行動を並べると、こうなります。

日付 確認すること
10月5日 登録情報の確認依頼と規約改定を告知
10月17日まで 電話番号・メールアドレスを確認し、変更があれば更新
10月18日以降 情報が古いことによる連絡不通では、利用制限の可能性
10月17日までに連絡先を確認し、10月18日から規約改定となる時系列
まずは17日までに、自分の登録内容を確認するところから。

「利用制限」という言葉だけを切り取ると怖く見えますが、確認したいのは連絡先です。機種変更した、携帯会社を乗り換えた、使うメールアドレスを変えた。そういうタイミングで、決済アプリ側の登録が取り残されていないか見ておきましょう。

確認場所はANA Payの「アカウント情報」

公式が案内している場所は、ANA Pay内の「アカウント」→「アカウント情報」です。普段使っているアプリからANA Payを開き、そこに表示される電話番号とメールアドレスを見ます。

  1. 普段利用しているANA Payを自分で開く。
  2. 「アカウント」から「アカウント情報」へ進む。
  3. 電話番号とメールアドレスが、現在利用しているものか確認する。
  4. 違っていれば、アプリの案内に従って更新する。
ANA Payを開き、アカウント、アカウント情報の順に進んで電話番号とメールアドレスを確認する手順
操作場所の概念図です。ボタン配置を再現したスクリーンショットではありません。

ここで気をつけたいのは、「ANAの会員情報は直したから大丈夫だろう」と確認を省略しないこと。今回のお知らせが指定しているANA Payの画面を、実際に開いて確認するのが確実です。別の画面で直した内容がどう連携するかを推測するより早いです。

私なら、番号だけでなく受信できるかも確認する

画面に見慣れたアドレスが表示されても、今のスマホでその受信箱を開けるとは限りません。昔の端末でしか使っていないアドレスや、長くログインしていないメールなら、受信箱へアクセスできるかも見ておくと安心です。

これは公式が追加で求めている必須手順ではなく、私からの確認の提案です。「文字として正しい」と「必要な連絡を受け取れる」は、少し違いますからね。

乗り換え・機種変更をした人は、ここを確認

最近あったこと 確認ポイント
電話番号を変えた 古い番号が登録されたままではないか
メールアドレスを変えた 普段見ない受信箱のままではないか
端末だけ買い替えた 新しい端末で必要なメールを受け取れるか
しばらくANA Payを使っていない 旅行先で使う前にログイン・登録情報を確認
電話番号変更、メール変更、端末買い替え後に見直したい登録情報のチェックリスト
端末や回線の手続きと、アプリの登録情報確認をセットに。

たとえば、番号を引き継いで携帯会社だけ変えた方なら、番号はそのままでもメールの状況が変わっているかもしれません。逆に、メールは変えていなくても番号を新しくしたなら、そちらの確認が必要です。自分が変えたものを一つずつ見ると、話がシンプルになります。

楽天モバイルの機種変更を予定している方は、eSIMを先に削除しないための再発行ガイドもあわせてどうぞ。回線が使える状態を整えてから、決済や認証に使う情報を確認しておきたいところです。

「更新してください」というメールのリンクを急いで押さない

連絡先確認のお知らせが出ると、「至急更新」「このままでは停止」と書かれたメールも本物に見えてしまいそうです。でも、焦ってメール内のリンクへ進むのは避けたいです。

ANA Payは、送信元を偽装した詐欺メールについても注意を呼びかけています。公式案内では、メールで暗証番号やカード情報の入力を求めることはないとしています。確認するなら、自分で普段のアプリを開く。このひと手間を省かないのがよいと思います。

不審なメールのリンクではなく、普段のアプリから登録情報を確認する安全な流れ
案内を見たら、操作は自分で開いたアプリから。

また、今回の規約改定にはマイルチャージに関する内容も挙げられています。ただし、告知の短い説明だけで、交換条件が具体的にどう変わるのかまで決めつけることはできません。この記事では、確認できた登録情報の案内に絞っています。詳細は改定後の規約を確認してください。

よくある疑問

17日までに何か申請しないと全員停止ですか?

いいえ。公式の案内は、登録内容を確認し、変更がある場合に更新するというものです。情報が古いことにより連絡が不通になった場合に、利用制限の可能性があるとされています。

古い番号が使えず、手続きを進められません

自己判断で別アカウントを増やす前に、ANA Pay公式サイトのよくある質問・問い合わせ案内を確認してください。必要な本人確認や変更方法は、状況によって確認が必要です。暗証番号などを第三者へ渡して代行してもらうことは避けましょう。

旅行の直前に確認してもいいですか?

手続きにつまずく時間を考えると、出発前の余裕があるうちがおすすめです。レジの前で「前の電話番号だった!」となると、本人もお店も困りますからね。。

お得を追う前に、ちゃんと使える状態にしておこう

今回やることは、ANA Payのアカウント情報を開いて、電話番号とメールアドレスを見ること。変わっていれば更新する。それだけでも、旅行や買い物の準備が一つ進みます。

ポイントやマイルのキャンペーンほど派手ではありませんが、こういう確認こそ後回しにしたくないところ。10月17日までに、普段のアプリからチェックしておきましょう。

出典:ANA Pay公式お知らせ(登録情報の最新化・規約改定・詐欺メールへの注意)。内容は確認日時点のものです。

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